Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】
幅広い年代から愛されるMr.Children。
2017年には25周年を迎えました。
四半世紀も音楽を続けているのがすごいですよね。
今でも精力的に音源を制作し続けている彼らの、カラオケで歌われている曲を集めました。
名曲ぞろいです!
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Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
しるしMr.Children8位

2006年11月15日に発売されたミスチル29枚目のシングルで、志田未来さん主演の日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌です。
約7分を超える大作バラードで、ボーカル桜井和寿さんが「最高のラブソング」と語る、切なくも深い愛を描いた名曲ですね。
テンポはゆったりとしているため、落ち着いて歌えるところがいいですね。
語尾を伸ばしながら丁寧に歌うと音程もズレずに歌いきれると思いますよ。
また、サビで音域がかなり高くなるため、気持ち的にテンションを上げるようにしっかり表情筋を上げて遠くに声を出すとよさそうです。
桜井さんのマネをするように眉毛をしっかり上げると音程も取りやすくなるため、裏声のときも地声のときもスムーズに歌えると思いますよ。
OverMr.Children9位

誰もが知る国民的ロックバンド、Mr.Childrenが歌う切ない失恋ソング。
本作は1994年9月当時に発売された名盤『Atomic Heart』のラストを飾る作品で、今も根強い人気があります。
明るく親しみやすいメロディにのせて、恋の終わりに対する複雑な心境がみごとに描かれているのが大きな魅力です。
過去の痛みを抱えている方や、静かなバラードでしっとりと場を盛り上げたいシチュエーションにピッタリですよ。
張り上げずに感情をこめて歌えるので、ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてくださいね。
口笛Mr.Children10位

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、屈指の音域の広さをほこる楽曲『口笛』。
本作は最高音がhiAで、なんと最低音はlowG!
最高音自体は他のMr.Childrenの楽曲でもよくある高さですが、最低音とのコントラストを考えればかなり難しい作品と言えるでしょう。
幸いにもテンポ自体は非常にゆったりとしているので、音程の上下はそれほど激しくありません。
ただ、キーの下げ幅はどうしてもないので、声域次第では高音パートを自力でクリアしていく必要はあります。
Mr.Childrenのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
innocent worldMr.Children11位

日本を代表するロックバンドとして誰もが知るMr.Children。
本作は純粋な気持ちと現実との葛藤を抱えながらも、希望を胸に前進する決意が込められたポップチューンです。
爽快なギターサウンドと開放感あふれるメロディが組み合わさり、聴く人に勇気を与えてくれます。
1994年6月に発売されたシングルで、約190万枚もの累計売上を記録しました。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」系商品のCMソングに起用されて大反響を呼び、のちにアルバム『Atomic Heart』にも収録されています。
同世代の友人たちと集まるカラオケの席で歌えば、なつかしい記憶がよみがえり、みんなで一緒に手を振って大いに盛り上がることまちがいなしです。
旅立ちの唄Mr.Children12位

2007年10月31日発売のシングルで、映画『恋空』の主題歌、『NTT東日本』のCM曲に使用されました。
曲名にもなっているサビの部分がとても聴きなじみのある感じしますよね!
『旅立ちの唄』は、C3~A4の音域で「あまり高くないかも」と思うかもしれませんが、ボーカル桜井さんが地声だけで歌うので、みなさんも歌うときは地声で一気に歌いたいはずです。
サビ最後で音域がぐっと上がるところは、力任せに出してしまうと完全に喉がつぶれてしまいます。
高音になるにつれて意識することはだんだん遠くに向かって声を出すこと。
眉毛をしっかり上げておいて眉毛の前から常に声を出してみてください!
あとは息と瞬発力が大事なので、たくさん吸った息をビームのように勢いつけて遠くに出す!
感覚をつかむまでは疲れるかもしれませんが、慣れたら気持ちよく声が出るようになりますよ!
himawariMr.Children13位

浜辺美波さんが主演を務めた映画『君の膵臓を食べたい』の主題歌として起用された『himawari』。
2017年7月に37枚目のシングルとしてリリースされました。
ゆっくり歩いているようなテンポにかなり歌いやすさを感じるはずです。
また、サビは三連符を使用したメロディで歌われており、慣れればリズムにうまく乗りながら歌えますよ。
そして急に音程が高くなることが少なく、低音からゆっくりと上がっていくようなメロディで、それも歌いやすいポイントです。
くるみMr.Children14位

未来を逆さにした『くるみ』というタイトルは、未来への希望と過去の葛藤を象徴。
曲全体の音域は、E3~F5と、かなり広めで、静かに歌う部分と力強く歌う部分のつかいわけがとても大事ですね。
とはいえ、ゆったりテンポなのでメロディごとに丁寧に歌えば、しっかり歌いこなせると思いますよ。
とにかく感情をぶつけるような気持ちで歌うと、表現力も上がり歌のよさが伝わるはずです!
サビの細かいメロディ部分はしっかりリズムを取りましょう。
歌詞ではなく、どんな発音でもいいのでメロディのリズムをはめてから、歌詞で歌うのがオススメです!


