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聴いているだけで熱い気持ちが込み上げる!令和の友情ソング

聴いているだけで熱い気持ちが込み上げる!令和の友情ソング
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聴いているだけで熱い気持ちが込み上げる!令和の友情ソング

友人との絆を再確認するような友情ソングは、いつの時代でも胸を熱くさせますよね。

人間関係が希薄になったと叫ばれている現代でも、かけがえのない存在の大切さは変わらないのではないでしょうか。

強く語りかけるような楽曲、変わらない関係性を誓った楽曲、自分を分かってくれる存在への感謝を歌った楽曲など、数えればきりがないですよね。

そこで今回は、令和の友情ソングをご紹介しますので、ぜひ共感できる楽曲を見つけてください!

聴いているだけで熱い気持ちが込み上げる!令和の友情ソング(1〜10)

イツメン。NEW!りりあ。

りりあ。riria. / イツメン。 itsumen [Music Video]
イツメン。NEW!りりあ。

いつものメンバーと過ごす時間の尊さや、青春のきらめきを鮮やかに切り取った、りりあさんの楽曲。

何気ない日常で積み重ねられる友情のかけがえなさを思い出させてくれる、温かくてエモーショナルな1曲です。

友達と笑い合える瞬間がずっと続けばいいのに、そんな願いにも似た感情が胸を打ちますよね。

2022年10月に配信された本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「今夜、いつもを抜け出そう」CMソングとして起用されました。

永野亮さんが手掛けた少し大人びたサウンドが、りりあさんの等身大の言葉を深く響かせます。

新しい環境で出会った仲間と、これからたくさんの思い出を作っていきたい春に、大切な友人の顔を思い浮かべながら聴いてほしいナンバーです。

Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dism – Cry Baby[Official Video]
Cry BabyOfficial髭男dism

4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismが、テレビアニメ『東京リベンジャーズ』のオープニングテーマとして書き下ろしたナンバー。

フィルターのかかったイントロから、ピアノとベースのユニゾンが印象的なAメロへと展開する本作は、ユニークな転調と進行が特徴です。

2021年5月にリリースされたこの楽曲は、テンポが半分になるサプライズなパートや、1番とは異なる2番のアレンジなど、音楽的にも評価の高い仕上がりとなっています。

逆境に立ち向かい、自分の弱さに打ち勝とうとする強い意志を歌った歌詞は、困難な状況に直面している人の心に響くのではないでしょうか。

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされたこの曲、出会いと別れを繰り返して成長するすべての人に響く1曲だと思いました。

2024年6月に配信され、アルバム『ghosts』のラストを飾る本作は、過ぎ去った日々のすべてが今の自分につながっているというメッセージが込められています。

椎木知仁さんが初めて「誰かのため」を思って書いた歌詞には、楽しかったことだけでなく、悲しみさえも肯定する優しさがあふれていますよね。

大切な「君」と過ごした時間が、未来へ進む力になると教えてくれる温かいナンバーですよ。

仲間や家族への感謝を再確認したい時や、少し自信をなくしてしまった時に聴けば、きっと背中を押してもらえると思います!

心友SG

心友 (Soulmate) – SG (Official Lyric Video)
心友SG

大切な友達へ贈りたい、SGさんのこの楽曲。

タイトルが示すとおり、心で強く結ばれた友人との絆をテーマにした、とても温かいメッセージソングです。

人生には卒業や転機などさまざまな別れの場面がありますが、離れていても変わらない友情や、また会える日への希望をまっすぐに歌っています。

2022年3月に配信されたシングルで、LINE MUSICのミュージックビデオ系リアルタイムランキングで上位に入るなど、多くの人の共感を呼びました!

『僕らまた』で知られるSGさんが自身の言葉でつづった本作は、別れの寂しさだけでなく、前を向く勇気も与えてくれるはず!

卒業シーズンのBGMにはもちろん、普段なかなか言えない感謝を伝えたい時や、遠く離れた友人を思う時にもぴったりな1曲です!

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

独特な表現でありながら心に刺さるメッセージで若い世代を中心にリスナーの心をつかんでいる4人組ロックバンド・マカロニえんぴつの配信限定シングル曲。

2019年3月にリリースされたこの楽曲は、マクドナルドのCMソングとして起用されました。

叙情的なメロディーやアレンジが残り少ない学生時代を連想させる、ポップでありながらどこか影のあるサウンドが心を揺さぶりますよね。

過ごしている時は永遠に続くようにも感じられる青春時代も振り返れば一瞬だというメッセージは、卒業を経験したことがある方であれば誰もが納得してしまうこと間違いなしですよ。

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