ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
エルマヨルシカ57位

ヨルシカの2ndフルアルバムのタイトルにもなっている『エルマ』。
予備知識として、もういない彼女を思い憂う曲です。
歌詞の中にちりばめられたさわやかな景色は、彼女との思い出によって悲しみを思い出させます。
ヨルシカのきれいな声と美しい歌詞で、小説を読んでいるかのような感覚になります。
準透明少年ヨルシカ58位

いきなりの激しいギターが迎えてくれる一曲です。
アップテンポで楽しそうな曲でありながら、寂しさや切なさを思いっきり歌った一曲と言えます。
純粋に楽しく聴いて歌っても良し。
逆に歌詞に重点を置き、いろいろ考えながら聴きこんでも良しと、いろいろな楽しさを与える歌です。
詩書きとコーヒーヨルシカ59位

貧乏な詩人が詩を書いていく様子を描いた曲です。
離れてしまった大事な人を思いながら、悩みながらも、詩を書いていくしかないという男の気持ちを歌っています。
男に残された時間はあと少し。
はたして彼はどんな風に過ごすんでしょうか。
ストーリーのスタートを彩る曲です。
爆弾魔ヨルシカ60位

2nd Mini Albumに収録された『爆弾魔』。
ヨルシカの疾走感と爽やかを感じられるロックで歌詞には、退屈な日々から抜け出したい衝動が書き込まれています。
自分にとっての爆弾とは何かを考えながら聴いてみると奥深さを感じられるはずです。
日々の生活にストレスを感じられている方にスカッとするような曲です。
ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
負け犬にアンコールはいらないヨルシカ61位

2nd Mini Albumの表題曲である『負け犬にアンコールはいらない』。
さまざまな人の意見を取り入れて作ったCDの1曲。
ドラムが4つ打ちのノリのいいロック調で、n-bunaがギタリストでもあることからギターのフレーズにもこだわりを感じられます。
ヨルシカ LIVE「月と猫のダンス」ヨルシカ62位

小説のような物語性のある楽曲をリスナーに届けるヨルシカ。
彼らが2023年にリリースした音楽画集『幻燈』をテーマに公演されたライブ「月と猫のダンス」を収録したのがこちらの映像作品です。
歌やバンドの演奏が映像に合わせて届けられるパートと、俳優の朗読劇パートで構成されています。
彼らの楽曲が持つポエティックな魅力が伝わるとともに、音楽と映像が楽しめる内容。
どこか切なさを感じさせるsuisさんの歌声とテクニカルなバンドサウンドが会場を盛り上げるライブ映像です。
春ひさぎヨルシカ63位

2020年7月発売のアルバム『盗作』に収録されている1曲で、音を盗む泥棒が書いた曲という設定なんですね。
前回のアルバム『だから僕は音楽を辞めた』『エルマ』の2作では、エルマとエイミーという2人の物語がコンセプトとなっていましたが、今回はまた違うコンセプトで制作されるアルバムのようですね。
中でもこの曲は、音楽を作る人ならばみんなが抱える葛藤を描いた1曲と言っていいのではないでしょうか。
これまでのヨルシカの人気の曲とはガラッと雰囲気が異なる曲ですが、アルバムに収録されるほかの曲も気になりますね。


