カップル曲ランキング【2026】
新旧問わず、カップルへ向けたカップルソングで人気の高かったものを集めたランキングです。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
カップル曲ランキング【2026】(51〜60)
歌うたいのバラッド斉藤和義51位

シンプルなアコースティックギターの音色から始まる切なくも温かみのある楽曲です。
「愛してる」という言葉が持つ重みを歌い上げ、心に響く深い愛の表現と、歌手として歌うことの意味を重ねた名作です。
1997年11月にリリースされ、シンプルなサウンドながら、心のこもった歌声と普遍的なメッセージで多くの人の心をつかみました。
アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として起用され、世代を超えてさらに多くのリスナーに愛されています。
斉藤和義さんらしい温かな歌声と印象的なメロディは、カラオケでも歌いやすく、大切な人への思いを届けたい時や、心を込めて歌いたい気分の時にオススメです。
まちがいさがし菅田将暉52位

俳優として活躍する菅田将暉さんが米津玄師さんの楽曲を歌うこの作品は、2019年5月に配信シングルとしてリリースされました。
ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌にも起用され、32冠を達成するなど大きな反響を呼んだナンバーです。
自分を間違いだと感じていた主人公が、大切な人との出会いによって人生の意味を見いだしていく物語が描かれており、自己否定に苦しむ方の心に深く響きます。
間違いか正解かなんてどうでもよくなるほどの運命的な愛が、菅田将暉さんの力強くまっすぐな歌声で表現されていて、聴くたびに胸が熱くなります。
アルバム『LOVE』にも収録されている代表曲です。
ドライフラワー優里53位

過ぎ去った恋の痛みと未練を乾いた花に例えて歌った、優里さんの代表曲です。
2020年10月当時に公開された作品で、のちにアルバム『壱』の中心的な1曲として収録されました。
SNSや動画サイトでのパフォーマンスをきっかけに自然発生的に大ヒットした本作。
前作の別れの物語を去っていった女性の視点から描いており、相手を嫌いになりたいのにどうしても忘れられない複雑な心理がリアルに表現されています。
ハスキーで感情があふれ出すような温かみのある歌声が、聴く人の心に深く響きわたりますよね。
大好きだった人への後悔や未練を抱えながら、ひとり静かに涙を流して心を整理したい夜にぜひ聴いてほしい作品です。
金曜日のおはようHONEY WORKS54位

電車でだけ会える好きな人……勇気が出ず声がかけられないけど、今日こそは、今日こそはきっと!
そんな甘酸っぱい恋愛関係が描かれた作品です。
クリエイターユニットHoneyWorksによる楽曲で2014年に公開されました。
もともとは歌い手、Geroさんへの提供曲です。
夢の中だと成功するのに、いざ本番を迎えるとドキドキが止まらない……聴いているこっちまでドキドキしてしまいます。
この曲は男子視点。
『金曜日のおはよう-another story-』という女子視点の曲もありますので、ぜひ。
思い出せなくなるその日までback number55位

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
あの娘シークレットEVE56位

軽快なリズムに乗せて、届かない恋のじれったさを鮮やかに描き出すポップロック。
Eveさんが2017年7月に公開し、同年12月にアルバム『文化』に収録された初期の代表曲です。
相手の本当の気持ちが分からず、自分だけで空回りしてしまう秘密めいた恋心が、独特の言葉選びとステップしたくなるようなメロディで表現されています。
当時のネットシーンからまたたく間に広がり、ノンプロモーションながら公開から約1ヶ月半でミリオン再生を達成しました。
年上の先輩や手の届かない相手に振り回され、妄想のなかで落ち込んでしまうような、不器用で青春特有の片思いをしている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
恋back number57位

思わず共感してしまう切ない歌詞と親しみやすくおおらかなメロディラインで支持を集めるロックバンド、back numberの1曲です。
学生生活の終わりの切なさや、胸に秘めたまっすぐな思いが歌詞に投影されています。
自己評価が低くても好きな人をつい探してしまう……胸キュンしてしまう内容ですよね。
2012年3月当時にリリースされた楽曲で、テレビ朝日系『Musicる TV』の同月度エンディングテーマとして起用されたほか、名盤『blues』にも収録されていますよね。
カラオケで歌えば、普段あまり自分の気持ちを口にしない男性でも、それとなく意中の女性に気持ちを伝えられるでしょう。
好きだけどサヨナラCHIHIRO58位

CHIHIROさんの切ない楽曲は、報われない恋に悩む人の心に寄り添います。
好きな気持ちを抱えながらも別れを選ぶ女性の葛藤が、繊細な言葉で描かれています。
2017年10月にリリースされた本作は、AbemaTVの恋愛番組の主題歌としても使用され、多くの共感を呼びました。
かなわない恋に苦しむ人や、恋愛の終わりを決意した人に寄り添う1曲。
聴きながら思い切り涙することで、新しい恋への一歩を踏み出せるかもしれませんね。
W/X/YTani Yuuki59位

TikTokでのダンス動画投稿をきっかけに爆発的な広がりを見せ、SNS世代を象徴するラブソングとなったTani Yuukiさんの代表的なナンバー。
性染色体をモチーフにしたタイトルが示すとおり、男女という異なる存在が互いの違いを認め合い、補い合いながらともに歩んでいく姿を描いた歌詞が胸に響きます。
2021年5月に配信された5作目のシングルで、アルバム『Memories』にも収録されている本作。
2022年にはストリーミング再生数で年間1位に輝くなど、驚異的なロングヒットを記録しています。
心地よく口ずさみやすいメロディなので、ぜひパートナーへの感謝を込めて歌ってみてくださいね!
ラブソングマルシィ60位

「あなたの記憶をうたうバンド」というコンセプトで活動し、若者を中心に共感を呼んでいるマルシィ。
彼らが2023年9月に配信リリースした『ラブソング』は、照れくさくて口に出せない愛の言葉をストレートに表現したバラードです。
吉田右京さんの優しく語りかけるような歌声と温かなサウンドが、聴く人の心を幸せな気持ちで満たしてくれるのではないでしょうか。
アルバム『Candle』にも収録された本作は、Billboard JAPANの新人チャートにあたるJAPAN Heatseekers Songsで8週連続1位を記録しました。
大切なパートナーとの何気ない日常を愛おしく感じるときや、純粋な思いを再確認したい方に聴いてほしい、心に響く1曲です。


