カップル曲ランキング【2026】
新旧問わず、カップルへ向けたカップルソングで人気の高かったものを集めたランキングです。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
カップル曲ランキング【2026】(81〜90)
愛なんだが・・・Official髭男dism85位

『NHK紅白歌合戦』の出場経験もある通称「ヒゲダン」。
『Pretender』や『I LOVE…』など、愛や恋をテーマにした彼らの曲はさまざまな作品とタイアップし、人気を博していますが、まだまだ隠れたラブソングがあるんですよ。
こちらの『愛なんだが…』は男性目線の未練を歌った曲です。
女性に未練を残す男性のリアルな思いが多くの人の共感を呼びそうですね。
ミニアルバムである『ラブとピースは君の中』に収録されています。
淡々とした曲調がクセになりそうです。
合図aiko86位

2015年にリリースされたシングル『プラマイ』に収録されているaikoさんの1曲です。
映画『先輩と彼女』の主題歌に起用されました。
好きで気持ちも通じているけれど、どこか不安定な女性の思いがつづられていますね。
歌詞を見ていくと、どうやら二人は彼氏、彼女といった関係ではないようですね。
誰にも言えない関係なのかもしれません。
女性の一途な恋心、どんな関係でもいいからそばにいたい……という気持ちがとても切ないです。
等身大のラブソングAqua Timez87位

飾らないストレートな愛情表現が、夏の太陽のようにまぶしく心に響くナンバーです。
何万回伝えても足りないほどの「好き」という純粋な思いを、ありのままの言葉でつづった歌詞に、心を打たれた人も多いはず。
この楽曲は、Aqua Timezが2005年8月にインディーズからリリースしたミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』に収録された1曲。
本作はインディーズ作品ながら累計80万枚を突破する大ヒットとなり、公共広告機構のCMソングとして有線などで話題になりました。
恋が実った瞬間の高揚感や、ただ一緒にいられることの幸福感を真っすぐに歌い上げています。
夏の青空の下、好きな人と一緒に聴けば、二人の時間がよりドラマチックになること間違いなし。
両思いの幸せをかみしめたいカップルにぴったりの1曲ではないでしょうか。
君に届けflumpool88位

爽やかなバンドサウンドと心に響くピュアな歌詞で多くの支持を集めるロックバンド、flumpool。
本作は、大切な人に伝えたい想いや一歩踏み出す勇気をテーマにした、疾走感あふれるポップロックナンバーですよね。
2010年9月に公開された同名映画の主題歌として書き下ろされた楽曲で、オリコン週間ランキングで2位を記録するなど多くの人に愛されています。
語りかけるような言葉で等身大の想いが綴られた歌詞は、一行ずつLINEで送っても自然な会話として成立しそうですよね。
普段は照れくさくて言えない「好き」という気持ちを、ストレートな言葉に乗せて届けられるでしょう。
告白する勇気が欲しいときに背中を押してくれる、歌詞ドッキリにもぴったりな恋愛ソングを聴いてみてはいかがでしょうか。
Aitai加藤ミリヤ89位

自分以外の誰かを見つめている人を思う、痛いほど切ないラブナンバーです。
本作は2009年7月当時にリリースされた名盤『Ring』に収録されている人気曲で、シングルではないにもかかわらず70万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。
映画『悪人』の劇中歌としても物語に深い余韻を加えています。
たとえ自分が一番でなくても、傷つくとわかっていても、あなたでなければダメ……。
そんな悲痛な心の叫びが聴く人の胸を締めつけます。
人を好きになるって、理性ではどうにもならないものなんですよね。
報われない恋に苦しんでいるとき、きっと心に寄り添ってくれる1曲です。
花を唄うシノ90位

「春に聞きたい曲」というテーマで制作されたということでその通り、春の空気を強く感じる楽曲です。
動き回りつつキレのいいベースの音色、同じくキレのいいボーカルのラインによる、弾むようなイメージのサウンドが耳に残ります。
歌詞の内容としては、大切に思っていた人との別れと届かなかった思いといった悲痛な感情を描いたものですが、これがサウンドと対照的で、それにより心の中が不安定な様子を表現しているようにも思えます。
カップル曲ランキング【2026】(91〜100)
HOWEVERGLAY91位

1990年代のJ-POPシーンを代表するロックバンドとして、現在も精力的に活動している4人組ロックバンド・GLAYの12作目のシングル曲。
TBSのドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用された楽曲で、バンド初となるミリオンセラーを記録したことでも知られている代表曲です。
これまで歩んできた道のりと未来への誓いを感じさせる歌詞は、大切な人との絆を再確認させてくれますよね。
叙情的なメロディーやアレンジが涙を誘う、ストレートなメッセージが心を揺さぶる名曲です。
1997年8月にリリースされた本作は、幅広い世代に愛され続けています。


