【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト
デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。
1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。
この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。
いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!
あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。
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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(71〜80)
everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-Mr.Children

現代への風刺の意味を込めた、少々攻撃的な雰囲気も漂う1曲。
Mr.Childrenのイメージからすると珍しいパワーのある楽曲ですよね。
退屈な世の中をぶっ飛ばすといったようなロック魂を感じられる名曲です。
軽快なナンバーでカラオケでも大人気の曲となっています。
ラヴ コネクションMr.Children

ローリング・ストーンズを意識して作った曲で、「ライブで盛り上がれる曲を作ろう」というコンセプトで制作されました。
PVもローリング・ストーンズの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」を意識したつくりになっています。
常套句Mr.Children

ドラマ「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」の主題歌です。
聴く人によりストレートなラブソングと感じたり、常套句を皮肉ととり切ない曲と感じたり、さまざまな解釈があるように思います。
歌詞だけでなく、PVもとても印象的です。
祈り ~涙の軌道Mr.Children

2012年にリリースされた『祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces』のトリプルA面シングルに収録されました。
約3年ぶりとなる34作目。
映画『僕等がいた 前篇』の主題歌に起用されました。
ドラマチックなバラードとなっており、優しく甘い歌声に癒やされる名曲です。
花 -Mémento-Mori-Mr.Children

Mémento-Moriはラテン語で「死を想え」という意味です。
当時桜井さんが感銘を受けた著書の一節を引用しています。
また女性目線の歌詞になっており女性に歌わせたい歌という旨を語っておられます。
リメイクバージョンでは副題が外されてバンドとして曲を前向きに捉える心情を表しています。
雨のち晴れMr.Children

メンバーの鈴木英哉がサラリーマンだったらという設定で製作され、元々は鈴木が歌うはずでしたが詞が完成したときに桜井和寿が歌いたくなり、鈴木に自分に歌わせてほしいと志願したというエピソードがあるほど桜井がお気に入りの曲です。
メインストリートに行こうMr.Children
当時のライブでは盛り上げ曲として歌われる程に、ポップなナンバーです。
後に開催されたファンクラブ限定ツアー「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー」の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では26位に選ばれました。
アンドアイラブユーMr.Children

「カップヌードル・ NO BORDER」CMソングとして使われました。
それにしても、コンサートやアルバムのセールスも数多くありますが、CMやドラマ主題歌とのタイアップもかなり多いですね。
魅力的な声、響く歌唱が心を打つんですね。
ヨーイドンMr.Children

2005年度にエンディングテーマとして使用されていた楽曲です。
Mr.Childrenのシングル『四次元 Four Dimensions』に収録されています。
音だけを聴くとさわやかな印象をうける楽曲ですが、歌詞をよく見ると、子どもから大人へと変わることについて考える切なさのような感情が描かれています。
子どもらしさを象徴するような単語が各所に見えることから、子どもから大人へと成長する最中、自分の変化に戸惑っているようにも思える楽曲です。
懐かしくもあり、切ないようにも思える不思議な空気があります。
東京Mr.Children

アルバム「SUPERMARKET FANTASY」に収録されている1曲です。
この東京で自分の夢を叶えた人はどれだけいるんだろう。
自分は夢をかなえられずに仕事をしている。
でも大丈夫、この東京には大切な人がいる。
と自分のしている仕事はこの街であなたの帰りを待っている家族のためと歌っているあたたかな楽曲ですね。
【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(81〜90)
and I love youMr.Children

2005年に日清食品「カップヌードル “NO BORDER”」CMソングとして起用されました。
CMの映像が世界平和を願うようなものだったので、そのようなイメージが強い曲です。
皆で支え合っていきたいと言ったような歌詞のとても穏やかな一曲です。
ロックンロールは生きているMr.Children

ロックンロールは自分の中にあるやる気や衝動のような感情を表しています。
世の中は窮屈で厳しくても君の中のロックロールは生きている、そんなメッセージソングとなっています。
アルバム「SENSE」に収録されているナンバーです。
足音Mr.Children

Mr.Childrenにとって決意の曲であるシングルで、2014年にリリースされました。
それまで所属していた音楽事務所と、デビュー以来二人三脚で音楽をつくってきたプロデューサーの小林武史から離れた後の一作目という節目の曲。
新たに自分たちだけで歩んで行くという力強い宣言のような曲で、まさに等身大のMr.Childrenを表現しています。
記憶の旅人Mr.Children

心の奥底に眠る懐かしい記憶を呼び覚ましてくれるような、ピアノとストリングスの旋律が美しいバラードです。
2024年5月に公開された日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』の主題歌として書き下ろされました。
桜井和寿さんが紡ぐ言葉は、すぐ近くにあるようで手が届かないもどかしさや、かつての自分の中に確かにあった感情を丁寧にすくいあげています。
映画の物語に深く寄りそいながらも、聴く人それぞれの人生の旅路に重なる普遍的なメッセージが込められているのが本作の魅力ですね。
ふとした瞬間に昔の景色を思い出したり、失くしてしまったものを愛おしく感じたりする夜に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
シーソーゲームMr.Children

恋愛の駆け引きや感情の揺れ動きを遊具に例えて表現した、明るく抜けのよいポップなナンバー。
相手の反応ひとつで一喜一憂する恋愛の危うさや楽しさが、軽快なビートに乗せて歌われています。
1995年8月に発売された本作は、ノンタイアップ曲でありながら大ヒットし、アルバム『BOLERO』にも収録されています。
当時の売上や印税が阪神・淡路大震災の義援金に充てられたことも広く知られていますよね。
跳ねるようなリズム感があるので、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
サビではみんなで合いの手を入れながら大合唱するのがオススメ!




