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素敵なカラオケソング

【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】

新旧問わず、人気のあったデュエット曲のランキングをいろいろ集めてみました。

動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。

【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】(11〜20)

ロンリー・チャップリン鈴木雅之 & 鈴木聖美11

1987年7月1日に発売された鈴木聖美 with Rats&Starの2枚目のシングル。

これはもう、ある年齢以上の方にとってはきっとカラオケで男女デュエットする時の定番曲ですよね。

原曲では少々黒っぽい歌い方がされているので「難しそう!」と思ってしまう方もおられると思いますが、よくよく聞けば歌メロ自体は昭和歌謡の文脈に沿った作りになっているので決して難しくありません!

男女混声で各パートも聴き取りやすいと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

16ビートのリズムにうまく乗れるかどうかがカッコよく聴かせる上でのポイントになるでしょう。

メンヘラじゃないもん!勇魚12

【MV】メンヘラじゃないもん!/勇魚feat.初音ミク&音街ウナ
メンヘラじゃないもん!勇魚

勇魚さんの『メンヘラじゃないもん!』は一貫しない音楽スタイルが話題を呼んでいます。

予想を裏切る曲の進行に、聴く人の興味を引き付けます。

冒頭のポップな雰囲気から一変し、突如現れるヘビーメタル調のパートへと変わるそのギャップは、一度聴いたら忘れられないインパクト。

歌詞はメンタルヘルスを取り上げながらも、多くのリスナーが自身の心情と照らし合わせ、感情移入できる内容です。

カラオケでは、友人と力強く歌えば、新たな魅力が発見できるかもしれません。

男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗13

1980年代後半から1990年代にかけて、男女のデュエットソングとして大ブレイクを果たした名曲です。

日野美歌さんと葵司朗さんによって歌われたこの楽曲は、男女の微妙な駆け引きを軽快なメロディーに乗せて表現しています。

「飲みすぎたのは、あなたのせいよ」というフレーズで始まる歌詞は、恋愛における複雑な感情をリアルに描き出しているんですよ。

1986年12月に発売されたこの曲は、オリコンチャートで10位を記録。

1987年度のJASRAC著作権使用料分配額で年間3位にランクインするなど、社会現象とも呼べるほどの大ヒットとなりました。

カラオケで男女が掛け合いで歌うのにぴったりな一曲です。

レクイエムKanaria14

【Kanaria】レクイエム【星街すいせい】
レクイエムKanaria

曖昧なコミュニケーションや内面的な葛藤、愛と怒りなど、複雑な感情が交錯する世界観を描いた歌詞と、疾走感のあるエレクトロニックなサウンドが見事に調和した、個性的なデュエットソング。

2023年4月に公開された本作は、専門学校HALのテレビCMソングとしても起用。

イラストレーターLAMさんが手がけた印象的なビジュアルも相まって、公開からわずか5日で再生回数200万回を突破するなど、大きな反響を呼びました。

2人の歌声が織りなすハーモニーの美しさと、感情豊かな歌詞の表現力から、カラオケでのデュエットソングとしてもオススメ。

仲の良い友人と一緒に歌って、心を通わせ合ってみてはいかがでしょうか。

1・2・3からあげ姉妹(生田絵梨花・松村沙友理 from 乃木坂46)15

からあげ姉妹(生田絵梨花・松村沙友理 from 乃木坂46)『1・2・3』
1・2・3からあげ姉妹(生田絵梨花・松村沙友理 from 乃木坂46)

乃木坂46の元メンバーとして知られる生田絵梨花さんと、松村沙友理さん。

2人が結成していたユニットが、からあげ姉妹です。

彼女たちの曲はいずれもデュエットソングですが、中でもカラオケにオススメなのが『1・2・3』です。

こちらはアニメ『ポケットモンスター』のオープニング曲で、冒険への期待を歌うアップテンポな内容に仕上がっています。

前向きな歌詞とノリのいいサウンドで、場を盛り上げましょう。

また、高音がなく歌いやすいのもオススメの一因ですよ。