高校生におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
泣ける曲は恋愛曲だったり、夢の曲だったり、仲間や家族の曲だったり、いろんな曲があると思います。
きっと一度は聴いたことのある曲ばかりを集めたので歌詞をじっくり見ながら聴くと泣いてしまう曲もあるかもしれませんね!
高校生におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
未来コブクロ

一生懸命生きる人たちへ贈られる心温まるバラード。
相手を思いやる優しさと、未来への願いが重なり合う珠玉の1曲です。
2015年12月に発売されたこの楽曲は、映画『orange-オレンジ-』の主題歌として書き下ろされ、その後のアニメシリーズでもタイアップ曲として使用されました。
コブクロならではの力強いハーモニーと、心に染み入るメロディラインが印象的な本作。
文化祭や学園祭のステージ発表で披露すれば、大切な仲間との絆や学生時代の思い出を優しく彩ってくれることでしょう。
青いベンチサスケ

別れた彼女の事が今でも好きで、付き合っていた頃にもっと気持ちを伝えていればよかったという後悔の思いを歌っています。
これほどまでにダイレクトに胸をうずかせてくるのはまさに青春の1ページを代表する曲ではないでしょうか。
3月9日レミオロメン

卒業ソングの代表にもなっているのではないでしょうか?
ですが実は恋愛ソングでもあるんですよ。
大好きだった恋人、片思いの相手と人それぞれあります。
共通するのは、その人がいてくれて良かったと思う気持ちなのではないでしょうか。
言葉では伝えきれない思いを、この楽曲は伝えてくれます。
大切なものロードオブメジャー

青春期の大切な友情を描いた珠玉のポップメロディです。
別れを迎えた仲間への温かな思いと、その絆を永遠に忘れない誓いが胸を打ちます。
人との出会いや別れ、成長と希望をテーマに、疾走感のあるロックサウンドと心に染みる歌詞が見事に融合しています。
2002年9月にインディーズシングルとしてロードオブメジャーがリリースした本作は、オリコンチャートで19週連続トップ10入りを果たし、累計90万枚という驚異的な売上を記録。
2009年には台湾版マツダのCMソングにも起用され、国内外で注目を集めました。
友人との仲直りのきっかけや、大切な仲間との絆を再確認したい時に聴きたい1曲です。
卒業や転校など、別れを控えている方にもぴったりな応援ソングとなっています。
みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。
新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。
可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。
2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。
新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。
SCHOOL DAYS私立恵比寿中学

春の贈り物のような楽曲です。
私立恵比寿中学による2025年3月のシングルで、杉山勝彦さんが作詞作曲を担当。
新生活への期待と不安、温かな友情、そして未来への決意が美しいメロディーに乗せて描かれています。
純白の制服を纏ったメンバーが森の中できずなを深めていくMVも印象的ですね。
学生生活を送っている人はもちろん、新しい環境へ飛び込む勇気が欲しい人にも響くと思いますよ!
ひこうき雲荒井由実

白い坂道に描かれた少年の物語は、荒井由実さんの青春時代の心象風景を映し出しています。
天への憧れと現世への別離を透明感のある歌声と美しいピアノの調べで、優しく包み込むように歌い上げています。
小学校時代の同級生への思いが、はかなくも清々しい旋律となって空高く舞い上がる本作は、生命の輝きと解放への希望に満ちています。
1973年11月に発表されたアルバム『ひこうき雲』の表題曲として収録され、2013年にはスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の主題歌として再び注目を集めました。
大切な人との別れを経験した方の心に、また人生の岐路に立つ若い方の背中を、優しく押してくれる珠玉の一曲です。


