【女性にオススメ】明るい雰囲気の友情ソングまとめ
友情ソングと一口に言っても、さまざまな形の友情を歌った曲がありますよね。
男の友情や幼馴染を歌ったもの、泣ける曲や感動する曲など、歌詞の中に込められた物語や曲の雰囲気はそれぞれです。
この記事では、そんな中から女性同士の友情を描いた明るい雰囲気の曲を紹介していきますね!
アップテンポな曲やカラオケで歌えば盛り上がりそうな曲など、ジャンルや年代を問わずに選びました。
友情ソングを聴きたいときや歌いたいときに参考にしていただければうれしいです。
【女性にオススメ】明るい雰囲気の友情ソングまとめ(1〜10)
サチアレNEW!なにわ男子

ゆずの北川悠仁さんが作詞・作曲を手がけ、書き下ろしたことで話題になった心温まるエールソングです。
何気ない日常の中に幸せを見つけようとする前向きなメッセージは、卒業して新しい環境へ飛び込む友達への「幸あれ」という祈りそのもの。
なにわ男子の明るく爽やかな歌声に乗せて、離れていても心はそばにいるよと伝えてくれる本作は、別れの寂しさを希望に変えてくれます。
2022年4月に発売されたシングル『The Answer / サチアレ』に収録され、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとしても毎朝の元気を届けました。
これから始まる新生活に少し不安を感じている大切な仲間に、いつもの笑顔で背中を押してあげたいときに贈ってみてはいかがでしょうか!
君といればLittle Glee Monster

「未来への迷いや不安を抱えながらも、あなたと一緒なら乗り越えられる」そんな友情の尊さを歌い上げた心温まる楽曲です。
Little Glee Monsterの美しいハーモニーと力強い歌声が、メロディにさらなる深みを与えています。
2021年6月にリリースされた本作は、メンバーの休養と復帰という経験をバックグラウンドに持つことから、一層重みのあるメッセージを放っています。
人生の岐路に立ったとき、大切な友達の存在に気づかされる瞬間は誰にでもあるはず。
そんなときこそ手を取り合い、ともに歩んでいこうとする勇気をもらえる1曲です。
Friends Friends FriendsももいろクローバーZ

永遠の友情をテーマにした温かい心があふれる歌。
ももいろクローバーZが出会いと別れ、そしてかけがえのない絆の大切さを繊細な歌声で表現しています。
友情に限らず、恋人や家族など心に思い浮かべる大切な誰かへの気持ちを優しく包み込むメロディーラインとなっています。
アルバム『イドラ』に収録された本作は、2024年5月に発売された結成15周年を記念するアニバーサリーソングです。
シンガーソングライターの清竜人さんが約8年ぶりに提供した楽曲で、彼独特の世界観が見事に表現されています。
文化祭や学園祭のフィナーレを飾るエンディングソングとして、また友人や仲間との思い出の1曲としてオススメです。
Ring Dingあいみょん

友人への思いや寄り添う気持ちを丁寧に描いた楽曲です。
主人公は落ち込んでいる友達に対して、時に厳しく、時に優しい言葉で励まし、本音で向き合おうとする姿勢を見せます。
メロディはアップテンポでポップな印象ながら、歌詞には深い友情と思いやりが込められています。
あいみょんさんの1stアルバム『青春のエキサイトメント』に収録されており、2017年9月に発売された作品です。
アルバムには『生きていたんだよな』や『君はロックを聴かない』といった人気曲も含まれています。
本作は大切な友人との絆を再確認したい方や、誰かを励ましたい気持ちがある方にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
一生仲間青山テルマ

ラップにのせて歌う友情ソング。
彼女の明るいキャラクターが歌詞に反映されていて、元気が出る歌ですよね。
ちょっと暗く悩んでいてもこんな曲を贈られたら笑って元気が出てきそうです。
ちょっといい加減で軽い内容ですがその中に友達や仲間を思う深い愛情を感じます。
とにかく一緒に笑う会おう!
と大切な友人に伝える彼女の素直でストレートな思いが伝わってきますね。
I’ll beYUI

『I’ll be』は、遠くに旅立つ友達への応援歌。
「友達との別れはさびしいだけじゃなく、新しいスタートへの希望や出会えるやさしさがたくさんあるよ」というポジティブな1曲です。
さわやかな歌声の中にまっすぐなYUIさんの強さも表現されていてステキですね。
友達に贈る歌Sonar Pocket

大切な仲間と過ごした青春時代の思い出を鮮やかに歌った、Sonar Pocketのポップチューンです。
懐かしい学生生活のシーンが情感豊かに描かれ、別々の道を歩むことになった友人との揺るぎない絆が印象的につづられています。
2009年2月に発売されたこの曲は、アルバム『ソナポケイズム① 〜幸せのカタチ〜』にも収録されており、卒業式や送別会でもたびたび歌われています。
遠く離れて暮らす友人を思い出しながら聴いてほしい、心温まる作品です。



