RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】

邦楽の人気ラブソング・恋愛曲の中から、視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!

どんな曲がランクインしているのか、気になる最新ランキングをチェックしてみてください。

プレイリストも毎週更新!

人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(1〜10)

別の人の彼女になったよwacci8

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

新しい恋人ができたことを元彼に報告する女性の複雑な心情をつづった曲。

現在の彼氏は大人で優しく、一緒にいて安心できる存在なのに、元彼の前では自然体でいられた自分を思い出してしまう……そんな葛藤が丁寧に描かれています。

wacciのボーカル橋口洋平さんが女友達の話を聞いて制作したという本作は、2018年に配信リリースされました。

口コミで人気が広がり、2021年にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破しています。

今の関係を大切にしたいのに、元彼への未練が消えない……そんな揺れ動く気持ちに共感できる方におすすめです。

Never Grow Upちゃんみな9

ちゃんみな – Never Grow Up (Official Music Video)
Never Grow Upちゃんみな

2017年にデビューしたフィメールラッパーちゃんみなさん。

日本語、韓国語、英語を巧みに操るトリリンガルラッパーで、作詞作曲、さらにはトラック制作、ダンスの振り付けも自身で手掛けるクリエイティブなシンガーです。

そんなちゃんみなさんが歌う、『Never Grow Up』はくっついたり、離れたりを繰り返す二人が、最後は別れを選択するという恋愛模様を歌った、もどかしく、切ないナンバー。

心がギュっと痛くなります。

花束back number10

恋人同士の飾らない会話から、不器用ながらも深い愛情が伝わってくる珠玉のラブソングです。

将来への漠然とした不安と、それでも共にいたいという真っすぐな思いが描かれており、聴いていると心が温かくなってきますね。

この作品は、2011年6月に公開されたback numberの2枚目のシングルで、名盤『スーパースター』にも収められています。

TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでしょう。

当時、全国のラジオ局などで50以上のパワープレイを獲得したことからも、その注目度の高さがうかがえます。

大切な人との何気ない日常の尊さを感じさせてくれる本作は、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。

人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(11〜20)

からくりピエロ40mP11

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

待ち合わせ時間を2時間過ぎても、恋人のことをずっと待っている女の子の歌。

フラれたことを認められず、一緒にいられるのであれば、操られるだけのピエロのような存在でいい、と歌います。

失恋ソングとして名高い歌ですが、私は、まだこの女の子が相手に執着している怪しい雰囲気を感じてしまいます。

毒占欲DECO*2712

DECO*27 – 毒占欲 feat.初音ミク
毒占欲DECO*27

歪んだ愛情の形を描いた衝撃作。

狂おしいほどの執着心と独占欲を、エレクトロニックなサウンドと初音ミクの透明感のある歌声で表現しています。

目を離したくないほど大切な存在を失うまいとする過剰な愛情が、時として相手を苦しめてしまう葛藤を、DECO*27さんならではの巧みな言葉選びで紡ぎ出しています。

2014年3月にリリースされたアルバム『Conti New』に収録された本作は、恋する気持ちが暴走してしまいそうな時や、大切な存在への執着心に苦しんでいる時に、自分の感情と向き合うきっかけを与えてくれるかもしれません。

アイネクライネ米津玄師13

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

誰かを大切に思うほど、いつか訪れる別れが怖くなってしまう。

そんな繊細な心模様を描いた本作は、聴く人の胸をぎゅっと締めつけます。

2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』の収録曲であり、東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとしても話題になったナンバーです。

シングルカットはされていませんが、動画サイトでの再生数が3億回を超えるなど絶大な人気を誇ります。

切なくも温かいメロディは、大切な人を思い浮かべながら心を込めて歌うカラオケのひとときにぴったりではないでしょうか。

愛のままに feat.唾奇BASI14

BASI / 愛のままに feat.唾奇 (Official Music Video)
愛のままに feat.唾奇BASI

1998年に活動をスタートした韻シストのメンバーであり、2011年には自身のレーベル『BASIC MUSIC』をかまえ、シーンの最前線で活躍するラッパーのBASIさん。

本作は大人気の沖縄県出身のラッパー唾奇さんを迎え、代表曲とも言えるくらい話題になりました。

まさに「愛」をテーマにリリックをつづったメロウな1曲です!

身近なところにある愛、その愛に生きる日々がとても幸せなことの繰り返しだと思えちゃいます。