【2026】女性同士で歌いたいデュエットソング。おすすめの邦楽まとめ
友人や会社の同僚とカラオケに行くと、デュエットを楽しむこともありますよね。
各パートを交互に歌ったり、ハモりに挑戦してみたり……。
しかし、男女のデュエット曲はたくさんあるのに、同性同士、とくに女性同士で一緒に歌える楽曲はなかなか思いつかない、という方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、女性同士で歌える曲を紹介していきます。
ぜひ、友人や同僚と一緒にカラオケに行った際の参考にしてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
- 【2026】女女デュエットの演歌・歌謡曲の名曲まとめ
- 【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
- 【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲
- 【2026】アニソンのデュエットソングまとめ!【人気】
- 【10代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 【カラオケ】男女で歌えるデュエット曲。人気&定番曲まとめ
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【結婚式】女同士の友情ソング。女性ゲスト必見の名曲をピックアップ!
- カラオケで女性に歌ってほしい!Z世代におすすめのカラオケソング
- 【女性にオススメ】明るい雰囲気の友情ソングまとめ
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 名曲ぞろい!ゆとり世代の女性におすすめしたいカラオケソング
女女デュエット(21〜30)
Trinity Force奥井雅美×田中有紀

奥井雅美さんと田中有紀さんによるデュエット曲で、2026年6月にリリースされた両A面シングルに収録されています。
特撮作品『フォルティクス 配信!
推しを継ぐもの』のエンディングテーマに起用されました。
世代の異なるお2人の力強いボーカルが交差する、この曲。
仲間とのきずなや未来への希望を次へと繋いでいく前向きなメッセージが込められています。
そして情熱的なサウンドアレンジに、澄み渡るようなハーモニーがよく合っているんですよね。
大きな目標に向かって挑戦したいときに聴いてみてください。
Safe PlaceNao Yoshioka feat. Jamila Woods

日本発の本格派ソウルシンガーとして世界で活躍するNao Yoshiokaさんが、シカゴのシンガーソングライターであるジャミーラ・ウッズさんを迎えて、2026年6月にリリースしたナンバーです。
自分が自分にとってもっとも安心できる存在になるという、自己受容をテーマにしています。
映画やドラマとのタイアップはありませんが、2026年10月のワールドツアーに向けたアルバム『self』の先行曲として期待を集めています。
透明感のあるサウンドと、おふたりのやわらかくも力強いボーカルが重なり合う心地よい仕上がりですね。
ひとりきりの夜に静かに自分と向き合いたいときや、そっと心を癒やしたい人にぴったりな、温かさに満ちた作品です。
Pure popリコリリ

ティーン向けファッション誌『nicola』専属モデルの崎浜梨瑚さんと中瀬梨里さんによる女性デュオ、リコリリ。
モデル活動をつうじて培った表現力が光る彼女たちのデビュー曲が本作です。
キラキラしたシンセ音と軽快なリズム、キュートでまっすぐな歌声が印象的。
歌詞には、無理せず自分らしく輝こうとする等身大のメッセージが描かれていて、聴いていると心が温まります。
2025年6月に発売されたシングルで、公開されたMVもまたたく間に1万回再生を突破しました。
オシャレやメイクを楽しむように、自分のペースで進んでいく姿に勇気をもらえるはず。
元気を出したいときには彼女たちのこの曲がオススメです。
レクイエムKanaria

曖昧なコミュニケーションや内面的な葛藤、愛と怒りなど、複雑な感情が交錯する世界観を描いた歌詞と、疾走感のあるエレクトロニックなサウンドが見事に調和した、個性的なデュエットソング。
2023年4月に公開された本作は、専門学校HALのテレビCMソングとしても起用。
イラストレーターLAMさんが手がけた印象的なビジュアルも相まって、公開からわずか5日で再生回数200万回を突破するなど、大きな反響を呼びました。
2人の歌声が織りなすハーモニーの美しさと、感情豊かな歌詞の表現力から、カラオケでのデュエットソングとしてもオススメ。
仲の良い友人と一緒に歌って、心を通わせ合ってみてはいかがでしょうか。
脳漿炸裂ガールれるりり

VOCALOIDの初音ミクとGUMIが歌う、れるりりさんが作った楽曲。
この曲をもとにした小説やマンガ、映画が公開されたことでも話題となりました。
セルフカバーバージョンでは鏡音リンと巡音ルカが歌っています。
とにかく歌詞がすらすらすら〜と流れていってしまうので、置いていかれないように、でも息つぎは忘れずに歌いましょう。
歌いやすいようにパート分けをさらに細かくしてもいいかもしれません。
歌う前には2人で口がしっかり回るように滑舌の練習をしてから歌うのがオススメです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏の終わりの切ない恋心を描いた、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボ楽曲。
はかなく美しい花火と重ねて表現された恋の感情が、聴く人の心に深く響きます。
映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として2017年8月に発表され、ビルボードジャパンホット100で首位を獲得。
YouTube再生回数も5億回を突破するなど、国内外で大きな人気を集めました。
夏の思い出に浸りたい方や、大切な人との別れを経験した方にオススメ。
2人で歌えば、それぞれの思いが重なり、より深い感動を味わえるはずです。
なにやってもうまくいかないmeiyo feat.asmi

作曲家や作詞家として知られるmeiyoさんが、シンガソングライターのasmiさんをゲストボーカルに、ボカロPの100回嘔吐さんをアレンジャーに招いて手掛けたのが『なにやってもうまくいかない』です。
こちらは、タイトルの通り何をしてもうまくいかない日常に対する、苛立ちや悲しみを吐き出すような内容に仕上がっています。
和風なサウンドがどこかコミカルさを足してくれているのがポイントですね。
ワイワイした雰囲気の曲なので、誰かとデュエットしても盛り上がれそうです。



