RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(91〜100)

フェイクMr.Children

Mr.Children 「フェイク」 MUSIC VIDEO
フェイクMr.Children

映画「どろろ」の主題歌です。

デジタル音を取り入れ、全体的に攻撃的な曲となっています。

ジャケットの写真や文字にも曲名に沿った細工がされていておもしろいです。

曲のみ収録の500円シングルで、40万枚限定で発売されました。

ニシエヒガシエMr.Children

Mr.Children「ニシエヒガシエ」MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 ” I ♥ U ” ~ FINAL IN TOKYO DOME ~
ニシエヒガシエMr.Children

活動休止中に発表されたシングル曲でミスチルがロックバンドたる姿が見える激しいナンバーです。

PVが印象的でビートルズ風とグラムロックのパロディーバンドが出ており「見た目の印象とは反対の本当の姿とは?」との問いが見え隠れしています。

靴ひもMr.Children

Mr.Children 靴ひも(田原さんパート)弾いてみた
靴ひもMr.Children

間奏などに聴こえる効果音はねじを巻く音です。

ライブツアー「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 I ♥ U」のグッズとして、靴ひもをかたどった携帯ストラップが販売されました。

歌詞カードは、靴ひもの写真の隣に普通に配列されています。

End of the dayMr.Children

Mr.Children 「End of the day」[(an imitation) blood orange]Tour
End of the dayMr.Children

2012年にリリースされた「祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces」のトリプルA面シングル。

アコーディオンの音が懐かしい、郷愁を感じるナンバーです。

ラジオオンエアバージョンと、音源バージョンで一部歌詞がことなります。

ナオト・インティライミがコーラスで参加したことが話題になりました。

虹の彼方へMr.Children

全国スタジアムツアー「空」での一曲目で使われた曲です。

Mr.Children自体が変わりたいと想い一曲目に使われたというエピソードがあります。

「I’m walkin’on the rainbow 数えきれない 夢が溢れて」という歌詞から、Mr.Childrenが一歩踏み出そうという意思が伝わります。

「湘南爆走族9 俺とお前のGOOD LUCK!」主題歌で、Mr.Children初のアニメタイアップとなりました。

もっとMr.Children

Mr.Children 「もっと」 “HOME” TOUR 2007
もっとMr.Children

アメリカ同時多発テロ事件がきっかけで制作された楽曲です。

歌詞に登場する「悲しみの場所」とはグラウンド・ゼロのことと桜井和寿は語っています。

「暗い目をしてたって、この星のリズムは君に笑顔を降らすから」という歌詞は、ライブで桜井がいつも笑顔で歌っているのが印象的です。

Fifty’s map ~おとなの地図Mr.Children

Mr.Children 「Fifty’s map ~おとなの地図」MV
Fifty's map ~おとなの地図Mr.Children

Mr.Childrenが2023年10月にリリースしたアルバム『miss you』に収録された本作は、人生の転換期を迎えた50代へのメッセージが込められた楽曲です。

フロントマンの桜井和寿さんが自身の経験をもとに紡ぎ出した言葉は、日常の中で感じる孤独や葛藤、それでも前を向こうとする強さが描かれており、聴く人の心に寄り添う曲となっています。

大人の複雑な感情を巧みに表現し、同世代のリスナーに共感を呼びかけるあたたかさを感じられるでしょう。