胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング
友達との絆を描いた友情ソングは、聴いているだけで胸が熱くなりますよね。
パワフルなメッセージからセンチメンタルな情景まで、多くの方が青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
また、今まさに青春真っただ中の方にとっては、自分と重ね合わせて共感してしまう楽曲もあるかもしれませんね。
今回は、平成の世を彩った友情ソングをご紹介しますので、お友達と一緒に聴いたりカラオケで歌ったりしながら、友情を再確認してみてください!
胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング(1〜10)
俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシの34枚目のシングル曲は、ハウス食品「ウコンの力」のCMソングとしても起用された作品です。
仕事をしていれば大変なこともつらいこともあるけど、それでもがんばっていこうというメッセージを宮本浩次さんのパワフルな歌声で心に届けてくれるナンバーです。
2007年11月に発売されたこの楽曲は、誰かを鼓舞しながら自分にも言い聞かせているような、仕事に向かう前に背中を押してくれる1曲と言えます。
本作は、ライブやテレビ番組でも頻繁に演奏されており、多くの人々に希望と励ましを与え続けています。
マイ フレンドZARD

坂井泉水さんの透明感のある歌声と心に響く歌詞が印象的な、ZARDの17枚目のシングル曲。
アニメ『スラムダンク』の最終クールにおいてエンディングテーマに起用された本作は、1996年1月にリリースされるとオリコンチャートで1位を獲得。
21週間もチャートインを果たし、100万枚を超える売り上げを記録しました。
大切な人への思いや絆を描いたリリックは、友人や恋人との思い出を振り返りたくなったときに聴きたい、平成を代表する友情ソングと言えるのではないでしょうか。
Best FriendKiroro

友情の絆を温かく描いた楽曲として多くの人々に愛されている、Kiroroの代表曲。
友達への感謝の気持ちが心に響くメッセージとなっており、聴くたびに胸が熱くなる一曲です。
2001年6月にリリースされた10作目のシングルで、ディズニー/ピクサー映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用されました。
青春時代を思い出す方や、今まさに青春真っただ中の方にとって、自分の経験と重ね合わせて共感できる楽曲ではないでしょうか。
友達と一緒に聴いたり、カラオケで歌ったりしながら、大切な絆を再確認できる、爽やかでありながら熱い友情ソングです。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

友情と青春の日々をテーマに、エモーショナルなロックサウンドと力強いボーカルが印象的な楽曲。
2011年10月に発売された5枚目のアルバム『残響リファレンス』に収録され、レコチョクのCMソングとしても起用されました。
ONE OK ROCKらしい日本語と英語が混ざった歌詞で、友人との大切な思い出や夢を追う仲間たちへのメッセージが込められています。
卒業や別れを経験しても変わらない絆を歌った本作は、新しい環境に不安を感じている人の背中を押してくれる一曲。
カラオケで友達と一緒に歌って、友情を再確認するのもおすすめですよ。
DEAR FRIENDSPERSONZ

友情の大切さを歌い上げた、PERSONZの代表曲と言えるナンバーです。
JILLさんのパワフルな歌声とメロディアスなロックサウンドが心に響きますね。
1989年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌として起用されたことで一躍有名になりました。
本作は、友人との絆や支え合う心の温かさを描いた歌詞が魅力的で、聴いているだけで勇気をもらえる1曲です。
青春時代を懐かしむ方はもちろん、今まさに友情に悩む若い方にもぜひ聴いてほしい楽曲ですよ。
友達と一緒にカラオケで熱唱すれば、きっと絆が深まること間違いなしです。



