【2026】女性同士で歌いたいデュエットソング。おすすめの邦楽まとめ
友人や会社の同僚とカラオケに行くと、デュエットを楽しむこともありますよね。
各パートを交互に歌ったり、ハモりに挑戦してみたり……。
しかし、男女のデュエット曲はたくさんあるのに、同性同士、とくに女性同士で一緒に歌える楽曲はなかなか思いつかない、という方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、女性同士で歌える曲を紹介していきます。
ぜひ、友人や同僚と一緒にカラオケに行った際の参考にしてくださいね!
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女女デュエット(101〜110)
アイデン貞貞メルトダウンえなこ feat. P丸様。

コスプレイヤーとして活躍されているえなこさん。
彼女が動画クリエイターなどとして活躍するP丸様さんとコラボして手掛けた作品が『アイデン貞貞メルトダウン』です。
こちらはアニメ『お兄ちゃんはおしまい』のオープニングテーマ。
アップテンポな曲を2人が立ち替わり歌う構成に仕上がっています。
2人の息ピッタリな掛け合いやハモリが聴きどころです。
ちなみにタイトルの読み方は「あいでんていていめるとだうん」です。
意味を想像しながら聴いてみてくださいね。
未来コブクロ

『蕾』や『永遠にともに』などの名曲を世に送り出してきた平成を代表する男性デュオ、コブクロ。
こちらの『未来』は、不確かな日々に不安を抱きながら過ごす人たちの心を、優しく癒やしてくれる1曲です。
声質も背丈もまったく違う彼ら。
だからこそ2人の歌声が重なったとき、楽曲やパフォーマンスに深みが出るんですよね。
男性の楽曲としてはキーが高めなので、女性同士でも十分楽しめるはず!
ぜひ大好きな友達と一緒に歌ってみてください。
白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

心に響く純真なハーモニーが魅力のフォークソング。
アコースティック・ギターのイントロから始まる優しいメロディに、花や空、夕焼けなど自然の色彩を通じて描かれた恋物語が深い余韻を残します。
ベッツィ&クリスの澄んだ声が織りなすクリアなハーモニーは、誰もが口ずさみたくなる懐かしさを感じさせてくれますね。
1969年10月に日本コロムビアからリリースされた本作は、翌年のオリコン年間チャート11位にランクインする大ヒットを記録。
さまざまなアーティストによってカバーされたほか、2001年には映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!
オトナ帝国の逆襲』の挿入歌として使用され、再び注目を集めました
ハートアップ絢香 & 三浦大知

『三日月』や『にじいろ』などのカラオケでもよく歌われるヒット曲で知られる、シンガーソングライターの絢香さん。
そして、同じく『(RE)PLAY』などの曲がカラオケでもよく歌われる三浦大知さん。
この2人のデュエットソング『ハートアップ』は、しっとりとしたバラードを歌いたいときにピッタリ。
どちらも知名度が高いアーティストなので、みんなでカラオケに行ったときに外しにくいのもオススメポイントですよ!
FINALEBENNIE K

『Dreamland』、『サンライズ』などのヒット曲で知られるBENNIE K。
ボーカルのYUKIさんとラッパーのCICOさんからなり、メロディーを歌う人、ラップを歌う人という役割分担がしやすいのでカラオケにもピッタリなんですよ!
その中でも2021年にリリースされた『FINALE』は話題づくりにもオススメの1曲。
前作から12年ぶりとなる新曲ですが、2022年の解散に際しての最後のシングルにもなりました。
この歌をきっかけに、彼女たちを振り返って懐かしいトークが友達や同僚とできちゃうかも!?
モノクロームBENNIE K

強く生きる女性の姿を力強く表現したBENNIE Kの楽曲。
現代社会における自己否定や虚無感、物質主義への痛烈な皮肉を織り込みながらも、希望を失わず前を向く強さを描き出した本作は、多くのリスナーの心を揺さぶりました。
2008年2月に日本テレビ系ドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』の主題歌として発売され、オリコンチャート9位を記録。
同年4月にリリースされたアルバム『BEST OF THE BESTEST』に収録されています。
カラオケで女性同士のデュエットを楽しむなら、パワフルなボーカルパートとラップパートを分担して歌ってみてはいかがでしょうか。
Preserved RosesT.M.Revolution × 水樹奈々

アルゼンチンタンゴ風のリズムに乗せて、壮大な世界観を描き出すコラボレーション作品です。
2013年5月にリリースされたテレビアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』のオープニングテーマで、オリコン週間シングルランキングで初登場2位を記録。
さらにNHK紅白歌合戦でも披露され、各所で高い評価を受けました。
2人のパワフルなボーカルを生かしたハーモニーは圧巻で、女性同士のカラオケにもオススメです。
エネルギッシュな掛け合いを楽しみながら、友人と一緒に歌い上げてみてはいかがでしょうか?
淋しい熱帯魚Wink

