人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
邦楽の人気ラブソング・恋愛曲の中から、視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
どんな曲がランクインしているのか、気になる最新ランキングをチェックしてみてください。
プレイリストも毎週更新!
人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(61〜70)
愛唄GReeeeN61位

ストレートな告白と人生をともに歩む決意を歌ったGReeeeNのナンバー。
2007年5月に発売されたシングルで、彼らの代表的なラブソングとして長年愛されています。
アコースティックな温もりと美しいコーラスワークが心地よく、派手な技巧に頼らないまっすぐな言葉が胸を打ちます。
2015年には映画『ストロボ・エッジ』の主題歌としてwhiteeeenにカバーされ、2019年には楽曲の世界観が映画化されるなど、多くの場面で共感を呼んできました。
日常のなかで大切な人を思い浮かべたときや、これから新しい恋へと踏み出したいときにそっと寄り添い、背中を押してくれる1曲です。
三日月絢香62位

遠く離れた恋人を思う切ない心情を、力強く歌い上げた意欲作です。
2006年9月に発売されたシングルで、絢香さんの優れた表現力が存分に発揮されています。
愛する人との別れや寂しさを乗り越えようとする前向きな思いと、相手を思い続ける強い意志が印象的で、同時にポジティブな未来への展望も感じられる楽曲となっています。
本作はauの「LISMO」CMソングやNHK総合テレビ『つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用され、第48回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しました。
遠距離恋愛中の方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。
プロローグUru63位

かなわない恋だとしても、心の中が好きな人でいっぱいになってしまう様子を歌ったUruさんの『プロローグ』。
2018年にリリースされたこの曲は、ドラマ『中学聖日記』の主題歌に起用されました。
この恋に幸せは待っていないと頭ではわかっていても、どうしても目で追ってしまう、そしてどんどん気持ちがたかぶっていく、そんな様子が歌詞にはつづられています。
まさに教師と生徒の恋を描いたドラマにぴったりな1曲でした。
切なくつらい恋に苦しくなってしまうあなたにオススメです。
合図aiko64位

2015年にリリースされたシングル『プラマイ』に収録されているaikoさんの1曲です。
映画『先輩と彼女』の主題歌に起用されました。
好きで気持ちも通じているけれど、どこか不安定な女性の思いがつづられていますね。
歌詞を見ていくと、どうやら二人は彼氏、彼女といった関係ではないようですね。
誰にも言えない関係なのかもしれません。
女性の一途な恋心、どんな関係でもいいからそばにいたい……という気持ちがとても切ないです。
高嶺の花子さんback number65位

「あの人と付き合ってみたいなぁ……」という思いが芽生えたときに聴いてほしい、back numberが2013年6月にリリースした胸が高鳴るナンバー!
アップテンポなリズムと爽快なバンドサウンドにのせて、好きな相手を手の届かない存在と感じながらも妄想をふくらませる、そんな切なくもユーモアあふれる感情が描かれています。
のちに名盤『ラブストーリー』にも収録され、ストリーミング累計再生数が7億回を突破するほどの人気を誇っている本作。
手が届きそうにない相手に密かな思いを寄せる片思い中の方や、これから新しい恋に踏み出したい方にオススメの、共感まちがいなしの1曲です。
まちがいさがし菅田将暉66位

俳優として活躍する菅田将暉さんが米津玄師さんの楽曲を歌うこの作品は、2019年5月に配信シングルとしてリリースされました。
ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌にも起用され、32冠を達成するなど大きな反響を呼んだナンバーです。
自分を間違いだと感じていた主人公が、大切な人との出会いによって人生の意味を見いだしていく物語が描かれており、自己否定に苦しむ方の心に深く響きます。
間違いか正解かなんてどうでもよくなるほどの運命的な愛が、菅田将暉さんの力強くまっすぐな歌声で表現されていて、聴くたびに胸が熱くなります。
アルバム『LOVE』にも収録されている代表曲です。
さよならの季節SHISHAMO67位

