カップル曲ランキング【2026】
新旧問わず、カップルへ向けたカップルソングで人気の高かったものを集めたランキングです。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
カップル曲ランキング【2026】(1〜10)
花束back number1位

恋人同士の飾らない会話から、不器用ながらも深い愛情が伝わってくる珠玉のラブソングです。
将来への漠然とした不安と、それでも共にいたいという真っすぐな思いが描かれており、聴いていると心が温かくなってきますね。
この作品は、2011年6月に公開されたback numberの2枚目のシングルで、名盤『スーパースター』にも収められています。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでしょう。
当時、全国のラジオ局などで50以上のパワープレイを獲得したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
大切な人との何気ない日常の尊さを感じさせてくれる本作は、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。
アイネクライネ米津玄師2位

好きだった人との別れを思いだして、ふと悲しくなる瞬間ってありますよね。
米津玄師さんが歌う本作は、そんな後悔や複雑な恋心に優しく寄り添ってくれるセンチメンタルなミディアムチューンです。
幸せな出会いへの感謝と、その裏側にあるいつか訪れる別れへの恐れや自己否定といった痛みを伴う感情が、温かみのあるアコースティックなギターの音色とともに繊細に描かれています。
2014年4月に発売された名盤『YANKEE』に収録されており、東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとしても広く親しまれました。
あのときもっと素直になれていたらと、終わってしまった過去の恋に未練を抱えている方にはとても痛く、心に突き刺さるナンバーです。
キュートなカノジョsyudou3位

ヤンデレ感のある恋愛ソングです。
社会現象的な大ブームを巻き起こした『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているsyudouさんの楽曲で、2021年に発表されました。
怪しげな曲調アバンギャルドなメロディーラインは「さすがsyudouさん」と言いたくなるような仕上がり。
シリーズ作品的な『カレシのジュード』という曲もあるので、ぜひそちらも聴いてみてください。
恋愛模様、ストーリー性が見えてくるはずです。
PretenderOfficial髭男dism4位

映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』の主題歌として2019年5月に発売された、Official髭男dismの飛躍を象徴する大ヒット曲ですね。
明るく洗練されたサウンドにのせて、かなわない恋と別れの喪失感を描き出しています。
相手の運命の相手ではないと気づきつつも、その美しさをたたえて諦めを受け入れる歌詞に、胸を締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
本作の魅力は、複雑なコードワークと親しみやすいメロディが両立している点です。
ピアノを軸にした美しいアンサンブルが、やるせない心情に寄り添います。
終わってしまった恋に後悔を抱えながらも、前に進もうとするすべての人に聴いていただきたい、心に響くバラードです。
me me sheRADWIMPS5位

心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
RADWIMPSが2006年12月に発売したアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲です。
シングル曲ではありませんが、長きにわたり多くのリスナーに愛され続けている隠れた名作といえます。
「女々しい」というタイトルの読み方と重なるように、別れた恋人への断ち切れない思いと、自分のエゴが入り混じる心情がリアルに描かれていますね。
温かみのあるギターの音色と、語りかけるようなボーカルが胸に迫り、聴くたびに胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。
どうしても忘れられない人がいる夜や、思い切り泣いて前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。



