ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
太陽ヨルシカ15位

ヨルシカの名曲『太陽』。
本作はヨルシカのなかでも屈指の音域の狭さをほこる作品です。
通常、音域が狭い作品というのは中音域で歌われていることが一般的なのですが、本作はほとんどが低音域で歌われています。
そのため、女性からすれば話し声のトーンで歌っている感覚におちいるでしょう。
以上のことから喉への負担が非常に少なく、ボーカルライン自体も起伏の少ないシンプルなものなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
斜陽ヨルシカ16位

夏の気配と夕暮れの切なさが交錯するサウンドが印象的な、ヨルシカによる爽快なロックナンバー。
茜さす空の情景を切り取った文学的な歌詞と、耳に残るキャッチーなギターリフが胸を熱くさせますよね。
2023年5月に公開された本作は、テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』のオープニングテーマとして書き下ろされ、第1期の物語を鮮やかに彩りました。
n-bunaさんが紡ぐ繊細な言葉を、suisさんが力強くも儚い歌声で表現しており、聴くたびに情景が浮かび上がってくるようです。
明るくもどこか影のあるメロディは、感傷的な気分に浸りたい夕暮れ時にぴったりではないでしょうか。
心に響く旋律に身を委ねながら、夏の思い出を振り返りたい人にもおすすめのポップチューンです。
左右盲ヨルシカ17位

オスカー・ワイルドの短編小説をモチーフにした、文学的な香りが漂うヨルシカの楽曲です。
2022年7月当時にリリースされた本作は、同年公開の映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌として書き下ろされました。
のちにアルバム『幻燈』にも収録されています。
別れによって相手の顔や仕草を少しずつ忘れていく喪失感を、右と左の区別がつかなくなる感覚に例えて描いたテーマが秀逸です。
穏やかなアコースティックギターの響きと、suisさんの透明感あふれる歌声が重なり、胸を締め付けます。
大切な人との美しい記憶を静かにたどりたい夜や、こらえていた感情を解放して思いきり涙を流したい人に、ぜひ聴いてほしい切ないバラードです。
へびヨルシカ18位

多くの名曲を生み出してきたユニット、ヨルシカ。
10代にとって最もポピュラーなユニットと言えるのではないでしょうか?
そんなヨルシカの作品のなかでも、特に人気で歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『へび』。
本作の音域は、mid1E~hiAと女性曲としてはかなり狭めです。
音程の上下もゆるやかな部類なので、女子中学生であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
女子ウケ男子ウケともに良い作品なので、ぜひチェックしてみてください。
アルジャーノンヨルシカ19位

静かな波の音と重なるような透明感が心地よい、夏に海辺で聴きたくなるバラードソングです。
ヨルシカが手がけたこの楽曲は、2023年2月当時に配信された作品で、テレビドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の主題歌として起用されました。
ピアノやギターの柔らかな音色と、澄み渡るボーカルの歌声が絶妙に絡み合い、聴く人の心に優しく寄り添ってくれます。
文学的な響きを持つタイトルや、説明しすぎない余白を残した歌詞から、迷いながらも前を向く主人公の姿が浮かんできそうですね。
夕暮れの海辺をひとりで歩きながら、これからの未来に思いを巡らせたいときにぴったりの名曲です。
ぜひ、しっとりとしたメロディに身をゆだねてみてください。
思想犯ヨルシカ20位

疾走感のあるバンドサウンドと思考を巡らせるようなメロディラインが印象に残りますよね。
suisさんの透明感ある歌声と緻密なアンサンブルが、重くなりすぎない絶妙なバランスを生んでいます。
2020年7月に発売されたコンセプトアルバム『盗作』の物語の核となる重要な一曲で、2020年6月に先行配信された楽曲です。
規格外の横長画面で公開されたMVも話題になりました。
自分の内面と静かに向き合いたい夜や、切ない感情にどっぷりと浸りたいときに聴いてほしい、心揺さぶる一曲ですよ。
ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
アポリアヨルシカ21位

文学的な歌詞と哲学的なテーマで支持を集めるユニット、ヨルシカ。
2024年10月に公開された本作は、TVアニメ『チ。
―地球の運動について―』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
知ることへの渇望や答えのない問いを、マンドリンのきらめく音色や透明感ある歌声で表現しており、聴く人の心に静かな情熱を灯してくれますよね。
制作時にマンドリンを作曲者のn-bunaさんが即興で録音したというエピソードもユニークで、音の細部までこだわりが詰まっています。
決して答えが出ない事象に対しても手を伸ばそうとする姿勢が描かれており、夜空を見上げながら思索にふけりたい時にぴったりの、美しいミディアムチューンですよ。


