RAG Musicバンド
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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(91〜100)

ためいきの日曜日Mr.Children

ボーカルの桜井和寿がお風呂に入っている時にサビの構成が浮かび、そこから一気に書き上げた曲です。

好きな人を想い、電話じゃなく実際に会いに行き想いを伝えたいと考えている一人の男性です。

伝えたら今の関係が終わってしまうのではないかという心情の歌詞も共感できるポイントです。

もっとMr.Children

Mr.Children 「もっと」 “HOME” TOUR 2007
もっとMr.Children

アメリカ同時多発テロ事件がきっかけで制作された楽曲です。

歌詞に登場する「悲しみの場所」とはグラウンド・ゼロのことと桜井和寿は語っています。

「暗い目をしてたって、この星のリズムは君に笑顔を降らすから」という歌詞は、ライブで桜井がいつも笑顔で歌っているのが印象的です。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(101〜110)

マシンガンをぶっ放せMr.Children

Mr.Children So Let’s Get Truth~マシンガンをぶっ放せ regress or progress ’96 ’97 tour final IN TOKYO DOME
マシンガンをぶっ放せMr.Children

こちらもロックチューンです。

フランスの核実験に反対した内容で当時の社会問題全てに言及している過激な社会風刺の内容になっています。

メディアでの演奏が制限されたりもしていました。

鬼気迫る表情で歌い上げる桜井さんの姿が記憶に残っています。

旅立ちの唄Mr.Children

【ピアノver.】旅立ちの唄 / Mr.Children -フル歌詞- Covered by 佐野仁美
旅立ちの唄Mr.Children

2007年リリース。

映画「恋空」の主題歌です。

桜井さんがホームシックにかかったときに浮かんだそうで、そのせいもあってかそっと背中を押してくれるような曲になっています。

NTT東日本CMソングにも起用されました。

深海Mr.Children

深海 / MR.CHILDREN CONCERT TOUR POPSAURUS 2001
深海Mr.Children

アルバム「深海」のタイトル曲になっています。

音響的な要素をふんだんに取り入れた意欲的な作品です。

コンセプトアルバムとして海に潜るSE音が入っていたりと従来のミスチルのイメージからは想像できませんがこれも名曲の一つだと思います。

虹の彼方へMr.Children

全国スタジアムツアー「空」での一曲目で使われた曲です。

Mr.Children自体が変わりたいと想い一曲目に使われたというエピソードがあります。

「I’m walkin’on the rainbow 数えきれない 夢が溢れて」という歌詞から、Mr.Childrenが一歩踏み出そうという意思が伝わります。

「湘南爆走族9 俺とお前のGOOD LUCK!」主題歌で、Mr.Children初のアニメタイアップとなりました。

血の管Mr.Children

「君が代」をイメージして作られた曲。

ピアノとオーボエのみの編成で、演奏時間も約3分と本作では最も短い曲です。

イントロは、桜井和寿が小林武史に「葬式みたいなイントロにしたい」と注文して作られました。

聴き手によって色んな解釈ができる楽曲です。