【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
新旧問わず、人気のあったデュエット曲のランキングをいろいろ集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
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【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】(81〜90)
迷惑でしょうがとんねるず81位

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。
五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。
それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。
コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。
俺たちの子守唄鳥羽一郎・山川 豊82位

鳥羽一郎さんと山川豊さんが長いキャリアの末に初めて本格的に組んだ兄弟デュオ作品。
2024年12月に発売されたシングルで、故郷の風景や両親への思い、兄弟の絆を子守唄という象徴に重ねて歌った温かなナンバーです。
作詞作曲は鳥羽さんの長男である木村竜蔵さんが手がけており、家族ならではの視点が光ります。
鳥羽さんの骨太な歌声と山川さんの柔らかな歌謡曲寄りの声質が見事に調和しており、カラオケで男性同士が気持ちよくハモるのにぴったりです。
人生の哀歓や郷愁を感じさせる落ち着いたトーンの楽曲なので、長年の友人や大切な仲間とじっくり歌い上げて、カラオケの空気をぐっと深めてみてくださいね。
アカツキアライヴァルLast Note.83位

VOCALOIDプロデューサーで、アレンジャーでもあるLast Note.さんの楽曲です。
互いをライバルとして意識しつつ、高め合う友情が感じられる曲です。
切ない結末の、胸が締め付けられるナンバーに仕上がっています。
演歌兄弟北島三郎・鳥羽一郎84位

男性同士の友情と絆を力強く歌い上げた名曲が、この2002年1月リリースのデュエット曲。
演歌の大御所と呼ばれる北島三郎さんと鳥羽一郎さんによる渋い歌声が、男の生き様と人生の苦労を見事に表現しています。
酒を酌み交わしながら語り合う情景を描いた歌詞は、まさに演歌の真髄。
「男は演歌だぜ」というフレーズが印象的で、聴く者の心に深く響きます。
オリコン週間シングルランキングで最高26位を記録し、12週にわたりチャートインした本作。
演歌ファンはもちろん、男同士の絆や友情に心打たれたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
New frame月見里和哉(CV:内田雄馬)多岐瀬響(CV:逢坂良太)85位

クールな印象のデュエットソングを探している方には『New frame』がオススメです。
こちらはアニメ『Opus.COLORs』のエンディングテーマ。
月見里和哉を演じる内田雄馬さんと、多岐瀬響を演じる逢坂良太さんが歌っています。
エレクトリック風の疾走感あふれるサウンドに合わせて、芸術への情熱が歌いあげられています。
またこの曲と言えばキレのあるダンスも魅力です。
気になる方はエンディングの映像をチェックしてみてください。
春の恋人たち山本明/桜田淳子86位

山本明さんと桜田淳子さんの『春の恋人たち』は、さわやかなラブソングです。
1975年にリリースされた山本明さんのシングル『君を奪いたい』のB面に収録されました。
1974年に雑誌平凡で募集された、桜田淳子さんとデュエットでデビューする新人歌手を募集する企画によって誕生した本作。
山本明さんは草川祐馬さん、加納竜さんとともに新々御三家として売り出されましたが、人気がふるわず、御三家や新御三家のように芸能史に名を残すことはできませんでした。
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル87位

日本を代表するシンガーソングライターである米津玄師さんと宇多田ヒカルさんが共演したデュエット曲。
2025年9月に配信、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマに起用された作品です。
男女のすれ違いや振り切れない感情を描いた美しい世界観が魅力的。
2人の異なる声質とリズム感が交差することで、単なるユニゾン以上の心の揺れが表現されています。
情感たっぷりな曲にチャレンジしたいなら、ぜひ。
I’ll Be ThereMariah Carey & Trey Lorenz88位

1990年にリリースされたこの曲は、アメリカの歌姫マライアと、トレイがデゥエットで歌ったことで有名となりました。
この曲はもともとマイケルジャクソンが幼いころに結成していたバンド、ジャクソン・ファイブがリリースし、ヒットした曲でした。
ワールズエンド・ダンスホールwowaka89位

初音ミクと巡音ルカが歌うこの曲はなんと、投稿されてからたった34時間で再生回数が10万回以上を達成し、VOCALOID殿堂入りをはたした曲です。
カラオケで歌うにはかなり難しい高速メロディーですが、2人でバトンタッチしながらどうぞ。
いとしすぎてduet with TiaraKG90位
シンガーソングライターのKGさんとTiaraさんがタッグを組んだ作品『いとしすぎて duet with Tiara』は片思いを歌った切ないラブソングです。
耳心地のいいメロディが聴いているほうも気持ちがいいですね!
男性が歌うときは力を入れすぎないように歌うこと、女性が歌うときはTiaraさんのようなはかなげで可愛らしい歌い方と息遣いをすることがポイントです。
テンポもゆったりとしているので落ち着いた感じのデュエットソングとしてオススメします!
【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】(91〜100)
Preserved RosesT.M.Revolution × 水樹奈々91位

