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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(31〜40)

タガタメMr.Children

Mr.Children「タガタメ」from Stadium Tour 2015 未完
タガタメMr.Children

豊かな情感と深い社会的メッセージを込めた楽曲。

アルバム『シフクノオト』に収録された本作は、平和や人々のつながりについて考えさせる力強い内容となっています。

静かに始まり徐々に高揚感を増すメロディと、桜井和寿さんの情感豊かな歌声が印象的です。

日清カップヌードルのCMソングや、愛・地球博のイメージソングにも起用された本作。

争いの無意味さを問いかけ、愛することの大切さを伝える歌詞は、多くのリスナーの心に響いています。

人間関係や社会問題について深く考えたい方にオススメの1曲です。

HEROMr.Children

Mr.Children「HERO」[(an imitation)blood orange]Tour2013 Live
HEROMr.Children

この曲を聴くといつも子供たちの事を思い浮かべます。

子供たちにとって父親はヒーロー。

そのヒーローは今どんな人生を送っているんだろうか。

子供たちに胸を張って「お父さんはヒーローだ」と言い切れる今を生きているんだろうかといつもやる気ももらっています。

Brand new planetMr.Children

Mr.Children 「Brand new planet」 from “MINE”
Brand new planetMr.Children

2020年12月にリリースされたアルバム『SOUNDTRACKS』の収録曲で、有村架純さん主演のドラマ『姉ちゃんの恋人』の主題歌にも起用された本作。

夢や希望、そして変化を受け入れることの大切さを歌った楽曲です。

桜井和寿さんの温かみのある歌声と、心に響くメロディが見事にマッチしています。

「新しい星」をテーマにした歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。

ドラマを見た方はもちろん、新しい一歩を踏み出したい人にもピッタリの1曲です。

Mr.Children

Mr.Children「声」from『miss you LIVE』
声Mr.Children

ブルージィなギターと温かいメロディが心に響く本作は、歌の巧拙よりも胸にある思いを相手に伝えることの大切さを描いたミディアム・ロックナンバーです。

2008年12月に発売されたアルバム『SUPERMARKET FANTASY』に収録されており、フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの挿入歌としても起用されました。

ドラマの感動的なシーンを彩ったMr.Childrenの名曲として、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

2009年12月の東京ドーム公演ではセットリストの1曲目を飾るなど、ライブでの高揚感も抜群の本作。

大切な人に素直な気持ちを届けたいときや、自分自身の殻を破りたいときに、ぜひ聴いてみてほしい一曲です!

デルモMr.Children

シングル「Everything(It’s you)」のカップリングとして収録された曲です。

女性目線でモデル業の現実を歌うミスチルの楽曲の中でも異彩を放つ一曲です。

アダルトなR&Bのような雰囲気が物悲しさを一層引き出しています。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(41〜50)

しるしMr.Children

Mr.Children「しるし」Music Video(Short ver.)
しるしMr.Children

日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌に起用されました。

この曲大好きです。

この緩やかなメロディーにのっている歌詞がほんとステキすぎます。

大切な人と心と心で向き合い、頭で考えた言葉ではなく共に泣いたり笑ったり素直な気持ちで向き合うことが大切なんだと教えられました。

光の射す方へMr.Children

Mr.Children「光の射す方へ」 Tour2015 未完 Live
光の射す方へMr.Children

日常の悲哀が歌われた社会的な歌詞が印象的です、それでも光の射す方へ向かっていくという前向きな力強い内容です。

打ち込みがバンドサウンドが入り混じったクールなアレンジが響きます。

ライブでも定番の一曲となっており、人気が高いです。