【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
新旧問わず、人気のあったデュエット曲のランキングをいろいろ集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
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【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】(1〜10)
脳漿炸裂ガールれるりり8位

アップテンポで早口言葉のような歌詞を口ずさむこの曲は、まさにデュエットにピッタリ……というより1人で歌うと酸欠になります。
ちょっと大人っぽくてシャレの利いた歌詞はおもしろいですし「一度聴いたらもう忘れられない」という感想がピッタリとはまる楽曲です。
ロンリー・チャップリン鈴木雅之 & 鈴木聖美9位
1987年7月1日に発売された鈴木聖美 with Rats&Starの2枚目のシングル。
これはもう、ある年齢以上の方にとってはきっとカラオケで男女デュエットする時の定番曲ですよね。
原曲では少々黒っぽい歌い方がされているので「難しそう!」と思ってしまう方もおられると思いますが、よくよく聞けば歌メロ自体は昭和歌謡の文脈に沿った作りになっているので決して難しくありません!
男女混声で各パートも聴き取りやすいと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
16ビートのリズムにうまく乗れるかどうかがカッコよく聴かせる上でのポイントになるでしょう。
メンヘラじゃないもん!勇魚10位

勇魚さんの『メンヘラじゃないもん!』は一貫しない音楽スタイルが話題を呼んでいます。
予想を裏切る曲の進行に、聴く人の興味を引き付けます。
冒頭のポップな雰囲気から一変し、突如現れるヘビーメタル調のパートへと変わるそのギャップは、一度聴いたら忘れられないインパクト。
歌詞はメンタルヘルスを取り上げながらも、多くのリスナーが自身の心情と照らし合わせ、感情移入できる内容です。
カラオケでは、友人と力強く歌えば、新たな魅力が発見できるかもしれません。
【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】(11〜20)
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ11位

夏の太陽のように眩しく輝く男女デュエットソング。
沖縄の青い海と白い砂浜を思わせる開放感あふれるメロディと、甘く切ない恋のときめきを描いた歌詞が魅力的です。
石川優子さんとチャゲさんのハーモニーが織りなす掛け合いは、まるで恋人同士の会話のように軽やかで心地よく響きます。
1984年4月にリリースされた本作は、JALの沖縄キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
さらに音楽番組『ザ・ベストテン』の年間ランキングでも10位にランクインするなど、多くの人々の心を魅了しました。
カラオケで気の合う友人や大切な人とデュエットすれば、南国の陽気な気分に包まれながら、楽しい思い出を作ることができるはずです。
男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗12位

1980年代後半から1990年代にかけて、男女のデュエットソングとして大ブレイクを果たした名曲です。
日野美歌さんと葵司朗さんによって歌われたこの楽曲は、男女の微妙な駆け引きを軽快なメロディーに乗せて表現しています。
「飲みすぎたのは、あなたのせいよ」というフレーズで始まる歌詞は、恋愛における複雑な感情をリアルに描き出しているんですよ。
1986年12月に発売されたこの曲は、オリコンチャートで10位を記録。
1987年度のJASRAC著作権使用料分配額で年間3位にランクインするなど、社会現象とも呼べるほどの大ヒットとなりました。
カラオケで男女が掛け合いで歌うのにぴったりな一曲です。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE feat.井上苑子13位

佐野勇斗さん、葵わかなさん主演の映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌に起用された、ロックバンドMrs. GREEN APPLEとシンガーソングライターの井上苑子さんのコラボ楽曲です。
夏限定の恋を描いた映画とリンクする切ない歌詞と、透明感のあるはかなげな歌声が見事にマッチしていますよね。
つらい別れを経験した方や遠距離恋愛中のカップルなら、曲の世界観に強く共感できるはず。
男女の声が繊細に重なる様子を意識しながら、切なく歌い上げましょう。
ライオンMay’n / 中島愛14位

女性同士のデュエットソングの代表といえば、May’nさんと中島愛さんが歌う『ライオン』はかかせませんよね!
アニメ『マクロスF』のオープニングテーマにも起用された曲で、2008年にリリースされました。
アニメの中でMay’nさんはシェリル・ノームの歌パート役、中島愛さんはランカ・リー役をつとめています。
曲を手掛けた菅野よう子さんは、三角関係でありながらも、お互いの中に少し連帯感や共感が生まれる雰囲気を意識して制作されたそうです。
2人の掛け合いはもちろん、力強いユニゾンとハーモニーがこの曲の大きな魅力!
アニメと同様に、ライバル関係にある2人で歌うのもオススメですよ!



