【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
新旧問わず、人気のあったデュエット曲のランキングをいろいろ集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】(1〜10)
打上花火DAOKO × 米津玄師1位

夏の終わりの切なさや夜空に咲く光の美しさが、ピアノの流麗な音色とともに心に染みわたります。
静かな夜の空気からサビで一気に感情が弾けるような展開は、まさに夜空を彩る光そのものですよね。
本作は、DAOKO×米津玄師がタッグを組み、2017年8月に発売されたシングルです。
アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として起用され、大きな話題を呼びました。
のちにアルバム『BOOTLEG』にセルフカバーが収録されています。
男女で声を重ねる構成が絶妙で、同じ景色を共有している感覚を味わえるはずです。
ステキな夏の思い出を振り返りながら、仲のいい友だちと一緒にカラオケで歌って盛り上がるのにオススメのポップチューンです!
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太2位

平成のJ-POPシーンを彩ったセツナ系ラブソングといえば、このデュエット曲は欠かせないでしょう!
出会いの喜びと別れの切なさがリアルに描かれ、孤独から救われた感謝の思いがこみ上げる名曲です。
男女の掛け合いがまるで会話のように響き、胸がキュッと締めつけられるんですよね。
加藤ミリヤさんと清水翔太さんによる本作は、2009年5月当時にリリースされたシングルで、その後にアルバム『Ring』にも収録されました。
アップテンポ寄りのダンスビートと美しいハーモニーが心地よく、カラオケで一緒に歌えば盛り上がることまちがいなし!
恋愛の痛みを乗り越えて前を向きたい人や、大切な人と絆を深めたいときにぴったりの一曲です。
革命デュアリズム水樹奈々 × T.M.Revolution3位

対立する2つの声が重なり合い、新たな可能性へと誘う壮大なデュエット曲。
アップテンポなリズムと力強いボーカルが、現状を打破し未来を切り開く意志を力強く表現しています。
水樹奈々さんとT.M.Revolutionのコラボレーション第2弾として2013年10月にリリースされ、テレビアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』第2シーズンのオープニングテーマに起用された本作は、オリコン週間ランキング3位を記録。
エネルギッシュなサウンドと心の結びつきを描いた歌詞が、友人同士で歌うカラオケを盛り上げる1曲です。
かんせい大漠波新4位

ゲキヤクVの切迫感を帯びた歌声と、カゼヒキVの叙情的な歌声がシネマティックなサウンドの中で交差し、聴く者の感情を揺さぶります。
大漠波新さんの楽曲で2024年7月に公開、アルバム『V.S』に収録されました。
本作のポイントはなんといっても、2人のボーカルが織りなす疾走感あふれるかけ合い!
「完成品」を求められる窮屈さを感じながら、最後はすべてを再実行して前を向く、その姿を描いた歌詞と、ボーカルワークがぴたりハマっているんですよね。
仲の良い友だちと未来への決意をさけぶように歌えば、明日へ向かう勇気が湧いてくるでしょう。
ShallowLady Gaga, Bradley Cooper5位

レディ・ガガさんの伸びやかなボーカルをたっぷりと味わえる名曲『Shallow』。
2018年に公開された映画『アリー/スター誕生』の挿入歌としてリリースされました。
リリース後、iTunesの世界チャートランキングでは154日連続で1位を記録するという快挙を遂げています。
それもあって、この曲が収録された映画のサウンドトラックも1000万枚以上売り上げる大ヒットとなりました。
歌詞では、浅い関係から深く知り合っていく二人、二人で深い世界に飛び込んでいく覚悟という二つの面を描いています。
映画の内容とリンクしているので、ぜひ映画もチェックしてください。
夢幻MY FIRST STORY × HYDE6位

MY FIRST STORYとHYDEさんの力強いロックサウンドに乗せて、運命に立ち向かう覚悟と希望を歌い上げた意欲作。
夢と現実のはざまで苦悩する心情や、避けられない運命に挑む決意が、印象的な歌詞でつづられています。
2024年6月にリリースされ、テレビアニメ『鬼滅の刃』柱稽古編のオープニング主題歌として起用された本作は、オルタナティブ・ロックの要素を取り入れた疾走感のあるメロディと、エモーショナルなボーカルが見事に調和しています。
友人同士で掛け合いながら、感情豊かに表現できる曲調なので、デュエットの魅力を存分に味わえるでしょう。
おおかみは赤ずきんに恋をしたひとしずくP7位

狼(鏡音レン)と赤ずきん(鏡音リン)の両方の目線で曲が進んでいきます。
この2人が出会ってしまうと物語の最後は……だからわざと会わないようにしているという風な内容。
少し切ない気持ちになります。
女性2人で歌うとキーが合うかも。



