【2026】女性同士で歌いたいデュエットソング。おすすめの邦楽まとめ
友人や会社の同僚とカラオケに行くと、デュエットを楽しむこともありますよね。
各パートを交互に歌ったり、ハモりに挑戦してみたり……。
しかし、男女のデュエット曲はたくさんあるのに、同性同士、とくに女性同士で一緒に歌える楽曲はなかなか思いつかない、という方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、女性同士で歌える曲を紹介していきます。
ぜひ、友人や同僚と一緒にカラオケに行った際の参考にしてくださいね!
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女女デュエット(81〜90)
愛のしるしPUFFY

『愛のしるし』は女性同士でカラオケで盛り上がりたいときにピッタリの曲です。
メロディーがストレートで歌いやすく、どこか懐かしい雰囲気も感じられます。
ユーモラスな歌詞も魅力の一つで、二人で元気いっぱいに歌えば、まるでPUFFYさんになったかのような気分になれます。
サビの部分は特に熱が入りやすく、みんなで声を合わせたくなること間違いなしです。
仲の良い友達や同僚とのカラオケで、この曲をセレクトすると、一気に場が明るくなって、笑顔が溢れることでしょう。
やっぱりエコノミーYABI×YABI

JugongさんとNagongさんからなる2人組ボーカルユニット、YABI×YABI。
彼女たちがアニメ『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』のエンディングテーマとして書き下ろしたのが『やっぱりエコノミー』です。
アニメは主人公がお金を貯めるというストーリーですが、本曲ではその楽しさや大変さがコミカルに描かれています。
ゲームの効果音をサンプリングして、どこかファンタジックな雰囲気に仕上げていますよ。
未来コブクロ

『蕾』や『永遠にともに』などの名曲を世に送り出してきた平成を代表する男性デュオ、コブクロ。
こちらの『未来』は、不確かな日々に不安を抱きながら過ごす人たちの心を、優しく癒やしてくれる1曲です。
声質も背丈もまったく違う彼ら。
だからこそ2人の歌声が重なったとき、楽曲やパフォーマンスに深みが出るんですよね。
男性の楽曲としてはキーが高めなので、女性同士でも十分楽しめるはず!
ぜひ大好きな友達と一緒に歌ってみてください。
白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

心に響く純真なハーモニーが魅力のフォークソング。
アコースティック・ギターのイントロから始まる優しいメロディに、花や空、夕焼けなど自然の色彩を通じて描かれた恋物語が深い余韻を残します。
ベッツィ&クリスの澄んだ声が織りなすクリアなハーモニーは、誰もが口ずさみたくなる懐かしさを感じさせてくれますね。
1969年10月に日本コロムビアからリリースされた本作は、翌年のオリコン年間チャート11位にランクインする大ヒットを記録。
さまざまなアーティストによってカバーされたほか、2001年には映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!
オトナ帝国の逆襲』の挿入歌として使用され、再び注目を集めました
夢が覚めても白鷺陽芽(CV:小倉唯)綾小路美月(CV:上坂すみれ)

少女たちの恋愛を描いたアニメ『私の百合はお仕事です!』。
そのエンディングテーマとして知られているのが『夢が覚めても』です。
こちらは白鷺陽芽を演じている小倉唯さんと、綾小路美月を演じる上坂すみれさんがデュエットした作品。
2人の深い愛情や絆を描くと同時に、いつかくる別れを予感させるような歌詞に仕上がっています。
どこかはかげなニュアンスを意識しながら歌ってみてください。
それからハモるパートが多めなのもこの曲の特徴です。
ハートアップ絢香 & 三浦大知

『三日月』や『にじいろ』などのカラオケでもよく歌われるヒット曲で知られる、シンガーソングライターの絢香さん。
そして、同じく『(RE)PLAY』などの曲がカラオケでもよく歌われる三浦大知さん。
この2人のデュエットソング『ハートアップ』は、しっとりとしたバラードを歌いたいときにピッタリ。
どちらも知名度が高いアーティストなので、みんなでカラオケに行ったときに外しにくいのもオススメポイントですよ!
FINALEBENNIE K

