人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
邦楽の人気ラブソング・恋愛曲の中から、視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
どんな曲がランクインしているのか、気になる最新ランキングをチェックしてみてください。
プレイリストも毎週更新!
人気の邦楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(21〜30)
モニタリングDECO*2723位

恋愛関係のゆがみを抉り出す、中毒性のあるボカロ曲です。
DECO*27さんの楽曲で、2024年11月にリリースされました。
ホーンセクションの音色が印象的なキャッチーなサウンドと、不穏な空気を持った歌詞世界のギャップにやられます。
見つめる側と見つめられる側という関係性、ストーリー性に思いをはせずにはいられなくなります。
恋愛における影の部分を、ぜひ覗き見ていってください!
小さな恋のうたMONGOL80024位

沖縄出身のロックバンドMONGOL800が生んだ、ストレートな愛情を歌うナンバー。
すぐそばにいる大切な人の存在がいかに尊いものか、改めて気づかせてくれる純粋な歌詞に胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。
2001年9月発売、280万枚超のセールスを記録したアルバム『MESSAGE』に収められた本作は、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録。
テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングや、2019年公開の映画のモチーフにもなるなど、その人気は色あせることがありません。
ドライブのBGMにすれば、青空の下で一緒に口ずさみたくなることでしょう。
恋人失格コレサワ25位

別れを告げた側の苦悩と後悔を描いた男性目線の失恋バラード。
コレサワさんの代表曲『たばこ』で部屋を出ていった彼の心情を、本人のセルフカバーで歌い上げた作品です。
2019年6月に配信シングルとしてリリースされ、2020年1月にはコンセプト・ミニアルバム『失恋スクラップ』に収録されました。
もともとみゆはんさんへの提供曲で、MVには横浜流星さんが出演し話題に。
好きだからこそ関係を終わらせた彼の葛藤と、彼女を責めるのではなく自分の至らなさを悔いる姿が胸に迫ります。
『たばこ』と聴き比べると、二人の思いのすれ違いがより深く理解できるはず。
大切な人との別れを経験した方、相手を傷つけてしまった罪悪感を抱える方におすすめしたい1曲です。
恋泥棒。『ユイカ』26位

力の抜けた甘い歌声と、恋に落ちた女の子の素直な心情を描いた歌詞が印象的!
YouTubeやTikTokで活躍中のシンガーソングライター『ユイカ』さんが歌うキュートなラブソングです。
目が合った瞬間心を奪われ、無意識のうちに好きな人を目で追ってしまったり、笑い声を聞いただけでドキドキしてしまったりした経験を持つ方は多いはず。
2022年3月にリリースされた本作は、「実は相手も自分のことを好きでいてくれた」という展開で、片思いを成就させたい方の背中を優しく押してくれる1曲です。
奏スキマスイッチ27位

2004年に発売されたこの2枚目のシングルは、スキマスイッチを語る上で欠かせない名バラードです。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも選ばれました。
別れの瞬間を描いた歌詞は、離れていく相手への思いを声に乗せて届けようとする主人公の切なさと、心の中で繋がり続けたいという願いが込められています。
卒業や転職など人生の節目を迎えた時、この曲を聴けば当時の記憶がよみがえり、自然と涙があふれてくるでしょう。
ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心に染みわたる1曲です。


