人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
邦楽の人気ラブソング・恋愛曲の中から、視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
どんな曲がランクインしているのか、気になる最新ランキングをチェックしてみてください。
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人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(11〜20)
毒占欲DECO*2713位

歪んだ愛情の形を描いた衝撃作。
狂おしいほどの執着心と独占欲を、エレクトロニックなサウンドと初音ミクの透明感のある歌声で表現しています。
目を離したくないほど大切な存在を失うまいとする過剰な愛情が、時として相手を苦しめてしまう葛藤を、DECO*27さんならではの巧みな言葉選びで紡ぎ出しています。
2014年3月にリリースされたアルバム『Conti New』に収録された本作は、恋する気持ちが暴走してしまいそうな時や、大切な存在への執着心に苦しんでいる時に、自分の感情と向き合うきっかけを与えてくれるかもしれません。
愛とか恋とかNovelbright14位

日常のふとした瞬間にあふれる、等身大の愛を描いたNovelbrightのラブソング。
好きな人の影響で趣味や好みが変わっていく、そんな恋愛ならではの心の変化を竹中雄大さんが優しく歌い上げています。
2022年5月に発売されたアルバム『Assort』に収録されている本作は、アコギやシンセベースを用いたシンプルで温かみのあるサウンドが聴き心地いいですね。
派手な演出よりも、何気ない時間を大切にしたいカップルにピッタリな1曲です。
ホワイトデーにはお互いの存在に感謝しながら、穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
ハッピーエンドback number15位

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、back numberの16作目のシングル曲。
2016年11月に発売された本作は、切ないピアノとストリングスがバンドサウンドと絡み合い、別れを受け入れようとするリアルな心情を描き出しています。
相手を思いやる気持ちと、まだ好きなのに離れなければならない矛盾した感情が、清水依与吏さんの繊細なボーカルによって胸に迫りますよね。
本当は離れたくないという思いを隠して、美しい思い出のまま終わらせようとする切実な強がりには、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
忘れられない恋の痛みを抱え、静かに涙を流したい夜に寄り添ってくれるバラードです。
愛のままに feat.唾奇BASI16位

1998年に活動をスタートした韻シストのメンバーであり、2011年には自身のレーベル『BASIC MUSIC』をかまえ、シーンの最前線で活躍するラッパーのBASIさん。
本作は大人気の沖縄県出身のラッパー唾奇さんを迎え、代表曲とも言えるくらい話題になりました。
まさに「愛」をテーマにリリックをつづったメロウな1曲です!
身近なところにある愛、その愛に生きる日々がとても幸せなことの繰り返しだと思えちゃいます。
メトロノーム米津玄師17位

二人の関係が少しずつズレていく様子を一定のリズムを刻む楽器に重ねた、すれ違いの切なさが胸に迫る一曲。
2015年にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、最初は同じテンポだったはずなのに時間とともに離れていってしまう無力感や、別れた後も相手を探してしまう未練が痛いほど伝わってきます。
米津玄師さん自身が約200枚のイラストを手描きして制作したアニメーションMVも、楽曲の世界観を視覚的に表現していて印象的ですよね。
忘れられない恋がある方、大切な人とすれ違ってしまった経験がある方の心に深く響く、切なくも美しいバラードです。


