高校生におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
泣ける曲は恋愛曲だったり、夢の曲だったり、仲間や家族の曲だったり、いろんな曲があると思います。
きっと一度は聴いたことのある曲ばかりを集めたので歌詞をじっくり見ながら聴くと泣いてしまう曲もあるかもしれませんね!
高校生におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
七ノ歌RADWIMPS

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。
2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。
約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。
野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。
ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。
vivi米津玄師

「ピースサイン」や「アイネクライネ」で知られるシンガーソングライター、米津玄師の楽曲です。
2012年にリリースされたアルバム「diorama」収録。
物語調のMVを見ながら聴くのがおすすめです。
歌詞を読み解けば読み解くほど感動が深まっていきます。
本音sumika

誰もが一度は抱いたことのある「諦めようかな、でもやっぱり諦めたくはない!」という心の葛藤をストレートに表現した、sumikaの楽曲。
第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
ピアノとバンドサウンドが織りなすドラマチックな構成が印象的で、静かに自分と向き合うAメロから、決意を固めるサビへと駆け上がっていく展開が胸を熱くさせます。
本作は単なる頑張れソングではなく、まず自分の弱さを認めたうえで前に進む覚悟を描いているのが魅力です。
ともに努力を重ねる仲間の存在の大きさを教えてくれる、卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている高校生にピッタリですね。
バイマイフレンドbokula.

広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が贈る、青春のきらめきと切なさが詰まった名曲です。
当たり前のように過ごしてきた友人との時間や思い出が決して無駄ではないことを教えてくれる歌詞が、えいさんのまっすぐな歌声とともに胸に響きますよね!
2022年5月に発売されたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、中高生を中心に熱い支持を集め、ストリーミング再生数が累計850万回を突破するなど多くのリスナーに親しまれています。
別々の道へ進む寂しさを抱えながらも、変わらない絆を確かめ合いたいときにぴったりな1曲です。
卒業という節目に、大切な仲間へ感謝の気持ちを込めてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
ハッピーエンドback number

ストリングスと歌声のハーモニーが心にグッときます。
群馬県出身の3ピースロックバンド、back numberの楽曲です。
2016年に16枚目のシングルとしてリリース。
映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌に起用され、話題になりました。
ひとりごとのような歌詞が悲しいです…。



