【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト
デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。
1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。
この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。
いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!
あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。
【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(1〜10)
星になれたらNEW!Mr.Children

夢を追うために慣れ親しんだ街を離れる決意と、それに伴う別れの切なさが同居した心情が描かれた名曲です。
聴く人の背中を押してくれるような、前向きで力強いメロディが印象的ですよね。
1992年12月に発売されたアルバム『Kind of Love』に収録されています。
フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』の挿入歌として起用され、多くの人の心をつかみました。
JUN SKY WALKER(S)の寺岡呼人さんと桜井和寿さんの共作であることも有名ではないでしょうか。
新生活を始めるときや、何か新しいことに挑戦したいときに聴きたくなる1曲です。
シングルカットされていないにもかかわらず、長きにわたってファンに愛され続けているライブの定番曲でもあります。
SimpleNEW!Mr.Children

1999年2月発売のアルバム『DISCOVERY』の中盤に収録されている本作。
アルバム自体が実験的なロック色を強めるなか、アコギを主体とした素朴なアレンジが印象的な一曲です。
シングルではないものの、ファンの間では隠れた名曲として絶大な支持を集めていますね。
桜井和寿さんの描く歌詞は、飾らない言葉で綴られており、長い年月の先まで見据えた想いを、自然な呼吸で肯定してくれるような温かさがあります。
2024年のツアーで約25年ぶりに披露された事実も、本作が長く愛されている証拠と言えるでしょう。
大切な人と静かに過ごす夜や、心の重荷を下ろしたい時にぜひ耳を傾けていただきたい、心に染み入る良質なミディアムナンバーと言えましょう。
CROSS ROADNEW!Mr.Children

切ない恋の終わりと未練が交錯する歌詞が、桜井さんの紡ぐポップなメロディに乗せて心に響く初期の名曲です。
1993年11月に発売された4枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『同窓会』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
当初のチャート順位以上にロングヒットを記録してバンド初のミリオンセラーを達成し、アルバム『Atomic Heart』にも収録された記念碑的な作品といえるでしょう。
本作は、人生の分岐点や迷いを交差点になぞらえて描いており、聴くたびに当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
メロディの美しさとバンドサウンドの調和がすばらしく、少しセンチメンタルな気分の時にじっくりと聴き入りたくなる1曲ですよね。
終わりなき旅NEW!Mr.Children

人生という名の旅路で迷ったとき、力強く背中を押してくれるのがMr.Childrenの『終わりなき旅』です。
1998年10月に発売された通算15枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『殴る女』の主題歌として広く親しまれました。
活動休止を経てバンドが本格的に再始動した時期の熱量が込められており、約7分にも及ぶ長尺の中に、葛藤しながらも前へ進む意志が凝縮されています。
名盤『DISCOVERY』にも収録されている本作は、桜井和寿さんが紡ぐ言葉と徐々に熱を帯びるサウンドが、聴く人の胸を熱くさせますよね。
夢に向かって頑張っている人や、現状を打破したいと願う人の心に寄り添い、次の一歩を踏み出す勇気をくれる名曲です。
Tomorrow never knowsNEW!Mr.Children

内省的ながらも希望へ向かおうとする歌詞と、美しいメロディが心に響くMr.Children屈指の代表ナンバー。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、あの象徴的なピアノのイントロで始まる本作は、1994年11月に発売された6枚目のシングルです。
フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用され、累計約276.6万枚という驚異的なセールスを記録しました。
社会現象とも言える大ヒットとなったため、当時のドラマの情景とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
人生の不確実さを受け入れながら進む強さをくれる本作。
迷いや不安を抱えている時にこそ聴いてほしい、時代を超えて愛され続ける名曲です。
口笛NEW!Mr.Children

飾らない言葉と温かいメロディが胸に響く、Mr.Childrenの優しさが詰まった至極のラブソングですね。
2000年1月に発売されたシングルで、バンドにとっては2000年代の幕開けを飾る重要な作品という位置付けでもあります。
驚くべきは、ドラマやCMなどのタイアップがないにもかかわらずオリコン1位を記録したことでしょう。
後に名盤『Q』へ収録されましたが、ファンクラブ会員による「ライブで聴きたい曲」投票で1位に選ばれるなど、ファンの支持は圧倒的です。
派手な演出よりも日常の愛おしさを感じたいときや、大切な人と手をつないで歩くような穏やかなシチュエーションにぴったりですから、ぜひ歌詞の情景を思い浮かべながらじっくりと聴き入ってみてください!
GIFTNEW!Mr.Children

心に染み入るようなやわらかさと、ストリングスが織りなす壮大なスケール感が同居するMr.Childrenの感動的なナンバーですね。
白と黒の間に広がる無限の色や、それぞれが持つ輝きについて問いかけながら、勝敗や優劣を超えた一人ひとりの価値を肯定してくれる歌詞は、桜井和寿さんの温かい眼差しそのものと言えましょう。
2008年7月に発売されたシングルで、アルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録されている本作は、NHK北京オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして日本中を感動で包み込みました。
また、2012年には資生堂「マキアージュ」のCMソングとしても起用されています。
誰かへの感謝を伝えたいときはもちろん、自分自身を認めてあげたいときにも聴いてほしい、聴く人すべてへの「贈り物」のような名曲です。



