ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
六月は雨上がりの街を書くヨルシカ41位

誰かに会いたくなる、とてもエモーショナルな作品です。
コンポーザーn-bunaさんとボーカルsuisさんによるバンド・ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされたアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されています。
「手紙を書く」というテーマがこうも深く、心に刺さる曲になるのか……そんなことを思わされる仕上がりです。
『だから僕は音楽を辞めた』はコンセプトアルバムですので、他作品を聴くとより、この曲の良さがわかるかも。
ルバートヨルシカ42位

楽しい瞬間と苦しい瞬間が交錯する、心揺さぶる1曲です。
2024年5月に配信リリースされたヨルシカの本作、FM802の番組で初オンエアされるなど話題を呼びました。
軽快なリズムに乗せて、日常の小さな幸せや喪失感が織り交ぜられていきます。
歌詞の中からは、永遠の価値を求める心情が伝わってきますね。
人生の喜びや悲しみを感じながらも前を向く、そんな力強さに満ちた楽曲です。
日々の生活に疲れを感じている人に、ぜひ聴いてほしいです。
カラオケでも歌える1曲です。
あの夏に咲けヨルシカ43位

2017年6月28日リリースのアルバム『夏草が邪魔をする』に収録された、『あの夏に咲け』。
ヨルシカと言えば夏や切なさをテーマにした曲が多くありますが、ヨルシカの夏といえばぜひ聴いていただきたいのがこの曲です。
ヨルシカならではの表現と物語を感じてください。
修羅ヨルシカ44位

こちらの曲は2025年8月8日にデジタルシングルとしてリリースされ、ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌になった曲です。
10代女性にとって「自分の中のモヤモヤ」や「どうしようもない気持ち」を肯定してくれる曲なので、思春期の感情に寄り添ってくれる1曲ですね。
「上手に歌う」というより「気持ちを吐き出す」ような意味で歌うとスッキリすると思います!
全体の音域はA#3~D#5で高音は裏声で歌われています。
地声と裏声の切り替えがポイントですね。
息を多めに使ってスムーズに切り替えしましょう。
腹式呼吸になるように落ち着いて口からゆっくり息を吸ってください。
力んでしまうと胸式呼吸になって思っているより息が吸えないので、肩が上がらないように気を付けてくださいね!
強盗と花束ヨルシカ45位

1stEP『創作』のオープニングを飾る楽曲『強盗と花束』。
退廃的でありながらどこか考えさせられる歌詞のメッセージと軽快なビートをフィーチャーしたアンサンブルとのコントラストが中毒性を生み出していますよね。
低い音程で進行する部分と高い音程で進行する部分があるため音域の幅は広いですが、全体的にキーが低い上に跳躍が少ないメロディのためご自身に合ったキーに設定すればカラオケでも歌いやすいですよ。
情景をイメージしながら歌ってほしい、フックのあるポップチューンです。
あぶくヨルシカ46位

ドラマとしても人気を集めたアニメ『ライアーゲーム』の主題歌、『あぶく』。
ヨルシカの作品としては、かなり退廃的な雰囲気に仕上がっていますね。
本作はファルセットこそ登場するものの、音域はmid1G~hiDと決して高音が多い曲というわけではありません。
むしろ、中低音が多い作品と言えるでしょう。
演奏はアシッドジャズのような雰囲気ですが、ボーカルライン自体が変則的というわけではないので、中学生の方にとっては歌いやすいと思います。
ボーカル講師をしていた筆者としては、この曲は巻き舌との相性がバツグンですので、ぜひ取り入れてみてください。
プレイシックヨルシカ47位

キャンバス ストライプスに乗っている伊藤沙莉さんの様子を映した穏やかな雰囲気が印象的なCMです。
「そんな感じ」篇、「間違えました」篇、「忘れた」篇、「似合ってる」篇では、たまたま隣に駐車した同じ車の持ち主との会話が描かれており、2人の間に流れる独特な空気感がクスッと笑いを誘います。
一方で「顔とお尻」篇と「だと思った」篇では同じ車に乗っている友人と伊藤さんの会話が描かれており、気の置けない間柄であることが伝わる会話が心地いいですね。
BGMにはヨルシカの『プレイシック』が起用。
ゆったりとした曲調にsuisさんの清らかな歌声が響きます。
仮病を意味するPlay Sickがタイトルとなっており、それを踏まえた上で歌詞を読んでみると、歌詞の内容がよりドラマチックに感じられるはずです。
冬眠ヨルシカ48位

文学的な世界観と繊細なサウンドメイクで多くのリスナーから支持を集める音楽ユニット、ヨルシカの楽曲。
疾走感あふれるギターロックと透明感のある歌声が重なり合い、冬の澄んだ空気を感じさせます。
季節の移ろいとともに揺れ動く心情や、現実から離れてしまいたいと願う切実な歌詞は、多くの女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。
2018年5月に発売されたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている本作。
日常を忘れて感傷に浸りたいときや、カラオケで思い切り感情を解放したいときにオススメしたいウィンターソングです。
451ヨルシカ49位

ヨルシカはボーカルのsuisさんとコンポ―サーのn-bunaさんからなる音楽ユニットです。
そんな彼らが手掛けた音楽画集『幻燈』に収録されているのが『451』です。
その最大の特徴は、n-bunaさんがボーカルと務めていること。
これまでのヨルシカの曲とは違った雰囲気を楽しめますよ。
彼のハイトーンボイスをたんのうしましょう。
全体を通してはチルな雰囲気に仕上がっているので、まったりしたいときにも合いそうです。
負け犬にアンコールはいらないヨルシカ50位

大人になることへの違和感や、すれていく自分への嫌悪感が生々しく描かれた、2018年5月に発売された2ndミニアルバムの表題曲。
ギターを主体とした荒々しいバンドサウンドと前のめりなリズムが、内面に抱えるいらだちを力強く表現していますね。
拍手や救済を求める前に、自分の傷や未熟さを抱えたまま吠えたいという思いが詰まった内容は、青春の終わりへの焦燥感にかられている人にピッタリ。
理不尽な現実への不満が爆発しそうなときに、ヨルシカのちみつなサウンドに身を任せて、心の底から感情をはき出してみてはいかがでしょうか。


