【高校生向け】感動する友情ソングまとめ
友情ソングというと、これまでにたくさんの楽曲が世に送り出されてきました。
同性同士の友情ソングや男女の友情ソング、これまでの思い出を振り返るものや感謝を伝えるものなど、歌詞の内容もさまざまですし、曲調をいろいろ。
この記事ではそうしたたくさんある友情ソングの中から、高校生に聴いてほしい感動する友情ソングを紹介していきますね!
最近話題のアーティストの曲を中心に選びましたので、きっとお気に入りの楽曲が見つかるはず。
ぜひ歌詞をご覧になりながらこれから紹介する曲を聴いてみてくださいね!
【高校生向け】感動する友情ソングまとめ(1〜10)
f.r.i.e.n.d.s平井大

2025年10月にリリースされた本作は、タイトル通り「友だち」をテーマにした、心温まるポップナンバーです。
サウンドと歌声の優しさが染みる楽曲で、特徴としてはファンクラブを通じて募集された子供たちのコーラスが使用されていること。
そして大人から子供まで誰しもに響くストレートなメッセージ性が、とってもステキなんです。
大好き人と一緒に口ずさみたくなる友情ソングです。
BEST FRIENDGReeeeN

東京個別指導学院のテレビCMソングに起用された心温まるナンバー。
ときがたっても変わらない友情と、離れていても支え合える仲間の大切さがつづられたリリックは、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
この楽曲は2013年3月にリリースされ、後にアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』に収録。
プロ野球選手の登場曲にも使用されました。
卒業などで大切な友と離れるとき、変わらぬ絆を確かめさせてくれる本作をぜひ聴いてほしい1曲です。
大人になれないくじら

孤独や凡庸さを受け入れることの大切さを優しく歌い上げた作品です。
月のない夜の静けさや、暗闇に光を振りまく表現を通して、壊れやすい心を丁寧に扱う温かみのある歌詞が心に響きます。
くじらさんは、自己肯定や成長をテーマに据えながら、独自の世界観で若者たちの心情を見事に表現しています。
本作は2025年2月の映画『先輩はおとこのこ あめのち晴れ』の主題歌として手掛けられ、アルバム『生活を愛せるようになるまで』『野菜室』で培われた繊細な音楽性が存分に発揮されています。
文化祭で大切な友達と過ごす青春の日々、自分らしさを模索する中で感じる不安や迷い、そんな心の機微に寄り添ってくれるステキな1曲といえるでしょう。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。
挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。
2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。
美しき日々平井大

青春期の大切な思い出作りに寄り添う優しい応援歌。
平井大さんのアコースティックなメロディーと温かみのある歌声が、未来への一歩を踏み出す若者たちの背中を押します。
穏やかで力強いサウンドに乗せて、暗闇の中の希望や何もない日々の尊さ、そして新たな旅立ちへの期待を歌い上げています。
本作は2025年3月のリリース以降、アニメーション作品とのタイアップも決定し注目を集めています。
葉加瀬太郎さんとのコラボレーション楽曲も収録したアルバム『Life is Beautiful』は、iTunesで総合1位を獲得しました。
文化祭の準備や練習に励む学生の皆さんの心に寄り添い、大切な仲間との絆を確かめ合える一曲となっています。
正解RADWIMPS

2024年1月にデジタル配信がスタートし、2月にはCDがリリースされました。
RADWIMPSが18祭というイベントのために制作した1曲なんですよね。
卒業や人生の岐路に立つ人々に寄り添う歌詞が印象的で、自分らしい道を見つける勇気をくれます。
友情や社会との向き合い方など、青春ならではの悩みにも触れています。
合唱とロックサウンドの融合が新鮮で、卒業シーズンにピッタリの楽曲です。
人生の節目を迎える方々にぜひ聴いてほしい1曲ですよ。
キセキGReeeeN

大切な人への感謝と愛情を真っすぐにつづった温かみあふれる楽曲。
TBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月にリリースされた本作は、高校野球の入場行進曲やプロ野球選手の登場曲など、野球シーンとの結びつきが深い1曲です。
ときを超えて続く愛を誓う心からのメッセージと、アップテンポながらも感情豊かなメロディが織りなすハーモニーは、聴く人の心を優しく包み込みます。
出会いを「奇跡」と称え、ともに歩んできた日々を「軌跡」として大切にする思いは、きっと皆さんの心にも響くはずです。






