【デュエットソング】女性同士で歌いたいおすすめ曲を一挙紹介!
友人や会社の同僚とカラオケに行くと、デュエットを楽しむこともありますよね。
各パートを交互に歌ったり、ハモりに挑戦してみたり……。
しかし、男女のデュエット曲はたくさんあるのに、同性同士、とくに女性同士で一緒に歌える楽曲はなかなか思いつかない、という方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、女性同士で歌える曲を紹介していきます。
ぜひ、友人や同僚と一緒にカラオケに行った際の参考にしてくださいね!
女女デュエット(1〜10)
レクイエムKanaria

曖昧なコミュニケーションや内面的な葛藤、愛と怒りなど、複雑な感情が交錯する世界観を描いた歌詞と、疾走感のあるエレクトロニックなサウンドが見事に調和した、個性的なデュエットソング。
2023年4月に公開された本作は、専門学校HALのテレビCMソングとしても起用。
イラストレーターLAMさんが手がけた印象的なビジュアルも相まって、公開からわずか5日で再生回数200万回を突破するなど、大きな反響を呼びました。
2人の歌声が織りなすハーモニーの美しさと、感情豊かな歌詞の表現力から、カラオケでのデュエットソングとしてもオススメ。
仲の良い友人と一緒に歌って、心を通わせ合ってみてはいかがでしょうか。
勿忘Awesome City Club

男性と女性のツインボーカルが織りなす、洗練された都会的なサウンドと繊細なハーモニーがステキな1曲です。
別れた恋人への思いと、その思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする気持ちを優しく包み込むメロディラインが、心に深く響きます。
映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして作られた本作は、Awesome City Clubのアルバム『Grower』に収録され、第63回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
男女のパートが異なる視点から同じ物語を紡ぐ構成は、女性ふたりでデュエットする際にも魅力的な表現が可能です。
コイコガレmilet×MAN WITH A MISSION

壮大なストリングスとドラマチックなロックサウンドが融合したmiletさんとMAN WITH A MISSIONの共演作。
混とんとした世界で愛を探し求める主人公の心情と、大切な人を必ず守り抜くという強い意志を力強く表現した意欲作です。
2023年4月のデジタル配信から5月のCD発売と同時期に、テレビアニメ『鬼滅の刃』刀鍛冶の里編のエンディングテーマとして採用され、同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
両パートを分担して歌うことで、女性同士でも楽しめるデュエット曲として、カラオケで仲間と一緒に盛り上がりたい方にピッタリの作品です。
AM11:00HY

優しい鍵盤のイントロから始まり、恋人たちの穏やかな朝の情景を描いたHYのロマンティックな楽曲。
寝室の窓から入る風、2人で見る景色、ドライブに出かける高揚感など、恋愛の幸せな瞬間が繊細に表現されています。
2003年4月に発売されたアルバム『Street Story』に収録され、インディーズとして史上初のオリコンチャート4週連続1位を記録。
2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』の挿入歌にも起用された本作は、カラオケでも人気を集めています。
ロック、パンク、ヒップホップを巧みに融合したサウンドは、女性同士で歌うデュエットにもピッタリです。
愛の火 3つ オレンジchara+yuki

淡くはかない愛を歌った、幻想的な雰囲気ただようバラード。
Charaさん、YUKIさんの個性的なボーカルが織りなすハーモニーが印象的で、お互いの魅力を引き出しつつ、ふたりの世界観を見事に表現しています。
1999年に発売され、Chara+YUKIのデビューシングルとなった本作は、サッポロビール「冬物語」のCMソングとしても起用され、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録しました。
女性同士のカラオケデュエットで歌う際は、独特の世界観や歌い手それぞれの個性を生かしながら、華やかで幻想的な雰囲気作りを楽しみましょう。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

甘くせつない歌声とロックサウンドが絶妙なバランスで融合した1曲。
1992年10月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として話題を呼んだ本作は、真っすぐな愛の気持ちと運命的な再会をテーマにした心温まるラブソングです。
中山美穂&WANDSの掛け合いが生み出す独特の世界観と、織田哲郎さんが手掛けたドラマティックなメロディは、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
友人と一緒に、サビの盛り上がりを意識しながら互いの声を重ね合わせることで、ステキなハーモニーが生まれるはずです。
モノクロームBENNIE K

強く生きる女性の姿を力強く表現したBENNIE Kの楽曲。
現代社会における自己否定や虚無感、物質主義への痛烈な皮肉を織り込みながらも、希望を失わず前を向く強さを描き出した本作は、多くのリスナーの心を揺さぶりました。
2008年2月に日本テレビ系ドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』の主題歌として発売され、オリコンチャート9位を記録。
同年4月にリリースされたアルバム『BEST OF THE BESTEST』に収録されています。
カラオケで女性同士のデュエットを楽しむなら、パワフルなボーカルパートとラップパートを分担して歌ってみてはいかがでしょうか。