自分よりも先に卒業してしまう先輩への切ない恋心を歌った本作。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』の最後に収録された楽曲で、当時のスペースシャワーTVの月間ヘビーローテーション企画にも選ばれました。
卒業式が終わっても相手に思いを伝えられないまま、遠くから見送るしかないもどかしさ。
SHISHAMOの強みである日常の細やかな情景描写が、片思いの痛みをより鮮明に浮かび上がらせますよね。
学校であこがれの先輩をつい目で追っていた経験がある方なら、きっと胸がきゅっと締めつけられるはずです。
ツキミソウNovelbright68位

胸をぎゅっと締め付けるような切ないピアノのイントロから始まる、涙なしには聴けないラブバラードです。
別れてしまった恋人のことが頭から離れず、どうしても思い出してしまう……そんなやるせない心情を、竹中雄大さんの圧倒的なハイトーンボイスがドラマティックに歌い上げています。
Novelbrightが2020年12月に配信した本作は、フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナー「MONTHLY SONG」として起用されました。
その後もYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスが大きな反響を呼び、アルバム『開幕宣言』にも収録されています。
失恋の痛みを癒やしたいときや、思い切り泣いてすっきりしたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
MPRINCESS PRINCESS69位

PRINCESS PRINCESSの珠玉のバラード。
とにかく切なくて、終わってしまった恋への未練や後悔をいだく心情がえがかれた世界観がとても魅力的です。
1988年11月に発売されたアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録されたのち、1989年4月にシングル『Diamonds〈ダイアモンド〉』のカップリングとしても世に出ました。
2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用され、今もなお多くのアーティストにカバーされ続けています。
過ぎ去った恋をひとりでふり返りたい夜にピッタリの曲ですね。
Aitai加藤ミリヤ70位

自分以外の誰かを見つめている人を思う、痛いほど切ないラブナンバーです。
本作は2009年7月当時にリリースされた名盤『Ring』に収録されている人気曲で、シングルではないにもかかわらず70万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。
映画『悪人』の劇中歌としても物語に深い余韻を加えています。
たとえ自分が一番でなくても、傷つくとわかっていても、あなたでなければダメ……。
そんな悲痛な心の叫びが聴く人の胸を締めつけます。
人を好きになるって、理性ではどうにもならないものなんですよね。
報われない恋に苦しんでいるとき、きっと心に寄り添ってくれる1曲です。
人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(71〜80)
花を唄うシノ71位

「春に聞きたい曲」というテーマで制作されたということでその通り、春の空気を強く感じる楽曲です。
動き回りつつキレのいいベースの音色、同じくキレのいいボーカルのラインによる、弾むようなイメージのサウンドが耳に残ります。
歌詞の内容としては、大切に思っていた人との別れと届かなかった思いといった悲痛な感情を描いたものですが、これがサウンドと対照的で、それにより心の中が不安定な様子を表現しているようにも思えます。
Loverssumika72位

sumikaの代表曲のひとつで、ライブでも人気が高くみんなで歌えるような盛り上がり曲です!
曲全体の音域は、F3~C#5とラスサビで転調し音が上がっていますね。
爽やかな曲調なので、明るい声で歌うように意識すると高音も出しやすく最後まで歌いきれると思いますよ!
バンドサウンドのため、バックのドラムの音はしっかり聴いて曲に乗りましょう。
また「な行」は、鼻にかかり出しづらい発音です。
サビの出だしがすべて「ね」なので、思っているよりテンション上げて声を出すとしっかり出て歌いやすいですよ!
HOWEVERGLAY73位

甘くて切ない恋心が胸に迫る珠玉のラブソング。
過去の過ちや傷つけ合った経験を経て、今こそ二人で歩み始める意味を深く感じ取れる名曲です。
1997年にリリースされ、ミリオンセラーを達成。
後にTBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用され、さらに人気を博しました。
壮大なサウンドとTERUさんの伸びやかな歌声が心に響きます。
遠い日の恋を思い出したい時、今の恋に悩んでいる時、ふと感傷に浸りたい時におすすめ。
GLAYの代表曲として、今なお多くの人々に愛され続けていますね。
栞クリープハイプ74位

桜が散る季節の別れを美しく描いた、クリープハイプの楽曲。
過去の思い出を大切にしながらも、新たな一歩を踏み出す勇気が歌われています。
2018年9月にリリースされたアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、FM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとしても話題を集めました。
別れの痛みを感じつつも、未来への希望を持ち続けたい方に聴いてほしい1曲です。
エモーショナルなロックサウンドと独特な歌詞世界が、リスナーの心に寄り添い、前を向く力をくれるはずです。
紡ぐとた75位

