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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(91〜100)

君が好きMr.Children

Mr.Children「君が好き」Music Video(Short ver.)
君が好きMr.Children

今ハリウッドに行ってる窪塚くんの坊主姿が初々しい。

君が好きって一番大切な人に素直に伝えることができていないなぁ、と気付かせてもらいました。

ちょっと恥ずかしいけど今日は帰ったら真っ先に奥さんに好きって伝えよう!

MirrorMr.Children

Mirror Mr.Children 弾き語り
MirrorMr.Children

フォークソングっぽい曲でアコギを中心にアコースティックなサウンドでほのぼのした雰囲気がいいですね。

歌詞の内容は売れないミュージシャンが大切な人にラブソングを書いて思いを伝える内容になっています。

こんな風に歌われたらうれしいですよね。

僕は男ですけど、多分。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(101〜110)

ボレロMr.Children

Mr.Childrenの6枚目のアルバムの表題曲です。

タイトルや作風はモーリス・ラヴェルのボレロから来ています。

自らが主役として賑わしているヒットチャートが退屈であるという歌の意味から、自分の人生が退屈なのではとファンの間で話題となった一曲です。

UFOMr.Children

当初は収録予定ではなかった曲で、桜井は「冷めかけたスパゲティーというフレーズを歌いたかっただけ」と語っています。

ライブで演奏されたことはありませんが、ファンからの人気は高く、後に開催されたファンクラブ限定ツアー「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー」の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では10位に選ばれました。

ためいきの日曜日Mr.Children

ボーカルの桜井和寿がお風呂に入っている時にサビの構成が浮かび、そこから一気に書き上げた曲です。

好きな人を想い、電話じゃなく実際に会いに行き想いを伝えたいと考えている一人の男性です。

伝えたら今の関係が終わってしまうのではないかという心情の歌詞も共感できるポイントです。

マシンガンをぶっ放せMr.Children

Mr.Children So Let’s Get Truth~マシンガンをぶっ放せ regress or progress ’96 ’97 tour final IN TOKYO DOME
マシンガンをぶっ放せMr.Children

こちらもロックチューンです。

フランスの核実験に反対した内容で当時の社会問題全てに言及している過激な社会風刺の内容になっています。

メディアでの演奏が制限されたりもしていました。

鬼気迫る表情で歌い上げる桜井さんの姿が記憶に残っています。

深海Mr.Children

深海 / MR.CHILDREN CONCERT TOUR POPSAURUS 2001
深海Mr.Children

アルバム「深海」のタイトル曲になっています。

音響的な要素をふんだんに取り入れた意欲的な作品です。

コンセプトアルバムとして海に潜るSE音が入っていたりと従来のミスチルのイメージからは想像できませんがこれも名曲の一つだと思います。