高校生におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
泣ける曲は恋愛曲だったり、夢の曲だったり、仲間や家族の曲だったり、いろんな曲があると思います。
きっと一度は聴いたことのある曲ばかりを集めたので歌詞をじっくり見ながら聴くと泣いてしまう曲もあるかもしれませんね!
高校生におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
木蘭の涙Stardust Revue

愛する人を亡くした切ない曲です。
大好きな人を忘れられない、愛する人のことを思う切なくて悲しい気持ちがうまく表現されていて感情移入してしまいます。
歌詞もそんな情景がすぐ浮かんで来て何かこみ上げてくるものがあります。
さよならかりゆし58

この曲は「2度と会えない別れ」というテーマに悲しみよりも強さを感じる。
それは歯を食いしばって、前へ進むような力強さが感じ取られます。
人が“さよなら”と言うのは生きるために必要な行ためなのかもしれない。
そんな思いがこの歌から聴こえてきます。
大人になれないくじら

孤独や凡庸さを受け入れることの大切さを優しく歌い上げた作品です。
月のない夜の静けさや、暗闇に光を振りまく表現を通して、壊れやすい心を丁寧に扱う温かみのある歌詞が心に響きます。
くじらさんは、自己肯定や成長をテーマに据えながら、独自の世界観で若者たちの心情を見事に表現しています。
本作は2025年2月の映画『先輩はおとこのこ あめのち晴れ』の主題歌として手掛けられ、アルバム『生活を愛せるようになるまで』『野菜室』で培われた繊細な音楽性が存分に発揮されています。
文化祭で大切な友達と過ごす青春の日々、自分らしさを模索する中で感じる不安や迷い、そんな心の機微に寄り添ってくれるステキな1曲といえるでしょう。
未来コブクロ

一生懸命生きる人たちへ贈られる心温まるバラード。
相手を思いやる優しさと、未来への願いが重なり合う珠玉の1曲です。
2015年12月に発売されたこの楽曲は、映画『orange-オレンジ-』の主題歌として書き下ろされ、その後のアニメシリーズでもタイアップ曲として使用されました。
コブクロならではの力強いハーモニーと、心に染み入るメロディラインが印象的な本作。
文化祭や学園祭のステージ発表で披露すれば、大切な仲間との絆や学生時代の思い出を優しく彩ってくれることでしょう。
青いベンチサスケ

別れた彼女の事が今でも好きで、付き合っていた頃にもっと気持ちを伝えていればよかったという後悔の思いを歌っています。
これほどまでにダイレクトに胸をうずかせてくるのはまさに青春の1ページを代表する曲ではないでしょうか。
3月9日レミオロメン

卒業ソングの代表にもなっているのではないでしょうか?
ですが実は恋愛ソングでもあるんですよ。
大好きだった恋人、片思いの相手と人それぞれあります。
共通するのは、その人がいてくれて良かったと思う気持ちなのではないでしょうか。
言葉では伝えきれない思いを、この楽曲は伝えてくれます。
大切なものロードオブメジャー

青春期の大切な友情を描いた珠玉のポップメロディです。
別れを迎えた仲間への温かな思いと、その絆を永遠に忘れない誓いが胸を打ちます。
人との出会いや別れ、成長と希望をテーマに、疾走感のあるロックサウンドと心に染みる歌詞が見事に融合しています。
2002年9月にインディーズシングルとしてロードオブメジャーがリリースした本作は、オリコンチャートで19週連続トップ10入りを果たし、累計90万枚という驚異的な売上を記録。
2009年には台湾版マツダのCMソングにも起用され、国内外で注目を集めました。
友人との仲直りのきっかけや、大切な仲間との絆を再確認したい時に聴きたい1曲です。
卒業や転校など、別れを控えている方にもぴったりな応援ソングとなっています。
みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。
新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。
可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。
2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。
新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。
SCHOOL DAYS私立恵比寿中学

春の贈り物のような楽曲です。
私立恵比寿中学による2025年3月のシングルで、杉山勝彦さんが作詞作曲を担当。
新生活への期待と不安、温かな友情、そして未来への決意が美しいメロディーに乗せて描かれています。
純白の制服を纏ったメンバーが森の中できずなを深めていくMVも印象的ですね。
学生生活を送っている人はもちろん、新しい環境へ飛び込む勇気が欲しい人にも響くと思いますよ!
ひこうき雲荒井由実

白い坂道に描かれた少年の物語は、荒井由実さんの青春時代の心象風景を映し出しています。
天への憧れと現世への別離を透明感のある歌声と美しいピアノの調べで、優しく包み込むように歌い上げています。
小学校時代の同級生への思いが、はかなくも清々しい旋律となって空高く舞い上がる本作は、生命の輝きと解放への希望に満ちています。
1973年11月に発表されたアルバム『ひこうき雲』の表題曲として収録され、2013年にはスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の主題歌として再び注目を集めました。
大切な人との別れを経験した方の心に、また人生の岐路に立つ若い方の背中を、優しく押してくれる珠玉の一曲です。
高校生におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)
エンド・ロール転校生

