カップル曲ランキング【2026】
新旧問わず、カップルへ向けたカップルソングで人気の高かったものを集めたランキングです。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
カップル曲ランキング【2026】(1〜10)
花束back number1位

恋人同士の飾らない会話から、不器用ながらも深い愛情が伝わってくる珠玉のラブソングです。
将来への漠然とした不安と、それでも共にいたいという真っすぐな思いが描かれており、聴いていると心が温かくなってきますね。
この作品は、2011年6月に公開されたback numberの2枚目のシングルで、名盤『スーパースター』にも収められています。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでしょう。
当時、全国のラジオ局などで50以上のパワープレイを獲得したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
大切な人との何気ない日常の尊さを感じさせてくれる本作は、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。
me me sheRADWIMPS2位

心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
RADWIMPSが2006年12月に発売したアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲です。
シングル曲ではありませんが、長きにわたり多くのリスナーに愛され続けている隠れた名作といえます。
「女々しい」というタイトルの読み方と重なるように、別れた恋人への断ち切れない思いと、自分のエゴが入り混じる心情がリアルに描かれていますね。
温かみのあるギターの音色と、語りかけるようなボーカルが胸に迫り、聴くたびに胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。
どうしても忘れられない人がいる夜や、思い切り泣いて前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
キュートなカノジョsyudou3位

ヤンデレ感のある恋愛ソングです。
社会現象的な大ブームを巻き起こした『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているsyudouさんの楽曲で、2021年に発表されました。
怪しげな曲調アバンギャルドなメロディーラインは「さすがsyudouさん」と言いたくなるような仕上がり。
シリーズ作品的な『カレシのジュード』という曲もあるので、ぜひそちらも聴いてみてください。
恋愛模様、ストーリー性が見えてくるはずです。
PretenderOfficial髭男dism4位

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。
深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。
もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。
2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。
カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。
失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。
アイネクライネ米津玄師5位

誰かを大切に思うほど、いつか訪れる別れが怖くなってしまう。
そんな繊細な心模様を描いた本作は、聴く人の胸をぎゅっと締めつけます。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』の収録曲であり、東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとしても話題になったナンバーです。
シングルカットはされていませんが、動画サイトでの再生数が3億回を超えるなど絶大な人気を誇ります。
切なくも温かいメロディは、大切な人を思い浮かべながら心を込めて歌うカラオケのひとときにぴったりではないでしょうか。
アイ秦基博6位

涙を誘う繊細な声で秦基博さんが歌うこの楽曲は、それまで信じることのできなかった感情が、かけがえのない人との出会いをへて心のなかに温かく芽生えていく様子を描いた感動的なナンバーです。
美しいギターのアルペジオと澄んだ歌声が、その切ないまでの愛情をストレートに心へ届けてくれます。
2010年1月に9枚目のシングルとして公開された本作は、オリコン週間チャートで5位を記録し、テレビ宮崎の番組エンディングテーマにも起用されました。
恋人や家族など、あなたにとって大切な人の存在を改めて感じたいときにピッタリの1曲です。
366日HY7位

かつて深く愛した人への想いが、時を経ても色あせずに心に残り続ける、そんな切ない感情を繊細に描いたバラードです。
別れた相手のことを一日中考えてしまう主人公の姿が、仲宗根泉さんの力強くも優しい歌声によって丁寧につづられています。
2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。
歌詞を書くために当時の恋人と一時的に別れたという逸話も有名ですよね。
失恋の傷が癒えない方、かつての恋を思い出したくなる夜にそっと寄り添ってくれる一曲です。



