邦楽の友情ソングランキング【2026】
邦楽の友情ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
友情の大切さや、ありがたさを再確認させてくれる名曲が揃っていますので、大切なお友達のことを思いながら聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の友情ソングランキング【2026】(1〜10)
CHARMWANIMA1位

力強いパンクロックサウンドと前向きなメッセージが特徴のWANIMAの楽曲。
2018年1月にリリースされたメジャー1stアルバム『Everybody!!』に収録され、キッコーマンや『受験にinゼリー』のCMソングとしても使用されました。
歌詞は、ファンとの絆や距離を越えたつながりを感じさせる内容となっています。
困難なときでも自分を信じ、前に進む勇気を持ち続けることの大切さを教えてくれる本作は、友情や絆を再確認したい方にオススメの1曲です。
友達の唄BUMP OF CHICKEN2位

映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌にもなったBUMP OF CHICKENの名曲です。
この曲は、ボーカルの藤原基央さんが特定キャラクターへの思いを、映画に登場する人物の視点から描いた心温まるバラードです。
遠回りしながらも育まれる友情の尊さを歌った歌詞が印象的で、多くの方が共感できるのではないでしょうか。
2011年2月に発売され、オリコン週間ランキングで初登場2位を記録した本作は、トランペットやストリングスが加わった気高く勇壮なサウンドが特徴的。
何かを一緒にがんばる仲間がいる人なら、心にグッと響くはずです。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師3位

離れてしまった友人のことをふと思い出す……そんな瞬間の切なさと、色あせない絆を描いた1曲。
シンガーソングライターの米津玄師さんが、俳優の菅田将暉さんに「この曲は彼でなければ成立しなかった」と直接オファーし実現したコラボです。
2017年に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録されており、幼い頃をともに過ごした2人が、大人になり別々の道を歩みながらも、互いを思う様子が表現されています。
本作のMVでのすれ違う演出からも、距離はあっても心はつながっていることが感じられますね。
新生活でふと孤独を感じる4月、かつての親友を思い出して勇気をもらいたい人にピッタリの友情ソングです。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK4位

夢に向かって進む仲間との不変の絆を歌った、ONE OK ROCKのエモーショナルなロックナンバー。
2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』に収録されており、テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマとしても知られています。
進む道が違っても、ともに過ごした日々は消えない宝物だと教えてくれるこの楽曲。
新生活が始まり、友人と離れて不安を感じている人もいるでしょう。
でも、心はいつだってつながっているはずです。
それぞれの場所で頑張る友に「負けるな」とエールを送りたいとき、本作がきっとあなたの背中を押してくれますよ。
Best FriendKiroro5位

親友への感謝を伝えたいとき、まっさきに思い浮かぶという方も多いKiroroの代表曲。
ボーカルの玉城千春さんが、相方の金城綾乃さんに向けた感謝の思いを込めたバラードです。
2人の温かい関係性がにじむ歌詞は、聴く人の心に寄り添い、大切な友人の顔を思い浮かべさせてくれます。
2001年6月に発売されたシングルで、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として親しまれました。
2016年には映画『アーロと少年』のエンディングにも起用され、世代をこえて愛され続けている本作。
結婚式では、新婦から友人へ、あるいは友人から新婦へ贈る曲として最適です。
余興で歌ったり、中座のシーンで流したりすれば、会場中が感動的な空気に包まれることでしょう。
友 〜旅立ちの時〜ゆず6位

友達への感謝と何があっても揺るがない絆を歌ったゆずのナンバー。
『第80回NHK全国学校音楽コンクール』中学生の部の課題曲として合唱用に編曲され、『NHKみんなのうた』でも放送されました。
卒業式では先生や家族などたくさんの人へ感謝の気持ちを伝えます。
その中でも友達に関しては特別大きな感謝の気持ちを抱く人は多いと思います。
卒業してこれからどうなっていくのか不安を抱えながらも、一緒に過ごしたときを思い出してみんな頑張ろう!
そんな思いを卒業生みんなで共有できる1曲です。
Dear Bride西野カナ7位

結婚する友人へ、心からの「おめでとう」を伝えたいときに選びたいのが、西野カナさんが2016年10月に発売したシングル。
『めざましテレビ』のテーマソングに起用され、その年の日本有線大賞を受賞した本作は、女性同士の絆を描いた王道のウェディングソングです。
新しい未来へ歩き出す花嫁への祝福と、少しの寂しさや変わらない友情がつづられた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなります。
ご友人の結婚ラッシュの時期に制作されたそうで、リアルな感情が込められているのも魅力ですよね。
余興での手紙朗読や、友人と中座するシーンで流せば、会場が温かい涙に包まれるはず。
大切な親友の門出にぜひ贈りたい1曲です。



