ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ヨルシカメドレーヨルシカ61位

シンガーのsuisさんとコンポーザーのn-bunaさんによる2人組ロックバンド、ヨルシカ。
「作者が作品より前に出ないようにしたい」とのコンセプトから、ルックスを含め詳細なプロフィールを公表していないなど、現代的なアーティストらしい表現方法ですよね。
『花に亡霊』や『春泥棒』といったシングル曲はもちろん、コンセプトアルバムのタイトルトラック『だから僕は音楽を辞めた』など、ヨルシカの世界観に没入できるメドレーですよ。
カラオケのレパートリーを増やしたい時にもオススメですので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
春ひさぎヨルシカ62位

2020年7月発売のアルバム『盗作』に収録されている1曲で、音を盗む泥棒が書いた曲という設定なんですね。
前回のアルバム『だから僕は音楽を辞めた』『エルマ』の2作では、エルマとエイミーという2人の物語がコンセプトとなっていましたが、今回はまた違うコンセプトで制作されるアルバムのようですね。
中でもこの曲は、音楽を作る人ならばみんなが抱える葛藤を描いた1曲と言っていいのではないでしょうか。
これまでのヨルシカの人気の曲とはガラッと雰囲気が異なる曲ですが、アルバムに収録されるほかの曲も気になりますね。
詩書きとコーヒーヨルシカ63位

貧乏な詩人が詩を書いていく様子を描いた曲です。
離れてしまった大事な人を思いながら、悩みながらも、詩を書いていくしかないという男の気持ちを歌っています。
男に残された時間はあと少し。
はたして彼はどんな風に過ごすんでしょうか。
ストーリーのスタートを彩る曲です。
エイミーヨルシカ64位

飛び飛びに入ってくるギターと歌で始まります。
そのイントロからおとなしい楽曲かと思いますが、ヨルシカがそんな予想どおりにいく訳がありませんでした。
途中から飛び込んでくるピアノや他の楽器、コーラス、そして弾け飛ぶサビ。
純粋に楽しいという感情が湧き上がる一曲に仕上がっています。
Make-up Shadowヨルシカ65位

井上陽水さんのデビュー50周年を記念して制作された『井上陽水トリビュート』に収録されているカバー曲『Make-up Shadow』。
往年の名曲を現代的なサウンドで彩ったアンサンブルは、楽曲そのものが持つパワーをさらに際立たせてくれていますよね。
全体的なキーの低さや音域の狭さに加え、メロディもシンプルかつゆったりしているため歌いやすいのではないでしょうか。
オリジナルをリアルタイムで聴いていたであろう世代の方とのカラオケにもオススメですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
五月は花緑青の窓辺からヨルシカ66位

窓辺から見える新緑の景色と、少し汗ばむような初夏の空気が入り混じる5月。
そんな季節の心象風景を鮮やかに切り取ったのが、物語性のある音楽で人気を集めるヨルシカのナンバーです。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、緑青色にたとえられた涙や過ぎ去る時間への思いが描かれ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
2019年4月に発売されたコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された本作。
音楽を辞める青年の物語がつづられた名盤のなかで、季節の変わり目の揺らぐ感情を象徴する重要な1曲となっています。
爽やかながらもどこか切ないメロディは、環境が変わって少し疲れが出やすいこの時期にピッタリですね。
雨晴るるヨルシカ67位

2019年に発売されたコンセプトアルバム『エルマ』に収録されているヨルシカの楽曲です。
雨上がりの青い空と「君」への強い思いが描かれています。
タイトルの由来は種田山頭火の俳句からきており、そんな文学的な詞世界が、ミドルテンポなバンドサウンドと絶妙にマッチした仕上がり。
雨続きで気分が沈みがちな時に歌えば、気分がリセットできると思います。
ぜひチャレンジしてみてください。
ヨルシカ LIVE「月と猫のダンス」ヨルシカ68位

小説のような物語性のある楽曲をリスナーに届けるヨルシカ。
彼らが2023年にリリースした音楽画集『幻燈』をテーマに公演されたライブ「月と猫のダンス」を収録したのがこちらの映像作品です。
歌やバンドの演奏が映像に合わせて届けられるパートと、俳優の朗読劇パートで構成されています。
彼らの楽曲が持つポエティックな魅力が伝わるとともに、音楽と映像が楽しめる内容。
どこか切なさを感じさせるsuisさんの歌声とテクニカルなバンドサウンドが会場を盛り上げるライブ映像です。
花も騒めくヨルシカ69位

夏の終わりに感じる切なさや、通り過ぎていく季節への思いを描いたヨルシカの『花も騒めく』。
2026年3月に配信されたアルバム『二人称』に収録された楽曲で、n-bunaさんの描く文学的な歌詞と、suisさんの透明感あふれる歌声が絶妙に絡み合います。
風や雨、雲といった自然の描写がちりばめられ、ただ明るいだけではない、記憶や喪失感を伴うノスタルジックな夏の風景が浮かんできます。
バンドサウンドにピアノやトランペットの音色が重なり、奥行きのある聴き心地が魅力的ですね。
夕暮れ時や、夏の終わりに一人で静かに余韻に浸りたいときにぴったりの一曲です。


