人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
邦楽の人気ラブソング・恋愛曲の中から、視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
どんな曲がランクインしているのか、気になる最新ランキングをチェックしてみてください。
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人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(1〜10)
me me sheRADWIMPS1位

切ないメロディと赤裸々な歌詞が心に刺さる、ロックバンドRADWIMPSのバラード。
本作のタイトルは「女々しい」と読み、別れた恋人への断ち切れない未練や、自分本位な愛情が入り混じる複雑な心境が描かれています。
「女々しい」と自分の弱さを認めながらも相手の幸せを願う、そんな矛盾した感情に共感する方も多いのではないでしょうか?
2006年12月に発売された名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されており、シングル曲ではないものの長年愛され続けている1曲です。
あふれる感情を歌に乗せて発散したいときや、失恋の痛みにとことん浸りたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。
心が少し軽くなるはずですよ。
キュートなカノジョsyudou2位

ヤンデレ感のある恋愛ソングです。
社会現象的な大ブームを巻き起こした『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているsyudouさんの楽曲で、2021年に発表されました。
怪しげな曲調アバンギャルドなメロディーラインは「さすがsyudouさん」と言いたくなるような仕上がり。
シリーズ作品的な『カレシのジュード』という曲もあるので、ぜひそちらも聴いてみてください。
恋愛模様、ストーリー性が見えてくるはずです。
PretenderOfficial髭男dism3位

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。
深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。
もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。
2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。
カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。
失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。
366日HY4位

かつて深く愛した人への想いが、時を経ても色あせずに心に残り続ける、そんな切ない感情を繊細に描いたバラードです。
別れた相手のことを一日中考えてしまう主人公の姿が、仲宗根泉さんの力強くも優しい歌声によって丁寧につづられています。
2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。
歌詞を書くために当時の恋人と一時的に別れたという逸話も有名ですよね。
失恋の傷が癒えない方、かつての恋を思い出したくなる夜にそっと寄り添ってくれる一曲です。
いつかSaucy Dog5位

失恋の痛みと切なさが胸に迫る、真っすぐで素直なラブソングです。
田和山の無人公園や星空が見える坂道など、実在する風景を通して紡がれる思い出の数々が、二度と会えない大切な人への思いを鮮やかに描き出しています。
2017年5月にアルバム『カントリーロード』の収録曲として公開された本作は、地元島根の方言も織り交ぜた温かみのある歌詞で、永遠に心に残る恋愛を優しく包み込んでいます。
片思いの思い出を大切に抱きしめたい人、過去の恋愛に区切りをつけられない人の心に、そっと寄り添うメロディーが心地よく響き渡ります。
Wherever you areONE OK ROCK6位

ウェディングソングの鉄板としてもおなじみですね!
世界を舞台に活躍するロックバンドONE OK ROCKが贈る、壮大なラブバラードです。
どこにいても相手を笑顔にし、そばにいるという強い決意と、未来をともに歩んでいくことへの願いが、まっすぐな言葉でつづられています。
Takaさんの圧倒的な歌唱力が、その純粋な愛情表現をドラマチックに彩りますよね。
この楽曲は、2010年6月に発売された4枚目のアルバム『Nicheシンドローム』に収録。
NTTドコモのCMソングに起用されたことで、お茶の間にも広く浸透しました。
大切な人への変わらぬ思いを伝えたいときや、2人の記念日に聴いてほしい感動的なナンバーです。
Never Grow Upちゃんみな7位

2017年にデビューしたフィメールラッパーちゃんみなさん。
日本語、韓国語、英語を巧みに操るトリリンガルラッパーで、作詞作曲、さらにはトラック制作、ダンスの振り付けも自身で手掛けるクリエイティブなシンガーです。
そんなちゃんみなさんが歌う、『Never Grow Up』はくっついたり、離れたりを繰り返す二人が、最後は別れを選択するという恋愛模様を歌った、もどかしく、切ないナンバー。
心がギュっと痛くなります。