ぜひとも振り付けありで歌ってほしいのが、こちらの楽曲!
クールかつミステリアスな雰囲気がファンの心をつかんで離さなかったアイドルデュオ、Winkの代表曲で、1989年に5枚目のシングルとしてリリース。
同年の日本レコード大賞を受賞した作品です。
レトロフューチャーなサウンドに揺らめくようなボーカルワーク、そのハマり具合が素晴らしいんですよね。
リリースから時間はたっていますが、流行は巡るもの。
若い世代の方にこそ歌ってみてほしい、邦楽の名曲の一つです。
あれこれドラスティック feat. 鈴木愛奈halca

力強い歌声とアップテンポなサウンドが魅力的な1曲です。
全力で人生を楽しもうという前向きなメッセージと、ユーモアを交えた歌詞の組み合わせが印象的。
自分らしく生きることの大切さを、元気いっぱいに伝えてくれます。
2022年8月に発売されたシングルで、TVアニメ『邪神ちゃんドロップキックX』のオープニングテーマに起用された本作は、halcaさんと鈴木愛奈さんのパワフルなデュエットが心地よく響きます。
友人とカラオケに行った際は、曲調にピッタリのポジティブなワードを掛け合いながら、思いっきり声を張り上げて楽しみましょう!
せいいっぱいの恋hy4_4yh

hy4_4yhはyukarinさんとChanchalaさんの、2人のMCからなるラップユニットです。
ちなみに、ユニット名は「ハイパーヨーヨ」と読むんですよ。
そんな彼女たちの『せいいっぱいの恋』は、ラップのような歌メロパートが多いポップソング。
どちらかというとメロディーを歌うより、リズムにのってラップを歌う方が得意という女性同士ならこの曲はピッタリかもしれませんよ!
女性デュエット曲に多いハモリパートもないので、歌に自信がない人でも安心ですね。
女女デュエット(111〜120)
渚のシンドバッドピンクレディー

1970年代に世間を熱狂させた伝説的なアイドルユニット、ピンクレディー。
『渚のシンドバッド』は彼女たちの4枚目のシングルで、1977年にリリースされました。
2005年にはドラマ『おとなの夏休み』の第2話の主題歌にも起用されていましたね。
当時をご存じの方には青春時代のひと夏の恋を思い出させる1曲ではないでしょうか。
40代〜50代のカラオケで歌えば盛り上がることまちがいなし!
その時にはぜひダンスも踊ってみてくださいね!
カスタムラブドール悪魔のキッス

SNSでバズっている『カスタムラブドール』。
こちらはガールズバンド、Hazeのボーカルを務める香椎かてぃさんと、アイドルユニット、femme fataleの戦慄かなのさんが結成したユニット、悪魔のキッスがリリースした楽曲です。
電子音を取り入れた、にぎやかな楽曲なので、パーティー感度演出したい時にもピッタリでしょう。
また、香椎かてぃさんが低音、戦慄かなのさんが高音のパートと分担されているのも特徴です。
さよなら大好きな人花*花

女性デュオの花*花が2000年にリリースしたシングル『さよなら大好きな人』。
この曲は田村正和さんが主演をつとめたドラマ『オヤジぃ』の主題歌に起用され、ドラマと同じくヒット!
スピッツなどにもカバーされ歌われているナンバーです。
この曲は花*花のこじまいずみさんが亡くなったおじいさんへの気持ちをつづった楽曲です。
大好きな人との別れを歌っており、胸に染みる歌詞に歌い継がれている理由がわかりますね。
しっとりと、キレイなハーモニーで聴く人を魅了させるナンバーです。
生まれてはじめて神田沙也加、松たか子

カラオケソングとして年齢性別関係なく受け入れられやすいディズニーソング。
この曲『生まれてはじめて』は、大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』の挿入歌。
歌うのは、劇中でアナの声を担当した神田沙也加さん、そしてエルサを担当した松たか子さんです。
歌詞には戴冠式に心を躍らせるアナの気持ち、それを拒みたいエルサの思いがつづられています。
映画を見た人には印象深い1曲ですよね!
ぜひ映画の世界を思い出しながら歌ってみてください。
おわりに
カラオケで息を合わせて歌い上げたい、デュエットを女同士で楽しむための楽曲を幅広く紹介しました。
気の置けない友人と一緒に声を重ねれば、いつものカラオケとは一味違う特別な時間が生まれます。
美しいハモリやリズミカルな掛け合いなど、その日の気分に合わせて選んでみてくださいね。
思い切り歌って、素晴らしい音楽の余韻にたっぷりと浸りましょう!



