カップル曲ランキング【2026】
新旧問わず、カップルへ向けたカップルソングで人気の高かったものを集めたランキングです。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
カップル曲ランキング【2026】(91〜100)
さよならの季節SHISHAMO91位

日常を切り取った等身大の言葉で、幅広い世代から支持されているSHISHAMO。
本作は、卒業式で先輩を目で追うことしかできない切ない片思いを歌った楽曲です。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』に収録されました。
同じクラスになることもなく、ただ遠くから見つめるだけの恋心。
卒業すればもう会えなくなってしまうけれど、せめて忘れないでいてほしいという願いが痛いほど伝わってきますよね。
言えなかった言葉を胸に秘め、大切な人と離ればなれになってしまう小学生のあなたにも、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
好きだから。『ユイカ』92位

甘酸っぱい青春時代の恋愛模様をイメージさせる、両片思いを描いた本作。
動画サイトを中心に活動するシンガーソングライターの『ユイカ』さんが、2021年6月に公開した作品です。
前半と後半で男女の視点が切り替わり、お互いが恋愛感情を持っているけれど、なかなか言葉にできないリアルな関係が歌われています。
ついつい目線で追ってしまう気になる人を思い浮かべて聴いてみてください。
思い切って思いを伝える勇気が湧いてくるかもしれません。
Aitai加藤ミリヤ93位

自分以外の誰かを見つめている人を思う、痛いほど切ないラブナンバーです。
本作は2009年7月当時にリリースされた名盤『Ring』に収録されている人気曲で、シングルではないにもかかわらず70万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。
映画『悪人』の劇中歌としても物語に深い余韻を加えています。
たとえ自分が一番でなくても、傷つくとわかっていても、あなたでなければダメ……。
そんな悲痛な心の叫びが聴く人の胸を締めつけます。
人を好きになるって、理性ではどうにもならないものなんですよね。
報われない恋に苦しんでいるとき、きっと心に寄り添ってくれる1曲です。
Partner有華94位

将来をともにする相手へのまっすぐな愛をつづった、シンガーソングライター、有華さんの人気曲。
理想だけでなく、日々の約束やけんかのあとの仲直りまで描いた等身大のメッセージが、多くのカップルの共感を呼んでいます。
飾らない言葉で紡がれた手紙のような世界観に、思わずご自身を重ねてしまうのではないでしょうか。
2022年4月に発売された本作は、SNSを中心に関連動画の総再生回数が10億回を超えるなど爆発的なヒットを記録しました。
のちにアルバム『messy bag』にも収録され、彼女の代表曲として愛され続けています。
ポップで可愛らしいサウンドは、披露宴の余興やプロフィールムービーのBGMとして会場を明るく彩るでしょう。
これから人生を歩んでいく新郎新婦にピッタリのナンバーです。
花を唄うシノ95位

「春に聞きたい曲」というテーマで制作されたということでその通り、春の空気を強く感じる楽曲です。
動き回りつつキレのいいベースの音色、同じくキレのいいボーカルのラインによる、弾むようなイメージのサウンドが耳に残ります。
歌詞の内容としては、大切に思っていた人との別れと届かなかった思いといった悲痛な感情を描いたものですが、これがサウンドと対照的で、それにより心の中が不安定な様子を表現しているようにも思えます。
HOWEVERGLAY96位

1990年代のJ-POPシーンを代表するロックバンドとして、現在も精力的に活動している4人組ロックバンド・GLAYの12作目のシングル曲。
TBSのドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用された楽曲で、バンド初となるミリオンセラーを記録したことでも知られている代表曲です。
これまで歩んできた道のりと未来への誓いを感じさせる歌詞は、大切な人との絆を再確認させてくれますよね。
叙情的なメロディーやアレンジが涙を誘う、ストレートなメッセージが心を揺さぶる名曲です。
1997年8月にリリースされた本作は、幅広い世代に愛され続けています。
彩りねぐせ。97位

名古屋を拠点に活動するロックバンド、ねぐせ。彼らが紡ぐ本作は、恋人とのありふれた日常がまるで遊園地のように輝いて見える、そんな幸福感に満ちたラブソングです。
2021年4月にミニアルバム『ハッピーな暮らし』の1曲として収録され、そのストレートな愛情表現が多くの共感を呼びました。
後にこの楽曲で描かれた幸せな日々の終わりを歌ったとされる作品も登場し、物語性に引かれるファンも多いのではないでしょうか。
何気ない毎日こそが愛おしい宝物だと気づかせてくれる、心温まる1曲です。
栞クリープハイプ98位

桜が散る季節の別れを美しく描いた、クリープハイプの楽曲。
過去の思い出を大切にしながらも、新たな一歩を踏み出す勇気が歌われています。
2018年9月にリリースされたアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、FM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとしても話題を集めました。
別れの痛みを感じつつも、未来への希望を持ち続けたい方に聴いてほしい1曲です。
エモーショナルなロックサウンドと独特な歌詞世界が、リスナーの心に寄り添い、前を向く力をくれるはずです。
またねがあれば當山みれい99位

好きな人への後悔と感謝の思いを、透明感のある歌声で優しく包み込む、切ない失恋ソングです。
當山みれいさんが2021年8月に公開した本作は、別れの痛みに苦しみながらも、「二度とない幸せ」の時間への感謝を見いだそうとする心情を描いています。
別れを言い出すタイミングに悩みながら、最後は自分から「ありがとう」を伝えようとする強さも魅力的です。
アルバム『still』からの楽曲として、澤田空海理さんのオリジナル曲をカバーしたこの1曲は、関係を終わらせなければならない人、諦めるべき恋に苦しむ人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
ツキミソウNovelbright100位

胸をぎゅっと締め付けるような切ないピアノのイントロから始まる、涙なしには聴けないラブバラードです。
別れてしまった恋人のことが頭から離れず、どうしても思い出してしまう……そんなやるせない心情を、竹中雄大さんの圧倒的なハイトーンボイスがドラマティックに歌い上げています。
Novelbrightが2020年12月に配信した本作は、フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナー「MONTHLY SONG」として起用されました。
その後もYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスが大きな反響を呼び、アルバム『開幕宣言』にも収録されています。
失恋の痛みを癒やしたいときや、思い切り泣いてすっきりしたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。