『Dreamland』、『サンライズ』などのヒット曲で知られるBENNIE K。
ボーカルのYUKIさんとラッパーのCICOさんからなり、メロディーを歌う人、ラップを歌う人という役割分担がしやすいのでカラオケにもピッタリなんですよ!
その中でも2021年にリリースされた『FINALE』は話題づくりにもオススメの1曲。
前作から12年ぶりとなる新曲ですが、2022年の解散に際しての最後のシングルにもなりました。
この歌をきっかけに、彼女たちを振り返って懐かしいトークが友達や同僚とできちゃうかも!?
楽しい蹴伸びchara+yuki

ささやくような唯一無二の歌声を持つCharaさんとJUDY AND MARYのボーカルとしても活躍したYUKIさんによるコラボ楽曲『楽しい蹴伸び』。
お二人は1999年にもタッグを組み『愛の火 3つ オレンジ』を発表しましたよね。
またこの伝説的なコラボの曲聴けて嬉しいという方も多いはず!
『楽しい蹴伸び』遊び心がふんだんに感じられるかわいらしい楽曲ですので、ぜひ仲のいい女性同士で歌ってみてくださいね。
ALIVEClariS

アニメやアイドルを好む、女性同士のカラオケにぴったりなデュエット曲は『ALIVE』。
数多くのアニメソングを手がける音楽ユニットのClariSが、2022年にリリースしており、アニメ『リコリス・リコイル』オープニングテーマに起用されました。
はかなくも美しい世界観が広がる楽曲に仕上がっています。
疾走感のあるビートにのせて、ノリノリな気分で歌ってくださいね。
女性同士で行くカラオケで歌うもよし、多くの人が集まるカラオケでデュエットを披露するのもいいでしょう。
透明感があふれるロックナンバーにぜひ、トライしてみてくださいね。
TandemHALCALI

2003年にシングル『タンデム』でデビューしたHALCALI。
彼女たちはHALCAさんとYUCALIさんの2人からなるラップユニット。
それほど速くない歌いやすいラップパートが多いのでカラオケにもイチオシなんです。
その中でも『タンデム』はくせになるリズムに合わせて同じメロディーを2人で歌うサビがとってもシンプル。
つい口ずさみたくなるようなメロディーを歌っているうちに、自然とテンションが上がっちゃいますよ!
女女デュエット(91〜100)
Long Kiss GoodbyeHALCALI

切ないメロディに乗せて、別れの瞬間の複雑な感情を描き出した、HALCALIの心揺さぶるラブソング。
相手への未練と諦めの気持ちがせめぎ合う女性の心情を、ヒップホップとJ-POPが融合した独自のサウンドで表現しています。
2008年11月に公開された本作は、人気アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマとして採用され、HALCALIの音楽キャリアを代表する楽曲の一つとなりました。
ポップなメロディとラップの絶妙なバランスが魅力的で、女性同士のカラオケデュエットにもピッタリ。
お互いの声を重ね合わせながら、切ない恋の思い出を歌い上げてみませんか?
ライオンMay’n / 中島愛

女性の定番カラオケソングとしても定着した『ライオン』。
人気アニメ『マクロスF』のオープニングソングで、さまざまなアニメソング手がける菅野よう子さんが作曲しました。
かわいらしい雰囲気の中島愛さんと、大人の女性を感じさせてくれるMay’nさんの歌声が見事にマッチしていますよね!
女性同士のカラオケや、アニメファンが多く参加するカラオケではぜひ披露してほしい1曲です。
ただ少し高い部分があるので、声が低い女性は原曲キーだと少しつらいかも。
歌いやすいキーを探してみてくださいね!
ブルーアンビエンスMrs. GREEN APPLE

青春の切なさと恋心を繊細につづった楽曲です。
恋に落ちる若者たちの葛藤や成長を描き、自分らしさを大切にしながらも未来への希望を歌い上げています。
2022年6月にリリースされ、ABEMAの番組『今日、好きになりました。』の主題歌としても起用された本作では、Mrs. GREEN APPLEとasmiさんのコラボレーションによる透明感のある歌声によって、青春ドラマの1ページを切り取ったような世界観が見事に表現されています。
恋に悩む10代の方はもちろん、懐かしい青春時代を思い出したい大人の方にもオススメの1曲です。
アジアの純真PUFFY