インディーロックやシンセポップなどを取り入れたサウンドで注目されるシンガーソングライター、とたさん。
2023年2月にリリースされ、ファーストアルバム『oidaki』にも収録された配信シングル曲は、心に訴えかける歌声が印象的ですよね。
2021年6月にショート版がSNSで公開されると瞬く間に拡散し、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスも大きな話題となりました。
本作は、大切な人との別れと、それでも続く未来への祈りを描いたラブソング。
空の涙や風の歌に思いを乗せる情景が見えるようなリリックは、聴いているだけで切ない気持ちになってしまうのではないでしょうか。
別れの哀しみに沈む心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
またねがあれば當山みれい76位

好きな人への後悔と感謝の思いを、透明感のある歌声で優しく包み込む、切ない失恋ソングです。
當山みれいさんが2021年8月に公開した本作は、別れの痛みに苦しみながらも、「二度とない幸せ」の時間への感謝を見いだそうとする心情を描いています。
別れを言い出すタイミングに悩みながら、最後は自分から「ありがとう」を伝えようとする強さも魅力的です。
アルバム『still』からの楽曲として、澤田空海理さんのオリジナル曲をカバーしたこの1曲は、関係を終わらせなければならない人、諦めるべき恋に苦しむ人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
カタオモイAimer77位

素朴で温かなサウンドと、ハスキーな歌声が存在感を放つラブソングです。
ロックバンドandropの内澤崇仁さんが楽曲提供とプロデュースを手掛け、年齢を重ねて変化していく相手へのいちずな愛情が描かれています。
Aimerさんの歌唱が魅力的な本作は、2016年9月にリリースされたアルバム『daydream』に収録された楽曲で、カラオケなどを通じて広く親しまれてきました。
大げさに飾らずに恋愛の理想を表現しており、派手な告白より静かな誓いのように響くため、結婚式や記念日に大切な人へ気持ちを伝えるのにピッタリです。
何年たっても変わらない思いを届けたい方にオススメします。
魔法にかけられてSaucy Dog78位

日常のささいなできごとや感情の揺れを切り取るのが上手なバンド、Saucy Dog。
彼らのラブソングのなかでも、Instagramのストーリーにオススメしたいのがこちらの楽曲。
2022年3月当時にリリースされた楽曲で、恋愛リアリティ番組『恋する♡週末ホームステイ 2022春』の主題歌として起用されています。
また、同年7月にはアルバム『サニーボトル』にも収録されています。
本作は、会えない時間の不安や、くだらない会話の積み重ねをあたたかなメロディに乗せて歌っているのが魅力です。
遠距離ですれ違いを感じている方なら、きっとこの世界観に共感できるはず!
恋人との何気ない日常を切り取ったストーリーをかわいく彩りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
あぁ、もう。Saucy Dog79位

片思い中の女性の繊細な心情を歌った、スリーピースバンドSaucy Dogの楽曲です。
相手の思わせぶりな態度に一喜一憂し、LINEの返信を待つ間に不安や自己嫌悪に陥る様子が描かれています。
森永製菓「DARS」とのコラボレーションやドラマ『デキないふたり』の主題歌として起用されたこの曲は、恋に溺れる決意を歌い上げています。
好きな人への思いを抑えきれずにいる高校生の皆さんに、ぜひ聴いてほしい1曲。
この曲を聴いて、勇気を出して一歩踏み出してみませんか?
あなたに恋をしてみましたchay80位

モデル、そしてシンガーソングライターとして活躍するchayさんが2015年2月にリリースした6枚目のシングルは、杏さん主演の月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』の主題歌として人気を博した1曲です。
この楽曲は、恋に不器用な主人公の純粋な気持ちがぎゅっと詰まっていますね。
60年代をほうふつとさせるレトロでポップなサウンドに、華やかなストリングスが加わり、恋が始まった瞬間のウキウキする高揚感を完璧に表現しています。
好きな人がいるだけで何でもできそうに思える、あの魔法のような力強い感情を描いた歌詞は、共感度も高いはず!
好きな人に会う前など、気分を上げたい時に聴きたくなるポップなナンバーです。


