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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(91〜100)

東京Mr.Children

Mr.Children 「東京」Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜
東京Mr.Children

アルバム「SUPERMARKET FANTASY」に収録されている1曲です。

この東京で自分の夢を叶えた人はどれだけいるんだろう。

自分は夢をかなえられずに仕事をしている。

でも大丈夫、この東京には大切な人がいる。

と自分のしている仕事はこの街であなたの帰りを待っている家族のためと歌っているあたたかな楽曲ですね。

Fifty’s map ~おとなの地図Mr.Children

Mr.Children 「Fifty’s map ~おとなの地図」MV
Fifty's map ~おとなの地図Mr.Children

Mr.Childrenが2023年10月にリリースしたアルバム『miss you』に収録された本作は、人生の転換期を迎えた50代へのメッセージが込められた楽曲です。

フロントマンの桜井和寿さんが自身の経験をもとに紡ぎ出した言葉は、日常の中で感じる孤独や葛藤、それでも前を向こうとする強さが描かれており、聴く人の心に寄り添う曲となっています。

大人の複雑な感情を巧みに表現し、同世代のリスナーに共感を呼びかけるあたたかさを感じられるでしょう。

MirrorMr.Children

Mirror Mr.Children 弾き語り
MirrorMr.Children

フォークソングっぽい曲でアコギを中心にアコースティックなサウンドでほのぼのした雰囲気がいいですね。

歌詞の内容は売れないミュージシャンが大切な人にラブソングを書いて思いを伝える内容になっています。

こんな風に歌われたらうれしいですよね。

僕は男ですけど、多分。

ボレロMr.Children

Mr.Childrenの6枚目のアルバムの表題曲です。

タイトルや作風はモーリス・ラヴェルのボレロから来ています。

自らが主役として賑わしているヒットチャートが退屈であるという歌の意味から、自分の人生が退屈なのではとファンの間で話題となった一曲です。

フェイクMr.Children

Mr.Children 「フェイク」 MUSIC VIDEO
フェイクMr.Children

映画「どろろ」の主題歌です。

デジタル音を取り入れ、全体的に攻撃的な曲となっています。

ジャケットの写真や文字にも曲名に沿った細工がされていておもしろいです。

曲のみ収録の500円シングルで、40万枚限定で発売されました。

End of the dayMr.Children

Mr.Children 「End of the day」[(an imitation) blood orange]Tour
End of the dayMr.Children

2012年にリリースされた「祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces」のトリプルA面シングル。

アコーディオンの音が懐かしい、郷愁を感じるナンバーです。

ラジオオンエアバージョンと、音源バージョンで一部歌詞がことなります。

ナオト・インティライミがコーラスで参加したことが話題になりました。

UFOMr.Children

当初は収録予定ではなかった曲で、桜井は「冷めかけたスパゲティーというフレーズを歌いたかっただけ」と語っています。

ライブで演奏されたことはありませんが、ファンからの人気は高く、後に開催されたファンクラブ限定ツアー「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー」の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では10位に選ばれました。