【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト
デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。
1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。
この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。
いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!
あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。
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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(61〜70)
花 -Mémento-Mori-Mr.Children

Mémento-Moriはラテン語で「死を想え」という意味です。
当時桜井さんが感銘を受けた著書の一節を引用しています。
また女性目線の歌詞になっており女性に歌わせたい歌という旨を語っておられます。
リメイクバージョンでは副題が外されてバンドとして曲を前向きに捉える心情を表しています。
and I love youMr.Children

2005年に日清食品「カップヌードル “NO BORDER”」CMソングとして起用されました。
CMの映像が世界平和を願うようなものだったので、そのようなイメージが強い曲です。
皆で支え合っていきたいと言ったような歌詞のとても穏やかな一曲です。
蘇生Mr.Children

コンサートでは定番の曲でライブツアー「Mr.Children HOME TOUR 2007」まで「overture」とセットで毎回欠かさず歌われていました。
震災後のツアーコンサートでは、本来のセットリストの一曲目に差し替え、蘇生が歌われました。
東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次選手の登場曲としても使われています。
one two threeMr.Children

タイトルはアントニオ猪木氏の有名な言葉に基づき、曲の最後では実際にアントニオ猪木氏が引退する際の語りを入れています。
後に開催されたファンクラブ限定ツアー「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー」の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では7位に選ばれる程、ファンの間では隠れた名曲とされています。
【es】~Theme of es~Mr.Children

ミスチル自身のドキュメンタリー映画の主題歌となっています。
【es】は心理学用語で自我の一種を表す単語です。
このころのミスチルはこのような心理学的な言葉を使った歌詞が目立っていました。
近年までライブではあまり演奏されることのない曲でもありました。
君がいた夏Mr.Children

記念すべきミスターチルドレンのデビュー1曲目。
さすがミスチルデビュー当時から現在のスタイルはほとんど変わっていません。
何を伝えたいか明確だからですね。
目を閉じるとメロディーにのった歌詞の映像が浮かんできます。
かぞえうたMr.Children

2011年3月に起きた、東北地方太平洋沖地震の復興を願い、制作された1曲です。
ゆっくりとしたメロディーに乗せられた歌詞は、そのほとんどがひらがなで構成されていることもあり、包み込むような優しさを感じます。
震災によって日常を奪われ、これから先、光が見えないという方にとって、この曲は「光」そものもに感じられるのではないでしょうか。
この曲の収益が義援金にあてられていることからも、彼らの復興への強い思いが感じられますね。
PADDLEMr.Children

NTTドコモFOMA900iシリーズCMソングに起用されました。
阪神タイガースの藤浪晋太郎投手の登場曲にも使われています。
後に開催されたファンクラブ限定ツアー「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー」の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では15位に選ばれました。
Marshmallow dayMr.Children

資生堂のCMソングに使われた曲で、お菓子の味になぞらえて、君への思いを綴る、明るくも聴かせるナンバー。
曲の終盤に向かって緩急をつけて向かっていくのが印象的です。
聴いている人をのめり込ませるそんな曲です。
Bird CageMr.Children

なかなかうまくいかない恋人同士を鳥のつがいに例えて歌った曲です。
遠くから響くような効果音とストリング、イントロから異世界に迷い込んだ感がします。
ドラムが案外激しいこともこの曲の特徴です。
当時のインタビューでは「ギターが気持ちのいい濁り方をしていてリズムトラックが非常に気持ちいい、バンド感が出ている楽曲」と桜井さんが紹介されていました。
【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(71〜80)
もっとMr.Children

アメリカ同時多発テロ事件がきっかけで制作された楽曲です。
歌詞に登場する「悲しみの場所」とはグラウンド・ゼロのことと桜井和寿は語っています。
「暗い目をしてたって、この星のリズムは君に笑顔を降らすから」という歌詞は、ライブで桜井がいつも笑顔で歌っているのが印象的です。
生きろMr.Children

2022年に公開された映画『キングダム2 遥かなる大地へ』の主題歌として制作された本作。
Mr.Childrenが30周年を迎えた記念すべき年のリリースとなりました。
「つらいことがあっても、希望を捨てず自分を信じて生きろ!」と背中を押してくれる、人生の応援歌のような楽曲です。
ピアノと壮大なオーケストラが融合した力強いサウンドからは、バンドの強い意志と決意が感じられます。
ミュージックビデオも、バンドの音楽を通じて生きる強い意志が表現された構成になっているので、ぜひ、困難に直面したときや自分を奮い立たせたいときに観てみてくださいね。
fanfareMr.Children

「ONE PIECE」の作者でありMr.Childrenのファンでもある尾田栄一郎さんの強い要望により、映画「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」の主題歌として書き下ろされました。
ライブでも人気の盛り上がる一曲です。
壮大なオープニングから軽快なメロディーがご機嫌なナンバーで、大冒険活劇のテーマソングにぴったりです。
ラヴ コネクションMr.Children

ローリング・ストーンズを意識して作った曲で、「ライブで盛り上がれる曲を作ろう」というコンセプトで制作されました。
PVもローリング・ストーンズの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」を意識したつくりになっています。
常套句Mr.Children

ドラマ「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」の主題歌です。
聴く人によりストレートなラブソングと感じたり、常套句を皮肉ととり切ない曲と感じたり、さまざまな解釈があるように思います。
歌詞だけでなく、PVもとても印象的です。
祈り ~涙の軌道Mr.Children

2012年にリリースされた『祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces』のトリプルA面シングルに収録されました。
約3年ぶりとなる34作目。
映画『僕等がいた 前篇』の主題歌に起用されました。
ドラマチックなバラードとなっており、優しく甘い歌声に癒やされる名曲です。
雨のち晴れMr.Children

メンバーの鈴木英哉がサラリーマンだったらという設定で製作され、元々は鈴木が歌うはずでしたが詞が完成したときに桜井和寿が歌いたくなり、鈴木に自分に歌わせてほしいと志願したというエピソードがあるほど桜井がお気に入りの曲です。
メインストリートに行こうMr.Children
当時のライブでは盛り上げ曲として歌われる程に、ポップなナンバーです。
後に開催されたファンクラブ限定ツアー「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー」の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では26位に選ばれました。
アンドアイラブユーMr.Children

「カップヌードル・ NO BORDER」CMソングとして使われました。
それにしても、コンサートやアルバムのセールスも数多くありますが、CMやドラマ主題歌とのタイアップもかなり多いですね。
魅力的な声、響く歌唱が心を打つんですね。
World’s endMr.Children

2005年発売のアルバムに収録されたリードトラック。
5分ちょっとの一曲とは思えないほどの壮大な世界観が歌詞、アレンジ両方から感じることができる、GtVo.の桜井さんがアルバムの中で一番の自信作として挙げるほどの名作です。




