【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト
デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。
1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。
この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。
いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!
あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。
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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(81〜90)
Worlds endMr.Children

12枚目のアルバムで、桜井和寿はこのアルバムで一番の自信作としてこの曲を挙げ、本作のアルバム曲で唯一PVが制作されています。
イントロから力強いメロディに加え、メッセージ性の強い歌詞が魅力的な楽曲です。
阪神タイガース藤浪晋太郎打席時登場曲として起用されています。
ニシエヒガシエMr.Children

活動休止中に発表されたシングル曲でミスチルがロックバンドたる姿が見える激しいナンバーです。
PVが印象的でビートルズ風とグラムロックのパロディーバンドが出ており「見た目の印象とは反対の本当の姿とは?」との問いが見え隠れしています。
靴ひもMr.Children

間奏などに聴こえる効果音はねじを巻く音です。
ライブツアー「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 I ♥ U」のグッズとして、靴ひもをかたどった携帯ストラップが販売されました。
歌詞カードは、靴ひもの写真の隣に普通に配列されています。
もっとMr.Children

アメリカ同時多発テロ事件がきっかけで制作された楽曲です。
歌詞に登場する「悲しみの場所」とはグラウンド・ゼロのことと桜井和寿は語っています。
「暗い目をしてたって、この星のリズムは君に笑顔を降らすから」という歌詞は、ライブで桜井がいつも笑顔で歌っているのが印象的です。
ランニング・ハイMr.Children

映画「フライ, ダディ, フライ」の主題歌にも起用された一曲。
冒頭の歌詞は二人の人物の掛け合いになっていて映画の登場人物のやりとりを感じさせるようなものとなっています。
力強さと爽やかさを併せ持ったような、パワフルな一曲です。
【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(91〜100)
旅立ちの唄Mr.Children

2007年リリース。
映画「恋空」の主題歌です。
桜井さんがホームシックにかかったときに浮かんだそうで、そのせいもあってかそっと背中を押してくれるような曲になっています。
NTT東日本CMソングにも起用されました。
君と重ねたモノローグMr.Children

愛する人への暖かい思いが詰まった『君と重ねたモノローグ』は年月をこえて何度も聴きたくなる楽曲です。
映画『ドラえもんのび太の新恐竜』に起用されており、作品内のストーリーを感じさせる歌詞が胸に響きます。
のび太が成長していく中で、出会いや別れを経験するのですが、大切な人との別れはいつだってつらいですよね。
一緒に居た時間がたとえ短かったとしても、その人への思いが変わらないことを感じさせてくれるこの楽曲は明るい未来を期待させてくれますよ!
フェイクMr.Children

映画「どろろ」の主題歌です。
デジタル音を取り入れ、全体的に攻撃的な曲となっています。
ジャケットの写真や文字にも曲名に沿った細工がされていておもしろいです。
曲のみ収録の500円シングルで、40万枚限定で発売されました。
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

1995年のActAgainstAIDSのキャンペーンソングとして実現したまさに奇跡のコラボレーションです。
当時の社会風刺も歌った刺激的な一曲です。
男同士のデュエットというのは珍しいので新鮮に聴こえますね。
気になった方は桑田佳祐さんのアルバム「TOP OF THE POPS」で聴くことができます。
MirrorMr.Children

フォークソングっぽい曲でアコギを中心にアコースティックなサウンドでほのぼのした雰囲気がいいですね。
歌詞の内容は売れないミュージシャンが大切な人にラブソングを書いて思いを伝える内容になっています。
こんな風に歌われたらうれしいですよね。
僕は男ですけど、多分。
CANDYMr.Children

2005年にリリースされた名盤『I♡U』に収録されているMr.Childrenの名曲『CANDY』。
本作はmid1C#~hiBとなかなかに広い音域が特徴で、地声最高音はhiAです。
登場頻度は少ないものの、転調前のサビで1回ずつ登場するので、歌う前はしっかりと腹式呼吸を意識したり、息継ぎを意識しましょう。
声の高さに自信がある方は、転調後のhiBを裏声ではなく、ミックスボイスで歌ってみる挑戦をしてみてもおもしろいのではないでしょうか?
End of the dayMr.Children

2012年にリリースされた「祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces」のトリプルA面シングル。
アコーディオンの音が懐かしい、郷愁を感じるナンバーです。
ラジオオンエアバージョンと、音源バージョンで一部歌詞がことなります。
ナオト・インティライミがコーラスで参加したことが話題になりました。
UFOMr.Children

当初は収録予定ではなかった曲で、桜井は「冷めかけたスパゲティーというフレーズを歌いたかっただけ」と語っています。
ライブで演奏されたことはありませんが、ファンからの人気は高く、後に開催されたファンクラブ限定ツアー「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー」の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では10位に選ばれました。
ためいきの日曜日Mr.Children

ボーカルの桜井和寿がお風呂に入っている時にサビの構成が浮かび、そこから一気に書き上げた曲です。
好きな人を想い、電話じゃなく実際に会いに行き想いを伝えたいと考えている一人の男性です。
伝えたら今の関係が終わってしまうのではないかという心情の歌詞も共感できるポイントです。
マシンガンをぶっ放せMr.Children

こちらもロックチューンです。
フランスの核実験に反対した内容で当時の社会問題全てに言及している過激な社会風刺の内容になっています。
メディアでの演奏が制限されたりもしていました。
鬼気迫る表情で歌い上げる桜井さんの姿が記憶に残っています。