西川貴教さんのソロプロジェクトT.M.Revolutionと、声優や歌手として絶大な支持を集める水樹奈々さんがタッグを組んだデュエットソングです。
2013年5月に発売されたシングルで、アニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』のオープニングテーマとして大きな話題を呼びました。
永遠の命や崩壊といったアニメの世界観を深く反映した歌詞が特徴的。
両者の力強い高音が交差しながら一つの世界を作り上げる構成は、歌のバトルのようです。
歌唱力に自信がある方同士で挑戦すれば、カラオケのボルテージは最高潮に達するはずですよ。
drop pop candyGiga92位

『ギガンティックO.T.N』や『おこちゃま戦争』で知られるボカロP、Gigaさんの楽曲です。
2014年に動画サイトで公開されました。
ポップな打ち込みミュージックで、聴いていると笑顔になれます。
使用されているVOCALOIDは鏡音リンと巡音ルカです。
大切な人を思う歌詞なので、今まさに恋愛中の方にオススメできます。
カップルで歌ってみては。
リモコンじーざすP93位

コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalonation feat. 初音ミク』などに収録されている、この曲。
サークルWonderful★Opportunity!のメンバーでもある、じーざすPさんの代表曲です。
2012年に公開。
チップチューンのような印象も受ける4つ打ち曲で、聴いていると体が勝手に揺れてしまいます。
カラオケを盛り上げたい時にぜひ。
サンドリヨンシグナルP94位

『サンドリヨン』とはシンデレラのこと。
ということで、シンデレラの物語を新しい目線で描いたのがこの曲です。
鏡音リン好きで知られているボカロP、シグナルPさんの楽曲で2008年に公開。
ストリングスの音色が壮大な世界観を演出しています。
2018年には10周年記念バージョンも公開されました。
男女でのボカロデュエット曲をお探しの方、いかがでしょうか。
ビートDEトーヒハマいく95位

デュエットといえば、声の重なりが魅力的なものですが、ハマいくの『ビートDEトーヒ』はそうした要素よりも、低難易度のメロディラインで初心者でも挑戦しやすいのが特徴です。
「とりあえず、この現実から逃げ出したい」というマイナス思考を軽やかに歌い上げているところも、リスナーの共感を呼びつつマネして歌いたくなる要素ですよね。
ハマいくさんたちの楽曲は楽しく歌えるので、カラオケの選曲に迷った時のオススメですよ!
ALIVEClariS96位

アニメ『リコリス・リコイル』のオープニングテーマとして話題となったのが『ALIVE』です。
こちらを歌うのは女性2人組の音楽ユニット、ClariS。
アニメの内容をイメージした疾走感のあるメロディと、美しいハモリが魅力の楽曲に仕上がっています。
YouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEでも披露したので、そちらで知った方も多いかもしれませんね。
交互に歌うパートが多いので、ぜひ仲の良いお友達とチャレンジしてみてください。
またアニメの最終話で披露されたこの楽曲の『ALIVE LycoReco Version』参考にするのもオススメですよ。
ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花鈴木雅之97位

アニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のオープニングテーマです。
ラブソングの帝王こと鈴木雅之さんと女優としても活躍している伊原六花さんが歌っています。
2020年に鈴木雅之さんによる39枚目のシングルとしてリリースされました。
ファンキーな曲調とソウルフルな歌声がマッチしていて、とてもかっこいい仕上がり。
夜のダンスフロアがイメージできます。
アニソンとしてはもちろん、タイトル通りラブソングとしてもオススメ。
大阪恋めぐり増位山大志郎/日野美歌98位

雨の大阪御堂筋や戎橋、道頓堀を舞台に男女の恋模様を情緒豊かに描いた演歌の名作です。
1984年12月に増位山大志郎さんと日野美歌さんによって発売されたこのデュエット曲は、2人の個性的な歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。
増位山さんの甘くささやくような歌声と、日野さんの透明感のある歌唱が見事に調和し、哀愁ただようメロディが心に染み入ります。
大切な人と一緒に歌いたくなる、そんな魅力にあふれた楽曲です。
絶絶絶絶対聖域ano feat. 幾田りら99位

anoさんと幾田りらさんの個性が絶妙に融合した楽曲。
エレクトロロックの激しいサウンドに乗せ、2人の歌声が絡み合う様子は圧巻です。
終末的な世界観のなかで、愛と絆の大切さを歌い上げる歌詞に心打たれます。
2024年3月に映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』の前章主題歌としてリリースされ話題を呼んだ本作は、凛として時雨のTKさんが手掛けた尖ったギターと重厚なベースラインも非常に印象的。
カラオケで歌うなら、友人と一緒に感情をぶつけ合うように熱唱してみてはいかがでしょうか?
愛のかたまりKinKi Kids100位

切ないメロディと幸せにあふれたリリックが魅力的なKinki Kidsの『愛のかたまり』。
作詞作曲をKinki の2人が手掛けた意欲作でもあります。
女性目線の歌詞を男性が歌っているのもセンスのよさを感じますよね。
2人のハーモニーを美しく響かせられる冬のデュエットソングの定番!
ジャニーズ好きな男性はもちろん、そうじゃない人でも1度は聴いたことがあると思いますので、ぜひ仲間とカラオケに行ったときは選曲してみてくださいね。



