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邦楽の友情ソングランキング【2026】

邦楽の友情ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

友情の大切さや、ありがたさを再確認させてくれる名曲が揃っていますので、大切なお友達のことを思いながら聴いてみてはいかがでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の友情ソングランキング【2026】(51〜60)

君はともだちダイアモンド☆ユカイ57

おもちゃの世界を描いたディズニー映画『トイ・ストーリー』。

1995年に1作目が公開され、現在までにスピンオフ作品を含めれば5つもの作品が公開されています。

そのため、今の世代の若者にとっても親しみやすい映画だと思います。

そんな『トイ・ストーリー』の友情ソングといえば、こちらの『君はともだち』ですよね。

原曲はカントリー調なのですが、こちらの楽曲はダイヤモンド・ユカイさんが歌っているからか、少しだけにロックの雰囲気を感じさせますね。

単調なメロディーなので、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。

3月9日レミオロメン58

EMG3-0013 3月9日/レミオロメン〔混声3部合唱〕
3月9日レミオロメン

レミオロメンの『3月9日』は、春の卒業シーズンにふさわしい楽曲です。

恋愛がテーマでありながら、学生時代の日々を振り返る歌詞が共感を呼び、新たなスタートへの期待と現実の終わりの寂しさをたくみに表現しています。

合唱することで卒業生自身の心情と重なり、感動を増幅させるでしょう。

「1人じゃない」というメッセージは、卒業という節目に直面する生徒たちにとって心強い支えですよね。

この曲が多くの中学校で選ばれ続ける理由は、そこにあるのです。

マイフレンドSpoon59

静岡県浜松を中心に活動しているSpoonは、めぐみさんとこうすけさんによる男女2人組の音楽ユニット。

きっとあなたにも大切な親友と呼べる友人がいらっしゃると思いますが、この曲はまさにそんな親友との絆が描かれています。

長年一緒に過ごしてきた親友ならお互いの強いところ、弱いところ、いいところやそうじゃないところもたくさん知っているはず。

その上で困ったときは手を取り合っていこうねという心が温まるすてきな友情ソングです。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS60

2010年に発売された、FUNKY MONKEY BABYSの14枚目のシングルで、夏の高校野球の応援ソングとして起用されました。

マウンドに青春を懸ける高校球児の熱い夏をテーマにしただけあって、聴くだけで胸が熱くなる青春ソングです。

つらい練習も一緒に耐えてきた友人、希望と汗をともに味わった仲間を思う気持ちが、ギュッと詰め込まれていますよね。

くじけそうなときも、聴くだけで、いろいろな思い出がよみがえってくるので、一生忘れない仲間と共有したいナンバーです。

邦楽の友情ソングランキング【2026】(61〜70)

親友よ湘南乃風61

湘南乃風「親友よ」MUSIC VIDEO
親友よ湘南乃風

ふとした瞬間に、共にバカをやって笑い合った仲間の顔が浮かぶことはありませんか。

2009年2月に発売されたシングルで、品川ヒロシさんが監督をつとめた映画『ドロップ』の主題歌として広く知られています。

本作は、ただきれいなだけではない、劣等感や悔しさまで包み込んだリアルな友情を描いています。

先を行く友の背中を追いかける焦燥感と、それでも変わらないきずなへの誓いが込められた言葉の数々に胸が熱くなります。

新たな一歩を踏み出す際に勇気をくれる応援歌です。

三原色YOASOBI62

YOASOBI「三原色」Official Music Video
三原色YOASOBI

友情を表現するのにぴったりな楽曲です。

2021年7月にリリースされた本作は、NTTドコモの「ahamo」のCMソングとしても活用され、小説『RGB』を原作にしています。

YOASOBIの代表作とも呼べる本作は、疎遠になっていた3人の友人たちが15年ぶりに再会し、互いの絆を取り戻すまでを鮮やかに描いた心温まるストーリーが魅力です。

離れていても心はつながっているという友情の素晴らしさが、メロディアスな楽曲とともに表現されています。

友人との別れや、再会を経験した方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

大切な人への思いを伝えるメッセージムービーやスライドショーのBGMとしてもお勧めです。

サヨナラの意味乃木坂4663

切ない別れの先に待つ未来への希望を、温かなピアノの旋律とともに描いた楽曲です。

乃木坂46が2016年11月に発表した本作は、橋本奈々未さんが初のセンターを務めた記念すべき1曲。

第67回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を揺さぶりました。

大切な人との別れを経験する方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方の背中を、そっと押してくれる温かな1曲です。