カップル曲ランキング【2026】
新旧問わず、カップルへ向けたカップルソングで人気の高かったものを集めたランキングです。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
カップル曲ランキング【2026】(31〜40)
Loverssumika31位

sumikaの代表曲のひとつで、ライブでも人気が高くみんなで歌えるような盛り上がり曲です!
曲全体の音域は、F3~C#5とラスサビで転調し音が上がっていますね。
爽やかな曲調なので、明るい声で歌うように意識すると高音も出しやすく最後まで歌いきれると思いますよ!
バンドサウンドのため、バックのドラムの音はしっかり聴いて曲に乗りましょう。
また「な行」は、鼻にかかり出しづらい発音です。
サビの出だしがすべて「ね」なので、思っているよりテンション上げて声を出すとしっかり出て歌いやすいですよ!
さよならの前にAAA32位

avexの人気ダンスボーカルユニットであるAAAが2014年にリリースした曲で、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した曲です。
この曲は恋人同士であった2人の別れを描いた曲です。
どんなに愛し合っていた2人でも、どうしようもなく別れが訪れてしまうときはあります。
そんなときは、つらい時間が去っていくのをただじっと待つしかないと思います……。
そのときに気持ちを支えてくれような曲です。
別れてしまうけれど好きだという気持ちがストレートに描かれています。
小さな恋のうたMONGOL80033位

沖縄出身のロックバンドMONGOL800が生んだ、ストレートな愛情を歌うナンバー。
すぐそばにいる大切な人の存在がいかに尊いものか、改めて気づかせてくれる純粋な歌詞に胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。
2001年9月発売、280万枚超のセールスを記録したアルバム『MESSAGE』に収められた本作は、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録。
テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングや、2019年公開の映画のモチーフにもなるなど、その人気は色あせることがありません。
ドライブのBGMにすれば、青空の下で一緒に口ずさみたくなることでしょう。
First Love宇多田ヒカル34位

40代の低音女性さんにとって挑戦しがいのある、宇多田ヒカルさんの代表バラード曲。
音域は、E3~F5と高音も広いですが、語りかけるようなAメロと感情表現で魅せられる一曲です!
この曲を知っている方は多いはず。
ウィスパーボイスで歌われているため、なんとなく裏声のイメージ……と、想像できるはずです。
基本裏声はしっかり息をつかわなきゃいけません。
ブレスする時に力んでしまうと胸式呼吸になり、あまり息を吸えません。
腹式呼吸がとても重要ですね。
また、後半にかけてかなり盛り上がる曲なので、声量のバランスも意識するといいですね。
英語の部分はメロディラインに沿って流れるように歌うとリズムに乗れますよ!
コンタクトケースSaucy Dog35位

思い出の品を大切にしまっておくように、失恋の痛みも心のなかにそっとしまっておきたい。
そんな気持ちに寄り添うSaucy Dogの楽曲です。
もう戻らない相手を心のどこかで待ち続ける切なさが、穏やかなメロディに乗せて優しく響きます。
アルバム『サラダデイズ』に収録された本作は、2018年5月のリリース以来、失恋を経験した人々の心を癒やし続けています。
日常的な物に刻まれた思い出の痕跡に気づくたび、あの頃の温もりを感じてしまう……そんな感情を抱えている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
My Boo清水翔太36位

『My Boo』は大阪出身のR&Bシンガーソングライター、清水翔太さんの心にしみるバラードです。
タイトルにある「Boo」は英語で「大切な人」を表すスラングで、この曲は大切な人に対して照れながらもとても感謝していて、隣にいてほしいという気持ちを伝える歌詞がストレートで胸を熱くします。
曲調もオートチューンというピッチを人工的なニュアンスに変えるツールを使って独特の雰囲気に仕上げられており、ありふれたラブソングとは違う個性を放っていてステキですね!
恋泥棒。『ユイカ』37位

力の抜けた甘い歌声と、恋に落ちた女の子の素直な心情を描いた歌詞が印象的!
YouTubeやTikTokで活躍中のシンガーソングライター『ユイカ』さんが歌うキュートなラブソングです。
目が合った瞬間心を奪われ、無意識のうちに好きな人を目で追ってしまったり、笑い声を聞いただけでドキドキしてしまったりした経験を持つ方は多いはず。
2022年3月にリリースされた本作は、「実は相手も自分のことを好きでいてくれた」という展開で、片思いを成就させたい方の背中を優しく押してくれる1曲です。
恋人失格コレサワ38位

別れを告げた側の苦悩と後悔を描いた男性目線の失恋バラード。
コレサワさんの代表曲『たばこ』で部屋を出ていった彼の心情を、本人のセルフカバーで歌い上げた作品です。
2019年6月に配信シングルとしてリリースされ、2020年1月にはコンセプト・ミニアルバム『失恋スクラップ』に収録されました。
もともとみゆはんさんへの提供曲で、MVには横浜流星さんが出演し話題に。
好きだからこそ関係を終わらせた彼の葛藤と、彼女を責めるのではなく自分の至らなさを悔いる姿が胸に迫ります。
『たばこ』と聴き比べると、二人の思いのすれ違いがより深く理解できるはず。
大切な人との別れを経験した方、相手を傷つけてしまった罪悪感を抱える方におすすめしたい1曲です。
LOVEMACO39位

恋する女性の代弁者のような存在、シンガーソングライターのMACOさん。
彼女のこの曲、タイトルもストレートに『LOVE』は2015年にリリースされたファーストシングルです。
タイトルの『LOVE』の通り、好きという気持ちがこれでもか!というほど詰め込まれているナンバーです。
恋をしているとうれしかったり楽しかったりする気持ちでいっぱい、とはいかずやはり不安な気持ちも見え隠れしますがそんな揺れ動く気持ちがとてもリアルで共感できます。
奏スキマスイッチ40位

2004年に発売されたこの2枚目のシングルは、スキマスイッチを語る上で欠かせない名バラードです。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも選ばれました。
別れの瞬間を描いた歌詞は、離れていく相手への思いを声に乗せて届けようとする主人公の切なさと、心の中で繋がり続けたいという願いが込められています。
卒業や転職など人生の節目を迎えた時、この曲を聴けば当時の記憶がよみがえり、自然と涙があふれてくるでしょう。
ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心に染みわたる1曲です。


