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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(41〜50)

CANDYMr.Children

Mr.Children 「CANDY」DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME
CANDYMr.Children

2005年にリリースされた名盤『I♡U』に収録されているMr.Childrenの名曲『CANDY』。

本作はmid1C#~hiBとなかなかに広い音域が特徴で、地声最高音はhiAです。

登場頻度は少ないものの、転調前のサビで1回ずつ登場するので、歌う前はしっかりと腹式呼吸を意識したり、息継ぎを意識しましょう。

声の高さに自信がある方は、転調後のhiBを裏声ではなく、ミックスボイスで歌ってみる挑戦をしてみてもおもしろいのではないでしょうか?

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(51〜60)

Mr.Children

Mr.Children「掌」Music Video(Short ver.)
掌Mr.Children

当時の世界情勢、争いに対してくる感情を描きつつ、ありふれた日常のこととも退避させたメッセージ性の強い一曲になっています。

それぞれ価値観や理念がちがっても分かり合おうとする痛烈な感情が込められています。

『第18回日本ゴールドディスク大賞』ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

Dance Dance DanceMr.Children

Mr.Children「Dance Dance Dance」from Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸
Dance Dance DanceMr.Children

超アップテンポな曲でライブの定番曲となっています。

またライブ披露時に2番Bメロの「今夜も一人」の部分で自慰行為を思わせるアクションが入ることが多いライブならではの楽曲です。

人間のいやらしい部分をいろいろな表現で描いています。

ALIVEMr.Children

当時、ボーカルの桜井和寿がプライベートな問題で「精神的にかなり苦しんでいた」と語っていた背景を厭世観や無常観が色濃く反映されています。

マンガの神様と呼ばれる手塚治虫の「ブッダ」に影響されたとも語っています。

かぞえうたMr.Children

Mr.Children – かぞえうた – ap bank fes 11 LIVE
かぞえうたMr.Children

2011年3月に起きた、東北地方太平洋沖地震の復興を願い、制作された1曲です。

ゆっくりとしたメロディーに乗せられた歌詞は、そのほとんどがひらがなで構成されていることもあり、包み込むような優しさを感じます。

震災によって日常を奪われ、これから先、光が見えないという方にとって、この曲は「光」そものもに感じられるのではないでしょうか。

この曲の収益が義援金にあてられていることからも、彼らの復興への強い思いが感じられますね。

HANABIMr.Children

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
HANABIMr.Children

大切なものを失って全てが嫌になって無意味だと思ってしまう。

本当はもう一度逢いたい、でもそのことを隠してしまう自分が嫌いというところがすごく共感しました。

自分に素直になることが大事なのは分かっているけどそうできない自分のもどかしさ。

一体何が邪魔をしているんだろう。

蘇生Mr.Children

Mr.Children「overture ~ 蘇生」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
蘇生Mr.Children

コンサートでは定番の曲でライブツアー「Mr.Children HOME TOUR 2007」まで「overture」とセットで毎回欠かさず歌われていました。

震災後のツアーコンサートでは、本来のセットリストの一曲目に差し替え、蘇生が歌われました。

東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次選手の登場曲としても使われています。