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人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】

邦楽の人気ラブソング・恋愛曲の中から、視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!

どんな曲がランクインしているのか、気になる最新ランキングをチェックしてみてください。

プレイリストも毎週更新!

人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(61〜70)

MPRINCESS PRINCESS64

プリンセス プリンセス 『M』
MPRINCESS PRINCESS

静かに心へしみわたるような、かなわない恋の痛みを歌ったPRINCESS PRINCESSの名バラード。

失恋の余韻や消えない思いを、飾らない言葉とせつないメロディでつづった本作は、聴く人の記憶にそっと寄り添ってくれます。

1988年11月にアルバム『LET’S GET CRAZY』の収録曲として公開された作品で、のちに大ヒットシングルのカップリングとしても広く愛されてきました。

時代をこえて2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用され話題に。

終わってしまった関係への未練を断ち切れず、立ち止まってしまいそうな夜に聴いてみてください。

あふれる涙とともに、きっとあなたの心を優しく包み込んでくれるはずです。

Aitai加藤ミリヤ65

自分以外の誰かを見つめている人を思う、痛いほど切ないラブナンバーです。

本作は2009年7月当時にリリースされた名盤『Ring』に収録されている人気曲で、シングルではないにもかかわらず70万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。

映画『悪人』の劇中歌としても物語に深い余韻を加えています。

たとえ自分が一番でなくても、傷つくとわかっていても、あなたでなければダメ……。

そんな悲痛な心の叫びが聴く人の胸を締めつけます。

人を好きになるって、理性ではどうにもならないものなんですよね。

報われない恋に苦しんでいるとき、きっと心に寄り添ってくれる1曲です。

花を唄うシノ66

花を唄う / シノfeat.初音ミク
花を唄うシノ

「春に聞きたい曲」というテーマで制作されたということでその通り、春の空気を強く感じる楽曲です。

動き回りつつキレのいいベースの音色、同じくキレのいいボーカルのラインによる、弾むようなイメージのサウンドが耳に残ります。

歌詞の内容としては、大切に思っていた人との別れと届かなかった思いといった悲痛な感情を描いたものですが、これがサウンドと対照的で、それにより心の中が不安定な様子を表現しているようにも思えます。

さよならの季節SHISHAMO67

日常を切り取った等身大の言葉で、幅広い世代から支持されているSHISHAMO。

本作は、卒業式で先輩を目で追うことしかできない切ない片思いを歌った楽曲です。

2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』に収録されました。

同じクラスになることもなく、ただ遠くから見つめるだけの恋心。

卒業すればもう会えなくなってしまうけれど、せめて忘れないでいてほしいという願いが痛いほど伝わってきますよね。

言えなかった言葉を胸に秘め、大切な人と離ればなれになってしまう小学生のあなたにも、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。

好きだから。『ユイカ』68

好きだから。/ 『ユイカ』【MV】
好きだから。『ユイカ』

甘酸っぱい青春時代の恋愛模様をイメージさせる、両片思いを描いた本作。

動画サイトを中心に活動するシンガーソングライターの『ユイカ』さんが、2021年6月に公開した作品です。

前半と後半で男女の視点が切り替わり、お互いが恋愛感情を持っているけれど、なかなか言葉にできないリアルな関係が歌われています。

ついつい目線で追ってしまう気になる人を思い浮かべて聴いてみてください。

思い切って思いを伝える勇気が湧いてくるかもしれません。

Loverssumika69

sumika / Lovers【Music Video】
Loverssumika

sumikaの代表曲のひとつで、ライブでも人気が高くみんなで歌えるような盛り上がり曲です!

曲全体の音域は、F3~C#5とラスサビで転調し音が上がっていますね。

爽やかな曲調なので、明るい声で歌うように意識すると高音も出しやすく最後まで歌いきれると思いますよ!

バンドサウンドのため、バックのドラムの音はしっかり聴いて曲に乗りましょう。

また「な行」は、鼻にかかり出しづらい発音です。

サビの出だしがすべて「ね」なので、思っているよりテンション上げて声を出すとしっかり出て歌いやすいですよ!

HOWEVERGLAY70

甘くて切ない恋心が胸に迫る珠玉のラブソング。

過去の過ちや傷つけ合った経験を経て、今こそ二人で歩み始める意味を深く感じ取れる名曲です。

1997年にリリースされ、ミリオンセラーを達成。

後にTBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用され、さらに人気を博しました。

壮大なサウンドとTERUさんの伸びやかな歌声が心に響きます。

遠い日の恋を思い出したい時、今の恋に悩んでいる時、ふと感傷に浸りたい時におすすめ。

GLAYの代表曲として、今なお多くの人々に愛され続けていますね。