胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング
友達との絆を描いた友情ソングは、聴いているだけで胸が熱くなりますよね。
パワフルなメッセージからセンチメンタルな情景まで、多くの方が青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
また、今まさに青春真っただ中の方にとっては、自分と重ね合わせて共感してしまう楽曲もあるかもしれませんね。
今回は、平成の世を彩った友情ソングをご紹介しますので、お友達と一緒に聴いたりカラオケで歌ったりしながら、友情を再確認してみてください!
胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング(1〜10)
親友よNEW!湘南乃風

ふとした瞬間に、共にバカをやって笑い合った仲間の顔が浮かぶことはありませんか。
2009年2月に発売されたシングルで、品川ヒロシさんが監督をつとめた映画『ドロップ』の主題歌として広く知られています。
本作は、ただきれいなだけではない、劣等感や悔しさまで包み込んだリアルな友情を描いています。
先を行く友の背中を追いかける焦燥感と、それでも変わらないきずなへの誓いが込められた言葉の数々に胸が熱くなります。
新たな一歩を踏み出す際に勇気をくれる応援歌です。
遥かNEW!GRe4N BOYZ

夢に向かって旅立つ決意と、支えてくれる人たちへの感謝をつづった、GRe4N BOYZの『遥か』。
2009年5月に発売された本作は、大ヒット映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用されました。
親元を離れる寂しさや、素直になれなかった過去を振り返りながら、あふれる「ありがとう」の気持ちを伝える感動的なバラードです。
卒業や転勤など別れのシーズンに、互いの夢を応援し合う大切な友達へ送ってみてはいかがでしょうか。
キズナNEW!ORANGE RANGE

懐かしく温かいメロディーが、聴く人の心を優しく包み込んでくるこの楽曲。
ORANGE RANGEが2005年8月に発売したシングルで、ドラマ『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用されたバラードです。
離れていても同じ空の下でつながっているというメッセージが、友人との変わらぬ関係を思い出させてくれます。
久しぶりに会う友だちとのカラオケや、別れの季節、思い出を振り返るシーンにぴったり。
大切な仲間とのきずなを再確認できる、心に響く1曲です。
OneNEW!RIP SLYME

RIP SLYMEが2001年10月に発売したシングルで、彼らにとって大きな飛躍のきっかけとなった1曲。
メンバーたちがそれぞれの言葉で日常を肯定、そこからサビにかけて思いに重なっていく構成が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
オリコン週間ランキングで4位を記録し、後の名盤『TOKYO CLASSIC』にも収録された本作。
心地よいビートとメロディアスなフックは、友だちとのドライブやカラオケで盛り上がるのにぴったりですよ。
ズッコケ男道NEW!SUPER EIGHT

聴くだけで無条件に元気が湧いてくる、泥臭くも熱い応援歌です。
SUPER EIGHTが2007年4月に発売したシングル『ズッコケ男道』は、アルバム『KJ2 ズッコケ大脱走』にも収録された彼らの代表曲の一つ。
ファンクのリズムに乗せたポジティブな歌詞で、失敗しても立ち上がる大切さを教えてくれます。
聴いているだけで自然と体が動き出し、悩みなんて吹き飛んでしまうんですよね。
集まった友達とカラオケで盛り上がりたい時にオススメですよ!
PASSIONNEW!Sun Set Swish

明日へ向かう勇気をくれる熱い応援歌です。
大阪出身のSunSet Swishが奏でる本作は、2008年3月に発売されたシングルで、深夜ドラマ『RHプラス』のエンディングテーマに起用されました。
イントロの乾いたアコースティックギターの音色と壮大なオーケストラの響きが絡み合い、内なる情熱をかき立てるような音像に仕上がっています。
MVに俳優の上地雄輔さんが友情出演したことでも話題になりました。
あの日NEW!WaT

「夢に向かって走り続けたあの日々があるから、今の僕たちがいる」と歌う楽曲です。
ウエンツ瑛士さんと小池徹平さんによるデュオ、WaTによる本作は、2005年11月に発売されたデビューシングル『僕のキモチ』のカップリングとして収録されました。
作詞を2人が、作曲を小池さんが担当、路上ライブ時代の駅のホームや人混みといった原風景が等身大で描かれています。
不安を抱えながらも前へ進もうとする姿勢が、同じ夢を追う仲間とのきずなを強く感じさせますよね。



