【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
新旧問わず、人気のあったデュエット曲のランキングをいろいろ集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
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【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】(11〜20)
男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗11位

1980年代後半から1990年代にかけて、男女のデュエットソングとして大ブレイクを果たした名曲です。
日野美歌さんと葵司朗さんによって歌われたこの楽曲は、男女の微妙な駆け引きを軽快なメロディーに乗せて表現しています。
「飲みすぎたのは、あなたのせいよ」というフレーズで始まる歌詞は、恋愛における複雑な感情をリアルに描き出しているんですよ。
1986年12月に発売されたこの曲は、オリコンチャートで10位を記録。
1987年度のJASRAC著作権使用料分配額で年間3位にランクインするなど、社会現象とも呼べるほどの大ヒットとなりました。
カラオケで男女が掛け合いで歌うのにぴったりな一曲です。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ12位

夏の太陽のように眩しく輝く男女デュエットソング。
沖縄の青い海と白い砂浜を思わせる開放感あふれるメロディと、甘く切ない恋のときめきを描いた歌詞が魅力的です。
石川優子さんとチャゲさんのハーモニーが織りなす掛け合いは、まるで恋人同士の会話のように軽やかで心地よく響きます。
1984年4月にリリースされた本作は、JALの沖縄キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
さらに音楽番組『ザ・ベストテン』の年間ランキングでも10位にランクインするなど、多くの人々の心を魅了しました。
カラオケで気の合う友人や大切な人とデュエットすれば、南国の陽気な気分に包まれながら、楽しい思い出を作ることができるはずです。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE feat.井上苑子13位

佐野勇斗さん、葵わかなさん主演の映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌に起用された、ロックバンドMrs. GREEN APPLEとシンガーソングライターの井上苑子さんのコラボ楽曲です。
夏限定の恋を描いた映画とリンクする切ない歌詞と、透明感のあるはかなげな歌声が見事にマッチしていますよね。
つらい別れを経験した方や遠距離恋愛中のカップルなら、曲の世界観に強く共感できるはず。
男女の声が繊細に重なる様子を意識しながら、切なく歌い上げましょう。
ライオンMay’n / 中島愛14位

女性同士のデュエットソングの代表といえば、May’nさんと中島愛さんが歌う『ライオン』はかかせませんよね!
アニメ『マクロスF』のオープニングテーマにも起用された曲で、2008年にリリースされました。
アニメの中でMay’nさんはシェリル・ノームの歌パート役、中島愛さんはランカ・リー役をつとめています。
曲を手掛けた菅野よう子さんは、三角関係でありながらも、お互いの中に少し連帯感や共感が生まれる雰囲気を意識して制作されたそうです。
2人の掛け合いはもちろん、力強いユニゾンとハーモニーがこの曲の大きな魅力!
アニメと同様に、ライバル関係にある2人で歌うのもオススメですよ!
愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭15位

恋が始まる瞬間の高揚感やためらいを、2人の声が重なり合うことで美しく表現した王道のラブバラードです。
感情の起伏を丁寧に積み上げ、ハーモニーが交差して恋愛の物語が立体的に浮かび上がります。
1994年2月に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌に起用されました。
藤谷美和子さんと大内義昭さんによる抜群の相性が光る本作は、数多くの音楽賞を獲得し、国民的な支持を集めました。
カラオケで誰かと一緒に歌って盛り上がる場面にぴったりなナンバーです。
双方が主役として気持ちを掛け合う構成になっているため、大切な人とマイクを分け合って歌いたい人にうってつけですよ。


