ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとして活動していたn-bunaとシンガーのsuisにより結成され、近年大きな話題となっているバンド、ヨルシカ。
YouTubeにアップロードしているMVの再生回数が、彼らの人気を表しているといえるでしょう。
爽やかなギターロックを基調とした楽曲にsuisの美しく透明な歌声が合わさり、キャッチーさと美しさが共存しているのが最大の魅力。
この記事では、そんな彼らの人気楽曲をランキングで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ヨルシカの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ヨルシカ LIVE「月と猫のダンス」ヨルシカ64位

小説のような物語性のある楽曲をリスナーに届けるヨルシカ。
彼らが2023年にリリースした音楽画集『幻燈』をテーマに公演されたライブ「月と猫のダンス」を収録したのがこちらの映像作品です。
歌やバンドの演奏が映像に合わせて届けられるパートと、俳優の朗読劇パートで構成されています。
彼らの楽曲が持つポエティックな魅力が伝わるとともに、音楽と映像が楽しめる内容。
どこか切なさを感じさせるsuisさんの歌声とテクニカルなバンドサウンドが会場を盛り上げるライブ映像です。
五月は花緑青の窓辺からヨルシカ65位

窓辺から見える新緑の景色と、少し汗ばむような初夏の空気が入り混じる5月。
そんな季節の心象風景を鮮やかに切り取ったのが、物語性のある音楽で人気を集めるヨルシカのナンバーです。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、緑青色にたとえられた涙や過ぎ去る時間への思いが描かれ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
2019年4月に発売されたコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された本作。
音楽を辞める青年の物語がつづられた名盤のなかで、季節の変わり目の揺らぐ感情を象徴する重要な1曲となっています。
爽やかながらもどこか切ないメロディは、環境が変わって少し疲れが出やすいこの時期にピッタリですね。
千鳥ヨルシカ66位

文学的なメッセージ性を持つ歌詞世界と、その世界観を鮮明にイメージさせる楽曲で人気を博しているロックバンド、ヨルシカ。
イントロから細かなカッティングギターと突き抜けるようなホーンセクションの力強い響きが印象的!
その軽快でフックのあるサウンドは、風などの自然の情景や生の実感をテーマにつづられた歌詞とともに耳に残りますよね。
2026年3月に発売されたアルバム『二人称』の終盤に収録されている本作は、同名の小説と連動したストーリーが切ないナンバーです。
ドラマチックなアンサンブルとともに聴き入ってしまう魅力がありますよね。
歌詞に込められたストーリーをじっくりと考えてみたい人にぴったりな、繊細なポップチューンです。
雨晴るるヨルシカ67位

2019年に発売されたコンセプトアルバム『エルマ』に収録されているヨルシカの楽曲です。
雨上がりの青い空と「君」への強い思いが描かれています。
タイトルの由来は種田山頭火の俳句からきており、そんな文学的な詞世界が、ミドルテンポなバンドサウンドと絶妙にマッチした仕上がり。
雨続きで気分が沈みがちな時に歌えば、気分がリセットできると思います。
ぜひチャレンジしてみてください。


