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素敵な友情ソング

胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング

友達との絆を描いた友情ソングは、聴いているだけで胸が熱くなりますよね。

パワフルなメッセージからセンチメンタルな情景まで、多くの方が青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。

また、今まさに青春真っただ中の方にとっては、自分と重ね合わせて共感してしまう楽曲もあるかもしれませんね。

今回は、平成の世を彩った友情ソングをご紹介しますので、お友達と一緒に聴いたりカラオケで歌ったりしながら、友情を再確認してみてください!

胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング(21〜30)

さくら(独唱)森山直太朗

音楽一家に生まれ、その類まれな才能で数々のヒット曲を持つシンガーソングライター、森山直太朗さんの代表作。

卒業と別れをテーマに、桜が散る様子を重ねた情景描写が印象的な楽曲です。

2003年3月にリリースされ、TBS『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマにも起用されました。

ゆっくりとチャートを駆け上がる異例のヒットとなり、9週目にオリコン1位を獲得。

切ないメロディーと繊細な歌詞が、聴く人の心に深く響き、春の訪れと人生の移ろいを感じさせてくれます。

大切な人との別れや新たな出発を迎える方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

気分爽快森高千里

アイドル的な人気とイメージを持ちながら、ライブで数々の楽器を演奏するマルチプレイヤーぶりを発揮しているシンガーソングライター、森高千里さんの22作目のシングル曲。

アサヒ「Z」のCMソングとして使用され、森高さん自身もCMに出演したことで話題を呼んだナンバーです。

表面的には明るく爽やかな印象を与えるものの、実際には切ない女性の心情を描いた歌詞が心に響きます。

1994年1月にリリースされたこの楽曲は、失恋をテーマにした内容で、多くのリスナーの共感を呼んだのではないでしょうか。

親友との関係を大切にしながらも、自分の失恋の痛みを乗り越えようとする主人公の姿に、青春時代の記憶とともに切ない気持ちを思い出してしまう方も多いはずです。

遠く遠く槇原敬之

故郷を離れ都会で夢を追う主人公の心情を描いた、槇原敬之さんの代表曲の一つです。

1992年6月にリリースされたアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、シンプルながらも心に響く歌詞で多くのリスナーの共感を呼びました。

変わりゆく環境への不安と期待、故郷への思いが交錯する内容は、誰もが経験する「旅立ち」の心境を見事に表現しています。

2006年にはNTT東日本のCMソングとしても採用され、改めて注目を集めました。

新しい環境に飛び込む勇気がほしい時、また故郷や大切な人を思い出したい時にぴったりの一曲です。

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

叙情的なメロディーと重なり合う歌声が印象的な本作。

米津玄師さんと菅田将暉さんのコラボレーションが話題を呼びました。

アルバム『BOOTLEG』の先行リリース曲として2017年10月に発表され、多くのリスナーの心を捉えましたね。

どちらのパートを歌ってもキーが低く音程の抑揚も少ないため、カラオケでも歌いやすい楽曲です。

友人とパートを分けて歌えば、より一層楽しめるでしょう。

学生時代や青春の記憶が描かれた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なメッセージを含んでいます。

友情や成長、そして変わらぬ何かを大切にしたいと願う気持ちが伝わってくる、心温まるナンバーですよ。

マイ フレンドZARD

マイ フレンド (What a beautiful memory 2008)
マイ フレンドZARD

坂井泉水さんの透明感のある歌声と心に響く歌詞が印象的な、ZARDの17枚目のシングル曲。

アニメ『スラムダンク』の最終クールにおいてエンディングテーマに起用された本作は、1996年1月にリリースされるとオリコンチャートで1位を獲得。

21週間もチャートインを果たし、100万枚を超える売り上げを記録しました。

大切な人への思いや絆を描いたリリックは、友人や恋人との思い出を振り返りたくなったときに聴きたい、平成を代表する友情ソングと言えるのではないでしょうか。

Dear My FriendEvery Little Thing

「Dear My Friend 」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Dear My FriendEvery Little Thing

友情の絆を描いた印象的なナンバーですね。

1997年1月に発売されたこの楽曲は、ともに過ごした青春時代の思い出や、変わりゆく日々の中でも変わらないでほしい友情を歌い上げています。

互いの存在が安らぎをもたらす場所への憧れなど、誰もが共感できるような情景が描かれているのではないでしょうか。

第39回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、多くの人々の心をつかんだ楽曲です。

友達との絆を再確認したい時や、青春時代を振り返りたくなった時にぴったりのナンバーと言えるでしょう。

RPGSEKAI NO OWARI

独自の世界観でリスナーを魅了するSEKAI NO OWARIのメジャー4作目のシングル曲。

アニメ映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌に起用された本作は、タイトルどおりRPGを連想させるマーチのリズムが印象的なナンバーです。

冒険の始まりを思わせる歌詞は、新たな門出を迎える人々の気持ちと重なりますよね。

大太鼓やハンドシンバルを使用した楽曲ですので、学校の卒業ライブで演奏すれば、オリジナルの雰囲気を再現できるかもしれません。

2013年5月にリリースされた本作は、友情や希望、挑戦をテーマにした爽やかな楽曲です。