カップル曲ランキング【2026】
新旧問わず、カップルへ向けたカップルソングで人気の高かったものを集めたランキングです。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
カップル曲ランキング【2026】(41〜50)
しわbuzzG50位

ボカロの両思いソングと言えばこれ、とご紹介したくなる作品です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、buzzGさんによる楽曲で、2012年に公開されました。
疾走感のあるギターロックサウンド、かっこいいですよね。
2人で一緒に、一つひとつ歳を取っていくこと……つまり『しわ』が増えていくことを歌っています。
「大切な人の隣にずっといられる幸せ」って本当にいいなぁと思います。
ぜひとも最後まで聴いてみてください。
ラストが本当に泣けるんです。
カップル曲ランキング【2026】(51〜60)
歌うたいのバラッド斉藤和義51位

シンプルなアコースティックギターの音色から始まる切なくも温かみのある楽曲です。
「愛してる」という言葉が持つ重みを歌い上げ、心に響く深い愛の表現と、歌手として歌うことの意味を重ねた名作です。
1997年11月にリリースされ、シンプルなサウンドながら、心のこもった歌声と普遍的なメッセージで多くの人の心をつかみました。
アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として起用され、世代を超えてさらに多くのリスナーに愛されています。
斉藤和義さんらしい温かな歌声と印象的なメロディは、カラオケでも歌いやすく、大切な人への思いを届けたい時や、心を込めて歌いたい気分の時にオススメです。
まちがいさがし菅田将暉52位

俳優として活躍する菅田将暉さんが米津玄師さんの楽曲を歌うこの作品は、2019年5月に配信シングルとしてリリースされました。
ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌にも起用され、32冠を達成するなど大きな反響を呼んだナンバーです。
自分を間違いだと感じていた主人公が、大切な人との出会いによって人生の意味を見いだしていく物語が描かれており、自己否定に苦しむ方の心に深く響きます。
間違いか正解かなんてどうでもよくなるほどの運命的な愛が、菅田将暉さんの力強くまっすぐな歌声で表現されていて、聴くたびに胸が熱くなります。
アルバム『LOVE』にも収録されている代表曲です。
ドライフラワー優里53位

大ヒット曲『かくれんぼ』で歌われた物語の続きを、女性視点で描いた切ないバラード『ドライフラワー』。
別れを選んだ彼女の本音や葛藤がつづられており、すれ違ってしまった2人の関係に胸が締め付けられます。
2020年10月に発売された本作は、SNSや動画サイトを通じて爆発的な人気となり、ストリーミング再生数累計10億回超えを記録しました。
カラオケランキングでも常に上位に入る定番ソングなので、感情を込めて歌い上げたいときにピッタリではないでしょうか。
金曜日のおはようHONEY WORKS54位

電車でだけ会える好きな人……勇気が出ず声がかけられないけど、今日こそは、今日こそはきっと!
そんな甘酸っぱい恋愛関係が描かれた作品です。
クリエイターユニットHoneyWorksによる楽曲で2014年に公開されました。
もともとは歌い手、Geroさんへの提供曲です。
夢の中だと成功するのに、いざ本番を迎えるとドキドキが止まらない……聴いているこっちまでドキドキしてしまいます。
この曲は男子視点。
『金曜日のおはよう-another story-』という女子視点の曲もありますので、ぜひ。
思い出せなくなるその日までback number55位

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
あの娘シークレットEVE56位

見込みのない恋でも、がむしゃらに思う、そんなどうしようもない切ない気持ちがみずみずしく描かれたEveさんの『あの娘シークレット』。
2017年に音楽配信サービスでリリースされたシングル曲は、ネットを中心に活躍する日本のシンガーソングライター、ミュージシャンのEveさんによるもの。
アップテンポで疾走感あふれるナンバーですが、その内容は少しほろ苦いもの。
この楽曲の主人公はおそらく年上の先輩に恋しています。
年上の彼女は主人公の気持ちにすら気付いておらず、主人公の気持ちは空回りするばかり。
片思いの心情をポップに描いたピュアな1曲です。


