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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(41〜50)

SINGLESMr.Children

Mr.Children「SINGLES」MV(Short ver.)
SINGLESMr.Children

2018年夏に放映されたテレビ朝日系ドラマ「ハゲタカ」主題歌として起用されました。

ミュージックビデオには井之脇海と阿部純子が出演しています。

別れがあっても、どんなことがあっても、前に進まなくてはという、聴く人を鼓舞するような歌詞に勇気付けられます。

箒星Mr.Children

Mr.Children 「箒星」 MUSIC VIDEO
箒星Mr.Children

ほうきぼしと読みます。

2006年にリリースされた28枚目のシングル。

トヨタ自動車「トビラを開けよう」キャンペーンCMソングに起用され、話題になった曲です。

これからの希望を描いたような爽やかで晴れやかな一曲になっています。

あんまり覚えてないやMr.Children

Mr.Children 「あんまり覚えてないや」 “HOME” TOUR 2007
あんまり覚えてないやMr.Children

アルバム「HOME」に収録されており本作の中で1番のお気に入りとインタビューで答えています。

歌詞を読んでメンバーが皆泣いたという逸話があります。

ミュージシャンあるあるとして、昨日の夜のメロディー全然思い出せない、素晴らしい曲だったのに、という一節があります。

I MISS YOUMr.Children

Mr.Children tour 2024 miss you arena tour 冒頭12分映像 from『miss you LIVE』
I MISS YOUMr.Children

2023年10月に発売された21枚目のオリジナルアルバム『miss you』の1曲目に収録されている楽曲です。

きらびやかな装飾を削ぎ落とし、アコースティックギターの音色とバンドの息づかいが緊迫感を生み出すサウンドは、聴くたびに胸が締めつけられますよね。

繰り返されるタイトルの言葉は、甘いささやきではなく、迷いや後悔を抱えながらも歩き続ける自分自身への切実な問いかけのように響きます。

特定のドラマやCMのタイアップ曲ではありませんが、アルバムの世界観を象徴する重要な作品としてファンの間で深く愛されています。

静かな夜に一人でヘッドホンをして、歌詞の一言一句をかみしめるように聴くのがおすすめです。

桜井和寿さんが紡ぐリアルな言葉が、心の奥底にある不安や孤独にそっと寄り添ってくれるはずです!

足音 〜 Be StrongMr.Children

Mr.Children「足音 ~Be Strong」Music Video(Short ver.)
足音 〜 Be StrongMr.Children

ドラマ『信長協奏曲』の主題歌です。

ドラマで背中を押す曲として何度も作り直した末に完成したというこの曲は、初のミスチルセルフプロデュースだそうです。

そんなこともあり、新しい一歩を踏み出すような雰囲気を感じます。

彩りMr.Children

Mr.Children 「彩り」 MUSIC VIDEO
彩りMr.Children

この曲は、桜井和寿がサーフィン仲間と話してる際、「自分はライブ後、まとまった休みが取れるのにこいつらは休みなく働いているんだ」という後ろめたさから、仲間にあてて書いた楽曲と言われています。

オリンパス「デジタル一眼レフカメラ E-410」CMソングに起用されました。

in the pocketMr.Children

映画『きみの色』主題歌 Mr.Children「in the pocket」スペシャルムービー
in the pocketMr.Children

心に残る温かな歌詞と爽やかなメロディが印象的な本作。

映画『きみの色』の世界観を見事に表現した楽曲として、ファンの心をつかんでいます。

桜井和寿さんの繊細な歌声が、若者たちの成長を優しく見守るような雰囲気を醸し出しています。

映画主題歌として書き下ろされ、2024年に発表された本作は、誰かを応援したいときや、自分自身を応援してあげたい場面にピッタリ。

青春時代の思い出に浸りたい方や、心温まる音楽を求めている方にオススメの1曲です。