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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(31〜40)

Brand new planetMr.Children

Mr.Children 「Brand new planet」 from “MINE”
Brand new planetMr.Children

2020年12月にリリースされたアルバム『SOUNDTRACKS』の収録曲で、有村架純さん主演のドラマ『姉ちゃんの恋人』の主題歌にも起用された本作。

夢や希望、そして変化を受け入れることの大切さを歌った楽曲です。

桜井和寿さんの温かみのある歌声と、心に響くメロディが見事にマッチしています。

「新しい星」をテーマにした歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。

ドラマを見た方はもちろん、新しい一歩を踏み出したい人にもピッタリの1曲です。

彩りMr.Children

Mr.Children 「彩り」 MUSIC VIDEO
彩りMr.Children

この曲は、桜井和寿がサーフィン仲間と話してる際、「自分はライブ後、まとまった休みが取れるのにこいつらは休みなく働いているんだ」という後ろめたさから、仲間にあてて書いた楽曲と言われています。

オリンパス「デジタル一眼レフカメラ E-410」CMソングに起用されました。

旅人Mr.Children

Mr.Children 「旅人」REFLECTION{Live&Film}live音源
旅人Mr.Children

シングル「マシンガンをぶっ放せ」のカップリング曲として収録されていた曲ですが、「ファンクラブ会員が最もライブで聴きたい曲」では3位に入る人気曲です。

ストレートアヘッドなロックナンバーで勢いもあり盛り上がることまちがいなしですね、隠れた名曲の一つです。

CANDYMr.Children

Mr.Children 「CANDY」DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME
CANDYMr.Children

2005年にリリースされた名盤『I♡U』に収録されているMr.Childrenの名曲『CANDY』。

本作はmid1C#~hiBとなかなかに広い音域が特徴で、地声最高音はhiAです。

登場頻度は少ないものの、転調前のサビで1回ずつ登場するので、歌う前はしっかりと腹式呼吸を意識したり、息継ぎを意識しましょう。

声の高さに自信がある方は、転調後のhiBを裏声ではなく、ミックスボイスで歌ってみる挑戦をしてみてもおもしろいのではないでしょうか?

ALIVEMr.Children

当時、ボーカルの桜井和寿がプライベートな問題で「精神的にかなり苦しんでいた」と語っていた背景を厭世観や無常観が色濃く反映されています。

マンガの神様と呼ばれる手塚治虫の「ブッダ」に影響されたとも語っています。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(41〜50)

あんまり覚えてないやMr.Children

Mr.Children 「あんまり覚えてないや」 “HOME” TOUR 2007
あんまり覚えてないやMr.Children

アルバム「HOME」に収録されており本作の中で1番のお気に入りとインタビューで答えています。

歌詞を読んでメンバーが皆泣いたという逸話があります。

ミュージシャンあるあるとして、昨日の夜のメロディー全然思い出せない、素晴らしい曲だったのに、という一節があります。

HANABIMr.Children

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
HANABIMr.Children

大切なものを失って全てが嫌になって無意味だと思ってしまう。

本当はもう一度逢いたい、でもそのことを隠してしまう自分が嫌いというところがすごく共感しました。

自分に素直になることが大事なのは分かっているけどそうできない自分のもどかしさ。

一体何が邪魔をしているんだろう。