ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
あの夏に咲けヨルシカ43位

2017年6月28日リリースのアルバム『夏草が邪魔をする』に収録された、『あの夏に咲け』。
ヨルシカと言えば夏や切なさをテーマにした曲が多くありますが、ヨルシカの夏といえばぜひ聴いていただきたいのがこの曲です。
ヨルシカならではの表現と物語を感じてください。
凪、某、花惑いヨルシカ44位

花火をテーマとした楽曲には、しっとりした曲やポップな曲が多くありますが、この曲はエレキギターが全面にフィーチャーされたロック色の強い曲です。
作詞・作曲・編曲を担当するボカロPのn-bunaさんと、ボーカルを担当するsuisさんによる2人組のロックユニット、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされた2枚目のアルバム『エルマ』に収録されています。
決して明るいばかりの歌詞ではありませんが、夏がもたらす高揚感をエモーショナルに、ダイナミックに表現しています。
ヨルシカには、「〇〇、〇〇、〇〇」というタイプのタイトルがいくつかあり、この曲もその一つです。
強盗と花束ヨルシカ45位

1stEP『創作』のオープニングを飾る楽曲『強盗と花束』。
退廃的でありながらどこか考えさせられる歌詞のメッセージと軽快なビートをフィーチャーしたアンサンブルとのコントラストが中毒性を生み出していますよね。
低い音程で進行する部分と高い音程で進行する部分があるため音域の幅は広いですが、全体的にキーが低い上に跳躍が少ないメロディのためご自身に合ったキーに設定すればカラオケでも歌いやすいですよ。
情景をイメージしながら歌ってほしい、フックのあるポップチューンです。
憂一乗ヨルシカ46位

水中にいるような浮遊感と透明感のある世界観を描いた心揺さぶる物語です。
主人公は深い喪失感を抱えながらも、過去から解放され新たな一歩を踏み出そうとする姿が印象的です。
ヨルシカの柔らかな歌声とピアノ、ストリングスが織りなす繊細なサウンドが、物語をより一層引き立てています。
この意欲作は2019年8月に発売されたアルバム『エルマ』に収録されました。
本作は前作アルバム『だから僕は音楽を辞めた』と対をなしており、二人の主人公の視点から芸術と生を描いた壮大な物語の一部として位置づけられています。
過去に向き合い、新しい自分を見つけたいと考えている方に心から響く1曲です。
音楽と文学が織りなす独特の世界観に、きっと引き込まれることでしょう。
修羅ヨルシカ47位

こちらの曲は2025年8月8日にデジタルシングルとしてリリースされ、ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌になった曲です。
10代女性にとって「自分の中のモヤモヤ」や「どうしようもない気持ち」を肯定してくれる曲なので、思春期の感情に寄り添ってくれる1曲ですね。
「上手に歌う」というより「気持ちを吐き出す」ような意味で歌うとスッキリすると思います!
全体の音域はA#3~D#5で高音は裏声で歌われています。
地声と裏声の切り替えがポイントですね。
息を多めに使ってスムーズに切り替えしましょう。
腹式呼吸になるように落ち着いて口からゆっくり息を吸ってください。
力んでしまうと胸式呼吸になって思っているより息が吸えないので、肩が上がらないように気を付けてくださいね!
冬眠ヨルシカ48位

ヨルシカによる、心にしみるウィンターソングです。
秋から冬への季節の移り変わりを描きながら、忘れ去られた思い出や感情を丁寧に紡ぎ出す歌詞が印象的です。
静かな中にも力強いメッセージが込められていて、聴く人の心に深く響くはずです。
2018年5月にリリースされた本作は、アルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されています。
寒い季節に一人で静かに聴きたい曲として、ぜひオススメです。
冬の夜、窓の外を眺めながら聴くと、より一層心に染み入る曲となるでしょう。
451ヨルシカ49位

ヨルシカはボーカルのsuisさんとコンポ―サーのn-bunaさんからなる音楽ユニットです。
そんな彼らが手掛けた音楽画集『幻燈』に収録されているのが『451』です。
その最大の特徴は、n-bunaさんがボーカルと務めていること。
これまでのヨルシカの曲とは違った雰囲気を楽しめますよ。
彼のハイトーンボイスをたんのうしましょう。
全体を通してはチルな雰囲気に仕上がっているので、まったりしたいときにも合いそうです。


