泣ける曲は恋愛曲だったり、夢の曲だったり、仲間や家族の曲だったり、いろんな曲があると思います。
きっと一度は聴いたことのある曲ばかりを集めたので歌詞をじっくり見ながら聴くと泣いてしまう曲もあるかもしれませんね!
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高校生におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
vivi米津玄師

「ピースサイン」や「アイネクライネ」で知られるシンガーソングライター、米津玄師の楽曲です。
2012年にリリースされたアルバム「diorama」収録。
物語調のMVを見ながら聴くのがおすすめです。
歌詞を読み解けば読み解くほど感動が深まっていきます。
ハッピーエンドback number

ストリングスと歌声のハーモニーが心にグッときます。
群馬県出身の3ピースロックバンド、back numberの楽曲です。
2016年に16枚目のシングルとしてリリース。
映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌に起用され、話題になりました。
ひとりごとのような歌詞が悲しいです…。
himawariMr.Children

映画「君の膵臓をたべたい」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2017年にMr.Children、37枚目のシングルとしてリリースされました。
感情的な歌声とサウンドからあふれだすような気持ちが感じられます。
ぜひとも映画と合わせて楽しんで欲しい作品です。
YC&K

好きな人との死別を歌った、本当に悲しいバラードソングです。
男性デュオ、C&Kの楽曲です。
2017年に15枚目のシングルとしてリリース。
映画のような歌詞を読むだけでも泣けてしまいます。
高校生の方は何もやり残したことがない、すてきな恋をしてくださいね。
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業式の翌日に書かれた思い入れ深い楽曲をMrs. GREEN APPLEが届けます。
青春のはかなさと日々の尊さを丁寧に紡いだ心温まる1曲です。
淡い憂いを帯びたメロディに乗せて、高校生活での友人との時間、別れの寂しさ、そして素直になれない気持ちが描かれており、誰もが経験する青春期の複雑な感情が見事に表現されています。
2018年2月にリリースされたシングル『Love me, Love you』のカップリング曲として世に送り出され、サントリー「クラフトボス」のCMソングとしても起用されました。
日常を大切に生きる全ての人に寄り添い、心の奥底にしまっておきたい思い出を優しく呼び覚ましてくれる本作は、青春真っただ中の高校生はもちろん、学生時代を懐かしむ方にもきっと響くはずです。
教室に青星街すいせい

青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。
星街すいせいさんの透明感のある歌声が、学生時代の思い出や仲間との絆を優しく包み込みます。
卒業という名の別れを前に、寂しさと希望の間で揺れ動く若者の繊細な心が描かれています。
2024年2月に発売されたアルバム『ほろはにヶ丘高校』に収録された本作は、ホロライブとHoneyWorksのコラボレーションプロジェクトの一環として制作されました。
どんなことでも包み隠さず言い合える仲間との別れは大きな悲しみですが、つらい別れの先には自分の人生を彩るすてきな出会いが待っているはず。
この曲を聴きながら最高の仲間との最高の思い出を心に深く刻み、次のステージへと踏み出してみませんか?
ダーリンMrs. GREEN APPLE

自分を見失いそうなときに心に響く、温かみあふれるバラードです。
自分が自分であり続けることへの不安を歌ったMrs. GREEN APPLEの2025年1月のデジタルシングルで、NHK総合『18祭』のテーマソングとして制作されました。
1,000人もの若者とともに歌い上げられた本作は、自分らしさを見つめ直すことへの勇気と希望を優しく包み込むサウンドに乗せて届けてくれます。
どう生きていけばいいのか分からなくなったとき、ありのままの自分でいいのだと背中を押してくれる作品です。








