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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(111〜120)

隔たりMr.Children

【MAD】隔たり【CLANNAD~AfterStory~】
隔たりMr.Children

衝撃的な歌詞から始まるミスターチルドレンさんの綬玉のバラード。

そう、これはコンドームを付けるのを嫌がったカップルの夜の曲。

抱きしめることで感じ合える愛情が伝わります。

アルバムの最後の曲に入っているというのも考えさせられますね。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(121〜130)

#2601Mr.Children

Mr.Childrenといえば、オーソドックスなJ-POPサウンドが印象的ですが、なかにはハードコアな作品も存在します。

そういった楽曲のなかでも、特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『#2601』。

mid1C#~hiA#と非常に広い音域で、それに加えて、サビのほとんどがhiA#で構成されています。

しかも、全てファルセットではなく、地声のシャウトで歌われるので、相当喉が強い方でなければ、歌いこなすのは難しいでしょう。

CENTER OF UNIVERSEMr.Children

Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 (前編)
CENTER OF UNIVERSEMr.Children

スローテンポのロックサウンドとしてファンのなかでも人気が高い作品『CENTER OF UNIVERSE』。

音域はmid1C~hiAと広く、低音域がかなり低めです。

サビが最も低音なのですが、楽曲自体は明るいので、低音でしっかりと声量を出す必要があります。

サビ終わりの早口パートは、喉の持久力が求められるので、低音で喉を広げすぎてダメージを負わないようにしましょう。

高さが目立つMr.Childrenの楽曲ですが、本作は低音が難しい作品なので、声が低い方は、ぜひ挑戦してみてください。

思春期の夏 〜君との恋が今も牧場に〜Mr.Children

Mr.Children 1995 空[ku] – 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~ ~カエルの歌の輪唱~
思春期の夏 〜君との恋が今も牧場に〜Mr.Children

ボーカルの桜井和寿ではなく、ドラマー・コーラスの鈴木英哉がメインボーカルを担当している曲です。

今のMr.Childrenからは考えられない程、コメディソングです。

桜井和寿がカエルの真似でグワグワと鳴くコーラスもあります。

ファンの間では完全な黒歴史と言われる一方で、名曲との声もあります。

車の中でかくれてキスをしようMr.Children

アマチュア時代から存在する曲で、当時メンバーが共通で好きだったイギリスのバンド「フェアーグラウンド・アトラクション」の1stアルバム「ファースト・キッス」のジャケットの、男女が車の中でキスをしている図にインスパイアされ作られました。

サウンドはアコースティックギター主体となっています。

Mr.ChildrenメドレーMr.Children

Mr.Children メドレー (歌詞付き)
Mr.ChildrenメドレーMr.Children

ミスチルの愛称で親しまれる大人気バンド、Mr.Childrenのメドレー。

その名前はデビュー当時のファンから若い世代まで知れ渡っていますよね。

愛情深い歌声とロマンチックなメロディーが、多くの人を魅了しています。

ずっと聴いていたくなるような、心地よい音楽が魅力です。

横断歩道を渡る人たちMr.Children

Mr.Children「横断歩道を渡る人たち」Split the Difference
横断歩道を渡る人たちMr.Children

幻の名曲と言われている『横断歩道を渡る人たち』。

普段は何気なく通り過ぎるだけの横断歩道に注目して、そこで目にする人間模様を歌った1曲です。

2010年にリリースされたシングル『GIFT』の2曲目に収録されています。

この曲に登場する最高音はG4。

ミスチルの中ではかなり低めですよね。

音域的にはかなり歌いやすい曲です。

この曲の難しいところはリズムと歌い方です。

語るような歌い方に慣れていない方は難しく感じるかもしれません。

特に言葉が多いAメロの部分をうまく歌うコツは、歌うといより、話している感覚で歌うことです。

歌おうとすると声が大きく出過ぎてしまったり、言葉の早さについていけなくなったりします。

優しく語りかける感覚で歌いましょう!