カップル曲ランキング【2026】
新旧問わず、カップルへ向けたカップルソングで人気の高かったものを集めたランキングです。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
カップル曲ランキング【2026】(71〜80)
恋back number71位

切ない歌詞とメロディで多くのリスナーの心をつかむスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年3月に発売した、初期を代表する名曲を紹介します。
本作は、校舎の窓から君を見つめる視線や、卒業までに気持ちを伝えたいという切実な思いが描かれたセンチメンタルなナンバーです。
テレビ朝日系『Musicる TV』などのエンディングテーマに起用されたほか、アルバム『blues』やベストアルバム『アンコール』にも収録され、ストリーミング累計再生数が1億回を突破するなど長く愛され続けています。
ストリングスを取り入れたバンドサウンドが胸を締め付け、誰もが経験したことのあるような青春のほろ苦さを呼び覚ますでしょう。
伝えられない思いを抱えたまま卒業を迎える人や、淡い恋の記憶に浸りたい3月にぜひ聴いてほしい一曲です。
プロローグUru72位

かなわない恋だとしても、心の中が好きな人でいっぱいになってしまう様子を歌ったUruさんの『プロローグ』。
2018年にリリースされたこの曲は、ドラマ『中学聖日記』の主題歌に起用されました。
この恋に幸せは待っていないと頭ではわかっていても、どうしても目で追ってしまう、そしてどんどん気持ちがたかぶっていく、そんな様子が歌詞にはつづられています。
まさに教師と生徒の恋を描いたドラマにぴったりな1曲でした。
切なくつらい恋に苦しくなってしまうあなたにオススメです。
パラサイトDECO*2773位

「好きな人のことをついつい考え過ぎてしまう……」という方にオススメしたい曲は『パラサイト』です。
幅広い音楽ファンの心をつかむボカロP、DECO27さんが2022年に制作しました。
軽快なビートに刻まれる初音ミクのスキルフルなラップが印象的。
ミステリアスな雰囲気をもつシンセの音色も味わえるでしょう。
少女のようにピュアな思いをつづった歌詞に仕上がっているので、吐きだせない思いをかかえる方にもオススメです。
キュートな恋心が詰まったヤンデレソングを聴いてみてはいかがでしょうか?
ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism74位

遠距離恋愛の切ない心情を描いた、胸に染みるバラードです。
2016年6月に発売されたミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録されており、男性視点の楽曲と対になるよう、女性側の気持ちが歌われています。
恋人に会える日を数えながらも「声が聞ければそれでいい」と強がってしまう主人公の姿に、思わず共感する方も多いのではないでしょうか?
藤原聡さんの甘く切ない歌声とピアノの音色が溶け合い、ファンの間で長く愛され続けている名曲です。
大切な人に会えなくて寂しい夜に聴きたい方にはオススメの1曲です。
シャッター優里75位

優里さんが歌う、大切な人との思い出を写真に重ねて描いたようなバラードです。
過ぎ去った日々のなかで、本当に大切だった存在に後から気づく切なさ、そして愛しい記憶と後悔の念が交錯する様子が、聴く者の胸を締め付けます。
本作は2021年7月に公開された作品です。
元々はYouTubeチャンネルの企画から生まれたもので、ファンの熱い要望に応えて音源化され、ストリーミング再生3億回を突破するほど多くの人に愛されています。
失った恋への未練や、伝えきれなかった思いを抱える人にそっと寄り添ってくれる、温かい1曲です。
せかいでいちばん井上苑子76位

『せかいでいちばん』は、2017年にリリースされた、井上苑子さんの6作目のシングルです。
Netflixで放送された、恋愛バラエティ番組『あいのり Asian Journey』の主題歌に起用され、作詞作曲はいきものがかりの水野良樹さんが担当しました。
恋人へのあふれる思いを歌った歌詞がとてもフレッシュで、付き合いたてのカップルを思わせます。
逆プロポーズを描いたミュージックビデオも、見ているとほっこりするんですよね。
思いを寄せる相手と両思いになれたなら、次はプロポーズ目指して頑張ってください!
忘れたいwacci77位

煙草の匂いをきっかけに、幸せだった時間が煙のように消えていく様子から始まる、wacciの繊細な失恋ソング。
とにかく「忘れたい」という気持ちと裏腹に、相手の声やキスの記憶が消えることなく心に残り続ける様子を、切なく美しいメロディで表現しています。
2024年7月にリリースされた本作は、wacci 3作連続のラブソング企画の第3弾として配信され、スマッシュヒットを記録。
過去の恋愛に未練を持つ人や、元恋人への気持ちをなかなか消せない人の心に寄り添う、共感度の高い作品です。