2013年に活動休止した水本夏絵ソロプロジェクト・転校生の代表曲です。
儚げで消えてしまいそうなほど透明感のある水本夏絵のボーカルはとても魅力があります。
転校生の壊れてしまいそうな不安定さに惹かれる人はとても多いと思います。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

世代をこえ愛される切ないラブソングです。
自分の中では忘れたはずの恋なのに、さみしさがくっきりと浮かんでくるきます。
普遍的な恋心の表現が恋の性質をこれほどまでに表している歌詞も中々ないのではないでしょうか。
アフタースクールDaisycall

青春の切なさと恋愛感情を表現した楽曲です。
Daisycallの1st EP『アフタースクール』に収録された本作は、2023年4月にリリースされました。
疾走感のあるメロディと、シンガロングが可能なエネルギッシュな歌詞が印象的です。
学生時代の思い出や、失われた時間へのノスタルジーを感じさせる歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
ライブでは観客と一体となって盛り上がれる楽曲として人気があり、青春パンクファンの間で話題になっています。
高校生の方や、学生時代を懐かしむ方におすすめの1曲です。
愛する人FOMARE

かけがえのない日常と愛する人への思いを歌った楽曲です。
FOMAREの個性が光る力強い歌声と、エモーショナルな歌詞が印象的な1曲となっています。
2022年にリリースされ、同年のユニバーサル・スタジオ・ジャパンの春のCMソングとして起用されました。
アルバム『midori』に収録されており、FOMAREの代表曲の1つとして多くのファンに愛されています。
本作は、失われた日常への懐かしさや大切な人への思いを抱えながら前を向いて歩んでいく勇気を与えてくれる曲です。
高校生の方々にとって、卒業や別れの季節に寄り添ってくれる1曲になるのではないでしょうか。
きっと共感でき、感動できますよ。
初恋Flower

Flowerはダンスも歌も完璧です。
たったひとりのボーカルの鷲尾伶菜の歌声は男女問わず人気があります。
「初恋」は秋の季節感も出しつつ、女の子の片思いを歌った曲です。
切なさを感じる1曲だが、なぜか勇気も湧いてくる、そんな1曲です。
NAOHY

HYはカラオケでよく歌われています。
その中でも「NAO」は片思いの曲で、切なさがとても感じられます。
苦しい片思いをしている人々に共感される1曲ではないかと思います。
仲宗根さんが歌うバラードは格別です。
卒業My Hair is Bad

大人に比べれば高校生は一人の人とお付き合いする期間が短いそうです。
学校は出会いの場でもありますからそんなこともあるでしょう。
とても楽しい恋愛の時間が終わって気持ちが冷めた2人はどうなってしまうのか、切なさいっぱいにこの曲が教えてくれます。
『卒業』は恋人同士からの卒業の意味、なんか切ないです。
はじまりのおわりTENSONG

TENSONGの楽曲は、高校生の心に寄り添う温かさにあふれています。
2022年1月にリリースされたこの曲は、終わりと始まりをテーマに、人生の節目に感じる感情を優しく描き出しています。
たか坊さんの透き通るような歌声が、聴く人の心に深く響きます。
曲調は穏やかでありながら、力強さを感じさせるバラードになっています。
高校生活の思い出や、大切な人との別れを経験する方々にぴったりの1曲です。
辛い経験を乗り越え、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、感動の1曲です。
水平線back number

思わず耳を傾けたくなる美しいメロディと心に響く歌詞が魅力の楽曲です。
2020年8月にYouTubeで公開され、2021年8月に配信リリースされました。
back numberが、コロナ禍でインターハイが中止になった高校生たちへの応援ソングとして制作した1曲です。
ストリーミングでは9週連続首位を記録し、2024年4月には累計再生回数5億回を達成。
ダイヤモンド認定も受けています。
夢や希望を追いかける中で直面する挫折や困難、そしてそれを乗り越えていく強さが描かれており、特に若い世代の共感を呼んでいます。
青春時代の思い出を振り返り、感動することでしょう。
証flumpool

仲間との別れや新たな旅立ちをテーマにした心温まる楽曲です。
2011年9月にリリースされ、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。
flumpoolの3枚目のオリジナルアルバム『experience』にも収録されています。
NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を捉えました。
未来への希望や仲間との絆を歌った歌詞は、とくに学生の心に響く内容となっています。
卒業や進学で環境が変わる方々にとって、深く共感できる1曲はず。
仲間と別れを迎える場面で寂しさを感じつつも、お互いの夢を尊重し合う姿勢が表現されており、聴く人の心に寄り添う楽曲です。


