【2026】女性同士で歌いたいデュエットソング。おすすめの邦楽まとめ
友人や会社の同僚とカラオケに行くと、デュエットを楽しむこともありますよね。
各パートを交互に歌ったり、ハモりに挑戦してみたり……。
しかし、男女のデュエット曲はたくさんあるのに、同性同士、とくに女性同士で一緒に歌える楽曲はなかなか思いつかない、という方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、女性同士で歌える曲を紹介していきます。
ぜひ、友人や同僚と一緒にカラオケに行った際の参考にしてくださいね!
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女女デュエット(81〜90)
浪漫と算盤椎名林檎と宇多田ヒカル

女性同士のデュオならば、こちらも最高だと思います。
宇多田ヒカルさんと椎名林檎さんというビッグネームのコラボレーションで、彼女らの対照的とも言える個性の絡み合いが非常に美しい楽曲です。
どちらも個性的なボーカリストですので歌いごたえがあり、その対比もおもしろいですよ。
愛のかたまりKinKi Kids

ファンから根強い人気を誇るKinKi Kidsの名曲『愛のかたまり』。
この曲は彼らの13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲で、2001年に発表されました。
本作はKinki Kidsの代表曲としてはもちろん、カラオケのデュエットソングとしても人気の1曲。
2020年にはお笑いコンビ、EXITがカバーしたことでも話題になりましたよね!
男性が歌っている曲なのでもちろん男性同士のデュエットにオススメなのですが、実はこの曲の歌詞は女性目線。
キーさえ上げれば女性でも違和感なく歌える曲ですよ。
Long Kiss GoodbyeHALCALI

切ないメロディに乗せて、別れの瞬間の複雑な感情を描き出した、HALCALIの心揺さぶるラブソング。
相手への未練と諦めの気持ちがせめぎ合う女性の心情を、ヒップホップとJ-POPが融合した独自のサウンドで表現しています。
2008年11月に公開された本作は、人気アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマとして採用され、HALCALIの音楽キャリアを代表する楽曲の一つとなりました。
ポップなメロディとラップの絶妙なバランスが魅力的で、女性同士のカラオケデュエットにもピッタリ。
お互いの声を重ね合わせながら、切ない恋の思い出を歌い上げてみませんか?
これが私の生きる道PUFFY

90年代に青春を送った女性なら一度は歌ったことがあるであろうPUFFYの曲。
『これが私の生きる道』は1996年にリリースした彼女たちの2枚目のシングルで、カラオケでも人気のナンバー!
リリース後も映画やアニメなどに起用され、2019年には「リクナビ2020」のテレビコマーシャルにて女優の平祐奈さんたちがカバーして話題になりました。
古い曲と思わず、いつまでも女性たちには歌ってほしい名曲です!
White LoveSPEED

メンバー全員が沖縄県出身のダンス&ボーカルグループ、SPEEDの最大のヒット曲。
この曲で紅白歌合戦にも出場しました。
メインボーカルが二人という編成なので、デュエットにもぴったりです。
ゆるやかなテンポで進行する楽曲なので、無理することもなくボーカルをリレーできるかと思います。
終盤の掛け合いのような部分も、デュエットで表現すると雰囲気が出そうです。
わかりやすい楽曲だからこそ、どのように曲の雰囲気を表現するかがポイントですね。
女女デュエット(91〜100)
いちごいちえやなわらばー

どんなときも支えあってきた友達に思いを伝えられる曲は『いちごいちえ』。
沖縄県出身の2人組デュオ、やなわらばーが2007年にリリースしました。
夢や目標に向かって努力する人の姿を描いており、ずっとそばで見守ってきたからこそわかる気持ちを表現しています。
豊かに広がるコーラスワークやクラップが展開する楽曲なので、カラオケの雰囲気を明るくしたいときにもオススメですよ。
心温まるメッセージがこめられたデュエットソングを歌ってみてくださいね。
恋のバカンスザ・ピーナッツ

一緒にカラオケに行く人の世代によっては、昭和歌謡でデュエットしたいなって時もありますよね。
そんな時にピッタリなのがザ・ピーナッツの『恋のバカンス』。
この曲は1963年にリリースされたジャズのビートが心地よいポップソングです。
原曲のザ・ピーナッツバージョン以外にも、辻希美さんと加護亜依さんによるWのカバーもよく知られているので、世代によってはそちらのチョイスもオススメです。
余裕があれば2人でハモる部分も練習してみてくださいね!
モンスタージェニーハイ feat.yama

