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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(11〜20)

NOT FOUNDMr.Children

Mr.Children 「NOT FOUND」 MUSIC VIDEO
NOT FOUNDMr.Children

繊細なラブソングのイメージが強い彼らですが、なかには荒々しい感情をストレートにぶつけたロックナンバーも存在します。

そういった楽曲のなかでも、特に胸を熱くさせるのが本作。

2000年8月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『バスストップ』の主題歌として広く知られています。

同年発売のアルバム『Q』の序盤にも収録されており、バンドとしてのアンサンブルの強度が際立つ一曲です。

本作は、探しても見つからない答えへの葛藤がテーマになっており、サビでの切実な歌声が印象に残ります。

きれいに整えすぎない生々しいサウンドが、行き場のない思いを代弁してくれるようです。

自分の中にある答えのない問いに向き合いたい方は、ぜひこの力強い演奏を聴いてみてください。

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    くるみMr.Children

    Mr.Children 「くるみ」 MUSIC VIDEO
    くるみMr.Children

    2003年NTTドコモCMソング。

    この曲を聴くと、子供頃の自分と今の自分は何が違うんだろう、今の自分は子供の頃に描いていた自分なんだろうか、社会の歯車の一部になって自分を見失っていないだろうか、今の自分自身に対して問わている気持ちになります。

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      抱きしめたいMr.Children

      Mr.Children「抱きしめたい」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
      抱きしめたいMr.Children

      ミスチル二枚目のシングル曲で、初期の名曲の一つとして親しまれています。

      発売当初はまったく話題にならず、売り上げも伸び悩みましたが、ブレイクをきっかけに発売から数年後に人気に火がついた楽曲でもあります。

      今の作風に通ずる壮大なミスチルらしいバラードです。

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        進化論Mr.Children

        Mr.Children「進化論」from Stadium Tour 2015 未完
        進化論Mr.Children

        2015年6月にアルバム『REFLECTION』へ収録され、日本テレビ系『NEWS ZERO』のテーマ曲としても親しまれたMr.Childrenの名曲です。

        桜井和寿さんが描く、世代を超えて受け継がれる願いや柔らかな希望をテーマにした本作は、日々の現実に疲れた心を優しく包み込んでくれるでしょう。

        心地よいバンドサウンドでありながら、温かみを感じさせるメロディが特徴的で、背中をそっと押してくれるような力強さがあります。

        2022年のベスト盤にも選ばれた本作は、ライブでも多くの感動を呼んできました。

        未来への不安を感じたときや、前を向いて歩き出したいときに聴けば、きっと勇気をもらえるはず!

        ぜひじっくりと聴いてみてください。

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          ひびきMr.Children

          Mr.Children 「ひびき」 MUSIC VIDEO
          ひびきMr.Children

          アコースティックな温かみが心に染み渡るMr.Childrenの隠れた名曲。

          なにげない日常の風景とそこにある幸せを歌った本作は、派手な装飾をそぎ落とした素朴なバンドサウンドが魅力です。

          桜井和寿さんが描く、背中越しに響く声といった描写は、聴く人の生活に寄り添うようなリアリズムを持っています。

          2006年11月に発売されたシングル『しるし』のカップリング曲として世に出た作品ですが、表題曲が日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌としてヒットするなか、本作もファンの間で静かな支持を集めました。

          後にアルバム『B-SIDE』にも収録され、MVも制作されるなど、単なるB面曲にとどまらない存在感を放っています。

          平穏な日々の尊さをかみしめたい時は、ぜひ聴いてみてください。

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            優しい歌Mr.Children

            Mr.Children 「優しい歌」 MUSIC VIDEO
            優しい歌Mr.Children

            自分にいっぱいいっぱいだと誰かの救いの手に気付くこともできない。

            最初の歌詞からかなり引き込まれます。

            甘い考えだった過去の自分に気付いたんなら自分に素直に自分らしく生きて行けばいいんだと勇気をもらいました。

            誰かのためにという愛に満ち溢れた気持ちが一番大切なんですね。

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              【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(21〜30)

              Your SongMr.Children

              2018年10月に発売されたアルバム『重力と呼吸』のリード曲。

              Mr.Childrenが25周年を経ても変わらぬ情熱と音楽への愛を込めて制作した作品です。

              人生で出会った大切な「君」との関係を深く掘り下げ、ともに過ごした日々の価値や、一緒にいることの意味を歌っています。

              偶然の出来事が二人の絆をより強くすることや、「君じゃなきゃ」という感情の強さを描写した歌詞が印象的。

              本作を含むアルバムには、ドラマや映画の主題歌も収録されているため、Mr.Childrenの音楽に触れたことがない方にもオススメですよ。

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