2026年代ヒット曲で振り返る平成の友情ソング・友達と歌いたい名曲集
平成時代を彩った2000年代のヒット曲には、友達とのきずなを歌った名曲がたくさんあります。
当時のカルチャーとともに流行した作品たちは、今聴いても胸が熱くなるものばかり。
学生時代に友だちと一緒に口ずさんだ思い出がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、平成を駆け抜けた世代の心に響く友情ソングをたくさんご紹介していきます。
懐かしさにひたりながら、思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
2026年代ヒット曲で振り返る平成の友情ソング・友達と歌いたい名曲集(1〜10)
ズッコケ男道SUPER EIGHT

聴くだけで無条件に元気が湧いてくる、泥臭くも熱い応援歌です。
SUPER EIGHTが2007年4月に発売したシングル『ズッコケ男道』は、アルバム『KJ2 ズッコケ大脱走』にも収録された彼らの代表曲の一つ。
ファンクのリズムに乗せたポジティブな歌詞で、失敗しても立ち上がる大切さを教えてくれます。
聴いているだけで自然と体が動き出し、悩みなんて吹き飛んでしまうんですよね。
集まった友達とカラオケで盛り上がりたい時にオススメですよ!
遥かGRe4N BOYZ

夢に向かって旅立つ決意と、支えてくれる人たちへの感謝をつづった、GRe4N BOYZの『遥か』。
2009年5月に発売された本作は、大ヒット映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用されました。
親元を離れる寂しさや、素直になれなかった過去を振り返りながら、あふれる「ありがとう」の気持ちを伝える感動的なバラードです。
卒業や転勤など別れのシーズンに、互いの夢を応援し合う大切な友達へ送ってみてはいかがでしょうか。
キズナORANGE RANGE

懐かしく温かいメロディーが、聴く人の心を優しく包み込んでくるこの楽曲。
ORANGE RANGEが2005年8月に発売したシングルで、ドラマ『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用されたバラードです。
離れていても同じ空の下でつながっているというメッセージが、友人との変わらぬ関係を思い出させてくれます。
久しぶりに会う友だちとのカラオケや、別れの季節、思い出を振り返るシーンにぴったり。
大切な仲間とのきずなを再確認できる、心に響く1曲です。
OneRIP SLYME

RIP SLYMEが2001年10月に発売したシングルで、彼らにとって大きな飛躍のきっかけとなった1曲。
メンバーたちがそれぞれの言葉で日常を肯定、そこからサビにかけて思いに重なっていく構成が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
オリコン週間ランキングで4位を記録し、後の名盤『TOKYO CLASSIC』にも収録された本作。
心地よいビートとメロディアスなフックは、友だちとのドライブやカラオケで盛り上がるのにぴったりですよ。
PASSIONSun Set Swish

明日へ向かう勇気をくれる熱い応援歌です。
大阪出身のSunSet Swishが奏でる本作は、2008年3月に発売されたシングルで、深夜ドラマ『RHプラス』のエンディングテーマに起用されました。
イントロの乾いたアコースティックギターの音色と壮大なオーケストラの響きが絡み合い、内なる情熱をかき立てるような音像に仕上がっています。
MVに俳優の上地雄輔さんが友情出演したことでも話題になりました。



