RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(51〜60)

光の射す方へMr.Children

Mr.Children「光の射す方へ」 Tour2015 未完 Live
光の射す方へMr.Children

日常の悲哀が歌われた社会的な歌詞が印象的です、それでも光の射す方へ向かっていくという前向きな力強い内容です。

打ち込みがバンドサウンドが入り混じったクールなアレンジが響きます。

ライブでも定番の一曲となっており、人気が高いです。

ロードムービーMr.Children

2000年リリースのアルバム『Q』に収録されている曲です。

先の見えない未来に向かって、不安を通り抜けながら前に進んでいくという歌詞が、さわやかで切なくもあるメロディーに載せられています。

オートバイが一定の速度で進んでいくように、曲調もミドルテンポであまり起伏なくたんたんと進みますが、それが絶妙なセンチメンタルを醸し出します。

Marshmallow dayMr.Children

Mr.Children「Marshmallow day」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
Marshmallow dayMr.Children

資生堂のCMソングに使われた曲で、お菓子の味になぞらえて、君への思いを綴る、明るくも聴かせるナンバー。

曲の終盤に向かって緩急をつけて向かっていくのが印象的です。

聴いている人をのめり込ませるそんな曲です。

Starting OverMr.Children

アニメ映画「バケモノの子」の主題歌です。

抑え込まれたような始まりから徐々に大きくなっていくような展開が非常に特徴的です。

かつて、制作を中止した曲を作り直して生まれた一曲で、タイトルのStarting Overはやり直しという意味があり、このエピソードが由来だそうです。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(61〜70)

fanfareMr.Children

Mr.Children 「fanfare〜箒星〜名もなき詩」DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME
fanfareMr.Children

「ONE PIECE」の作者でありMr.Childrenのファンでもある尾田栄一郎さんの強い要望により、映画「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」の主題歌として書き下ろされました。

ライブでも人気の盛り上がる一曲です。

壮大なオープニングから軽快なメロディーがご機嫌なナンバーで、大冒険活劇のテーマソングにぴったりです。

and I love youMr.Children

Mr.Children 「and I love you」 MUSIC VIDEO
and I love youMr.Children

2005年に日清食品「カップヌードル “NO BORDER”」CMソングとして起用されました。

CMの映像が世界平和を願うようなものだったので、そのようなイメージが強い曲です。

皆で支え合っていきたいと言ったような歌詞のとても穏やかな一曲です。

one two threeMr.Children

Mr.Children『one two three』 フェイク桜井ver.
one two threeMr.Children

タイトルはアントニオ猪木氏の有名な言葉に基づき、曲の最後では実際にアントニオ猪木氏が引退する際の語りを入れています。

後に開催されたファンクラブ限定ツアー「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー」の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では7位に選ばれる程、ファンの間では隠れた名曲とされています。