人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
邦楽の人気ラブソング・恋愛曲の中から、視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
どんな曲がランクインしているのか、気になる最新ランキングをチェックしてみてください。
プレイリストも毎週更新!
人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(1〜10)
別の人の彼女になったよwacci8位

男性ボーカルが女性目線で歌うことで話題を集めたwacciの楽曲。
2018年8月に配信限定シングルとしてリリースされたのち、アルバム『群青リフレイン』にも収録されました。
新しい彼氏は大人で優しく、けんかもないステキな人なのに、なぜか元恋人に見せていた素の自分を思い出してしまう……。
今の幸せと過去の居心地のよさの間で揺れる複雑な心情が、淡々とした語り口で描かれています。
元恋人へ未練を美化しすぎず、かといって完全に断ち切れない感情の揺れがリアルで胸を打ちます。
今の恋愛に少し無理をしていると感じている人に、ぜひ聴いていただきたい切ないラブバラードです。
花束back number9位

恋人同士の飾らない会話から、不器用ながらも深い愛情が伝わってくる珠玉のラブソングです。
将来への漠然とした不安と、それでも共にいたいという真っすぐな思いが描かれており、聴いていると心が温かくなってきますね。
この作品は、2011年6月に公開されたback numberの2枚目のシングルで、名盤『スーパースター』にも収められています。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでしょう。
当時、全国のラジオ局などで50以上のパワープレイを獲得したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
大切な人との何気ない日常の尊さを感じさせてくれる本作は、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。
Never Grow Upちゃんみな10位

2017年にデビューしたフィメールラッパーちゃんみなさん。
日本語、韓国語、英語を巧みに操るトリリンガルラッパーで、作詞作曲、さらにはトラック制作、ダンスの振り付けも自身で手掛けるクリエイティブなシンガーです。
そんなちゃんみなさんが歌う、『Never Grow Up』はくっついたり、離れたりを繰り返す二人が、最後は別れを選択するという恋愛模様を歌った、もどかしく、切ないナンバー。
心がギュっと痛くなります。
人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(11〜20)
アイネクライネ米津玄師11位

好きだった人との別れを思いだして、ふと悲しくなる瞬間ってありますよね。
米津玄師さんが歌う本作は、そんな後悔や複雑な恋心に優しく寄り添ってくれるセンチメンタルなミディアムチューンです。
幸せな出会いへの感謝と、その裏側にあるいつか訪れる別れへの恐れや自己否定といった痛みを伴う感情が、温かみのあるアコースティックなギターの音色とともに繊細に描かれています。
2014年4月に発売された名盤『YANKEE』に収録されており、東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとしても広く親しまれました。
あのときもっと素直になれていたらと、終わってしまった過去の恋に未練を抱えている方にはとても痛く、心に突き刺さるナンバーです。
からくりピエロ40mP12位

待ち合わせ時間を2時間過ぎても、恋人のことをずっと待っている女の子の歌。
フラれたことを認められず、一緒にいられるのであれば、操られるだけのピエロのような存在でいい、と歌います。
失恋ソングとして名高い歌ですが、私は、まだこの女の子が相手に執着している怪しい雰囲気を感じてしまいます。


