RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(101〜110)

血の管Mr.Children

「君が代」をイメージして作られた曲。

ピアノとオーボエのみの編成で、演奏時間も約3分と本作では最も短い曲です。

イントロは、桜井和寿が小林武史に「葬式みたいなイントロにしたい」と注文して作られました。

聴き手によって色んな解釈ができる楽曲です。

AsiaMr.Children

タイトル通りアジアについて歌った曲です。

「傷跡だけ残った歴史の中から何を学んだの」という歌詞が意味深です。

タイトルの読み方は「エイジア」ですが、歌詞中の「ASIAN BEAT」「ASIAN BLOOD」などは、「アジアン・ビート」「アジアン・ブラッド」などと歌われています。

跳べMr.Children

Mr.Children『跳べ』 フェイク桜井ver.
跳べMr.Children

自己嫌悪におちいって、自分にまったく自信のない若者が、ある日夢の中に出てきたおばあちゃんに助けられ、仏壇に手を合わせたら人生が変わったというおもしろい曲です。

おばあちゃん子だったのかもしれないですね。

一歩前に進もうとする人生の応援ソングです。

1999年、夏、沖縄Mr.Children

Mr Children 1999, Natsu, Okinawa; English Sub LIVE
1999年、夏、沖縄Mr.Children

30歳になった主人公が1999年夏に沖縄を訪れたというストーリーの一曲。

生まれた故郷を遠く離れ夢を追いかけてたはうなのに僕はこれからどこに行くのだろうと年齢を重ねたのに人生の行く道がよく分からないよと等身大のひとりの男性を歌った一曲。

君と重ねたモノローグMr.Children

Doraemon movie Mr.Children Insert song(君と重ねたモノローグ/Kimito Kasaneta monologue)
君と重ねたモノローグMr.Children

愛する人への暖かい思いが詰まった『君と重ねたモノローグ』は年月をこえて何度も聴きたくなる楽曲です。

映画『ドラえもんのび太の新恐竜』に起用されており、作品内のストーリーを感じさせる歌詞が胸に響きます。

のび太が成長していく中で、出会いや別れを経験するのですが、大切な人との別れはいつだってつらいですよね。

一緒に居た時間がたとえ短かったとしても、その人への思いが変わらないことを感じさせてくれるこの楽曲は明るい未来を期待させてくれますよ!

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(111〜120)

口がすべってMr.Children

口がすべって / Mr Children(COVER) 弾き語り
口がすべってMr.Children

口がすべって君を怒らせた〜の部分は誰しも経験がありそうなことでかわいい歌詞です。

誰も自分の思い通りには動いてくれなくて、それは君もそうなんだけど、君とも世界とも争わずに生きていくためにはどうしたらいいのだろう、そんなことを考えます。

旅立ちの歌Mr.Children

Mr.Children 「旅立ちの唄」 MUSIC VIDEO
旅立ちの歌Mr.Children

NTTのCMソングに起用され話題になりました。

卒業式に聴くと必ず涙してしまう感動のバラードになっています。

別れの季節に寂しくなる気持ちを素直に歌詞にしていて、自分の気持ちと重ね合わせてしまいますね。

寂しいけど、卒業して新たに始まる日々を祝おうという前向きな歌です。