PUFFYの魅力がぎゅっと詰まった、爽やかな夏の風を感じさせるデビュー曲!
井上陽水さん作詞、奥田民生さん作曲という豪華コラボが実現した本作は、キャッチーなメロディと謎めいた歌詞が特徴的。
言葉の響きやリズムを重視した井上陽水さんならではの遊び心が光ります。
1996年5月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで最高3位を記録。
キリンビバレッジの「天然育ち」CMソングにも起用され、大ヒットを記録しました。
夏のドライブや海辺でのBBQなど、開放的な気分のときにピッタリ!
友達同士で熱唱するのもオススメです。
White LoveSPEED

メンバー全員が沖縄県出身のダンス&ボーカルグループ、SPEEDの最大のヒット曲。
この曲で紅白歌合戦にも出場しました。
メインボーカルが二人という編成なので、デュエットにもぴったりです。
ゆるやかなテンポで進行する楽曲なので、無理することもなくボーカルをリレーできるかと思います。
終盤の掛け合いのような部分も、デュエットで表現すると雰囲気が出そうです。
わかりやすい楽曲だからこそ、どのように曲の雰囲気を表現するかがポイントですね。
白い色は恋人の色W

ハロー!プロジェクトのメンバー、辻希美さんと加護亜依さんの2人からなる女性デュオ、W。
彼女たちの『白い色は恋人の色』は、キーが高くないシンプルなメロディーがとても歌いやすい、カラオケのデュエットにはイチオシの曲なんです。
ハロー!プロジェクトというと、モーニング娘などのアップテンポな曲のイメージが強いかもしれませんが、この曲は静かなバラードなので、カラオケで激しい曲をたくさん歌って喉を休めたいという時にもピッタリですよ!
あれこれドラスティック feat. 鈴木愛奈halca

力強い歌声とアップテンポなサウンドが魅力的な1曲です。
全力で人生を楽しもうという前向きなメッセージと、ユーモアを交えた歌詞の組み合わせが印象的。
自分らしく生きることの大切さを、元気いっぱいに伝えてくれます。
2022年8月に発売されたシングルで、TVアニメ『邪神ちゃんドロップキックX』のオープニングテーマに起用された本作は、halcaさんと鈴木愛奈さんのパワフルなデュエットが心地よく響きます。
友人とカラオケに行った際は、曲調にピッタリのポジティブなワードを掛け合いながら、思いっきり声を張り上げて楽しみましょう!
せいいっぱいの恋hy4_4yh

hy4_4yhはyukarinさんとChanchalaさんの、2人のMCからなるラップユニットです。
ちなみに、ユニット名は「ハイパーヨーヨ」と読むんですよ。
そんな彼女たちの『せいいっぱいの恋』は、ラップのような歌メロパートが多いポップソング。
どちらかというとメロディーを歌うより、リズムにのってラップを歌う方が得意という女性同士ならこの曲はピッタリかもしれませんよ!
女性デュエット曲に多いハモリパートもないので、歌に自信がない人でも安心ですね。
待つわあみん

日本に住んでいる誰もが一度は聴いたことがある、あみんの『待つわ』。
リリースからずいぶんたった今でも、CMで使われたり音楽番組で流れたりと人気ですよね。
もちろんカラオケの定番デュエットソングでもあります。
2人のハーモニーがとても美しいので、ハモるのは難しそうに聞こえますよね。
ですが、しっかり聴いてみると意外とシンプルなハモり方をしているので、覚えてしまえばとても簡単な1曲です。
ぜひ練習してみてください!
宵花火ばんばんざい

ばんばんざいの楽曲は、縁日の情景や夜空を彩る花火を通して、過ぎ去った夏の記憶と切ない恋心を表現していますね。
優里さん作詞作曲の本曲は、2022年9月にリリースされ、同年の大型企画である夏ドラマの主題歌としても採用されました。
ぎしさん、みゆさん、るなさんの3人の個性豊かな歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。
夏の思い出を振り返りたいときや、大切な人との別れを経験したときに聴くと、心に染み入るはず。
カラオケで女性同士で歌えば、互いの心情を共有できるすてきな1曲になるでしょう。