個性的なメンバーでご存じのバンド、ジェニーハイがゲストボーカルを迎えたコラボレーションシングルの第3段としてリリースされた『モンスター』。
アイナ・ジ・エンドさん、ちゃんみなさんとのコラボに続きこの曲のゲストボーカルは『春を告げる』が大ヒット、いろんなところで耳にするアーティストとなったyamaさんです。
歌詞からはちょっとダークなイメージを感じる楽曲ですがバンドサウンドに管楽器が重なりあって、爽快感が感じられるナンバー。
かっこいいデュエットソングとしてオススメします。
UFOピンクレディー

宇宙的なテーマと女性の自由な精神を表現した、ディスコ調のポップスが特徴的な楽曲です。
1977年12月に発売されオリコンチャートで10週連続1位を記録、累計売上195万枚を超える大ヒットとなった本作は、ピンク・レディーの象徴的な作品の一つ。
現実を超越した新たな体験を夢見る気持ちが表現されています。
カラオケで歌う際は、サビ部分の振り付けを意識しながら、エネルギッシュに歌い上げてみてはいかがでしょうか?
初KO勝ち椎名林檎とのっち

椎名林檎さんとPerfumeののっちさんがタッグを組んだ衝撃的なコラボ楽曲です。
自分の殻を破り、新たな自分を見出す過程を、ボクシングのメタファーを用いて力強く表現しています。
のっちさんの新境地となる伸びやかな歌声と、椎名林檎さんの鋭い歌唱が見事に調和していますよね。
本作は2024年5月にリリースされ、のっちさんのソロデビュー作としても話題を呼びました。
自分を変えたい人や、新しいことに挑戦したい人にピッタリ。
気になる相手と一緒に歌えば、お互いの新たな一面を発見できるかもしれません。
ドラ1独走椎名林檎と新しい学校のリーダーズ

切ない恋心を歌った椎名林檎さんと新しい学校のリーダーズによるコラボ楽曲。
自分の価値を高めたい、成長したいという強い思いが込められた歌詞が印象的です。
若さをうらやむ歌詞からは、等身大の悩みも感じられます。
2024年5月にリリースされ、椎名林檎さんのアルバム『放生会』に収録されました。
同年7月には「ミュージックステーション3時間半SP」で初披露されています。
恋に悩む人や、自分を変えたいと思っている人にピッタリ。
前を向く勇気をもらえる1曲です。
革命デュアリズム水樹奈々 × T.M.Revolution

対立する2つの声が重なり合い、新たな可能性へと誘う壮大なデュエット曲。
アップテンポなリズムと力強いボーカルが、現状を打破し未来を切り開く意志を力強く表現しています。
水樹奈々さんとT.M.Revolutionのコラボレーション第2弾として2013年10月にリリースされ、テレビアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』第2シーズンのオープニングテーマに起用された本作は、オリコン週間ランキング3位を記録。
エネルギッシュなサウンドと心の結びつきを描いた歌詞が、友人同士で歌うカラオケを盛り上げる1曲です。
It’s all Love倖田來未

実の姉妹による、めちゃくちゃかっこいいミクスチャーロックナンバーです!
倖田來未さんとmisonoさんがコラボレーションしたこちら『It’s all Love』は、2009年にシングルリリースされた作品。
出だしからエネルギッシュな曲調で、そのパワーに耳も心も持っていかれます。
そんなサウンドと「真実の愛を自分の手でつかみ取るんだ」という強い意志が伝わってくる歌詞とは、相性ばつぐん。
カラオケで歌えば、終わる頃には汗だくになっちゃうかもしれません!
恋音と雨空AAA

男女混合グループのAAA。
彼らの楽曲のなかでも、カラオケの定番ソングとなっているのが『恋音と雨空』です。
こちらは2013年にリリースされた楽曲で、紅白歌合戦で披露されたことでも知られています。
メロディは和風テイストで、少し落ち着いた雰囲気に仕上がっていますよ。
もともとは複数人で歌っている楽曲なので、同性同士や2人以上で歌うのにも最適です。
やっぱりエコノミーYABI×YABI

JugongさんとNagongさんからなる2人組ボーカルユニット、YABI×YABI。
彼女たちがアニメ『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』のエンディングテーマとして書き下ろしたのが『やっぱりエコノミー』です。
アニメは主人公がお金を貯めるというストーリーですが、本曲ではその楽しさや大変さがコミカルに描かれています。
ゲームの効果音をサンプリングして、どこかファンタジックな雰囲気に仕上げていますよ。



