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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(111〜120)

piecesMr.Children

Mr.Children 「pieces」[(an imitation) blood orange]Tour
piecesMr.Children

2012年に約3年ぶりとなるシングル祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces」の3曲目に収録された楽曲です。

この楽曲は映画「僕等がいた 後篇」の主題歌に起用されています。

1枚のシングルで1曲目に前篇の主題歌、3曲目に後篇の主題歌が収録されました。

しっとりとしたアコースティックバラードです。

シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

Mr.Children 「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」 MUSIC VIDEO
シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

90年代に大ヒットした曲で、この曲のシングルはミリオンセラーを記録しました。

恋をシーソーゲームに例えた独特な歌詞が特徴的で、明るい曲調とマッチして聴いていて爽快な気持ちになります。

ミュージックビデオはエルヴィス・コステロのパロディーとなっています。

ボレロMr.Children

Mr.Childrenの6枚目のアルバムの表題曲です。

タイトルや作風はモーリス・ラヴェルのボレロから来ています。

自らが主役として賑わしているヒットチャートが退屈であるという歌の意味から、自分の人生が退屈なのではとファンの間で話題となった一曲です。

REMMr.Children

Mr.Children「REM」Music Video(Short ver.)
REMMr.Children

映画「リアル〜完全なる首長竜の日〜」の主題歌です。

映画製作にあたって監督から依頼されて製作されました。

とにかくぶっ飛ばしてくれ!とのリクエストからミスチル史上でも指折りの激しさを持っています。

オルタナのようなエッジの効いたサウンドは他にありません。

本人も潜在的なものが出せたと語っておられます。

my lifeMr.Children

『Mr.Children』の曲には恋愛をテーマにした曲が数多く存在しますが、中でもこの曲は非常に印象に残りました。

軽快なメロディとは正反対な失恋ソングですが、前向きに頑張ろう!

と思わせてくれる1曲です。

シーソーゲームMr.Children

Mr.Children 「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」 MUSIC VIDEO
シーソーゲームMr.Children

追いつ追われつの接戦を表すシーソーゲームという言葉。

どんな時代でも、恋はお互いのエゴがぶつかったり、ときにはぶつけ合ったりするシーソーゲームなのかもしれません。

そう思うとちょっと怖いなって気もしますけど、ミスチルらしいキャッチーなメロディと心地のいいリズムを聴いていると、恐れず勇敢に恋したくなっちゃうからすごい。

安らげる場所Mr.Children

あまり有名な曲ではないのですが、その美しいメロディーと歌詞からファンの間で支持され続けるバラードです。

愛しさがこみ上げると、セーターなんて着ていなくても温もりを感じるという歌詞が初冬の風景や匂いを連想させ、とても切なくなります。

優しい曲調と桜井のセンチメンタルなボーカルが際立つ傑作です。