ONE OK ROCKのカラオケ人気曲ランキング【2026】
日本出身のロックバンド、ONE OK ROCKは今や日本だけでなく海外でも高い人気を誇ります。
彼らの楽曲はカラオケでもよく歌われていますよね。
今回はそんな、カラオケソングとして人気の彼らの楽曲をランキングでお届けします。
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ONE OK ROCKのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK8位

2011年リリースの5thアルバム『残響リファレンス』に収録された、友情と青春を歌うミディアムバラード。
Takaさんが20代前半の頃、社会人になる友人たちへ向けて制作した、大切な仲間との繋がりを歌う熱いメッセージソングです。
男性なら一度は憧れをもつと思われるのがワンオクTakaさんの歌声。
地声がまっすぐキレイで迫力もありますよね。
歌うときは、腹式呼吸、体幹、瞬発力を意識してみるといいですよ。
一つずつ確実にできるように下腹部にぐっと力を入れてやってみてくださいね。
Deeper DeeperONE OK ROCK9位

2013年にリリースされた作品『Deeper Deeper』。
本作の音域はmid2B~hiBと音域自体はそれほど広くありません。
ただ、レンジ自体は非常に高いので、男性の場合は注意が必要です。
さらに、最高音であるhiBが合計で40回以上登場するため、声の持久力は求められます。
幸いなことに、ハイトーンのロングトーンがほとんど登場しないので、1つ1つの高音フレーズをしっかりクリアすることを意識しましょう。
未完成交響曲ONE OK ROCK10位

2010年にリリースされたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されている楽曲『未完成交響曲』。
シャウトがいたるところで登場する本作ですが、音域はmid2A~hiCとそれほど広くはありません。
ただし、mid2Aから始まっている分、原曲キーでは高いと感じる方も多いと思います。
キーの下げ幅は十分にあるので、この辺の問題はキー調整次第で解決するでしょう。
難易度こそ高くはありませんが、前述したようにシャウトが多く、またヒーカップ唱法に近しいフレーズも多く登場するため、小手先の技術はある程度必要です。
ONE OK ROCKのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
DystopiaONE OK ROCK11位

2024年にリリースされた作品『Dystopia』。
音域はmid2A~hiDと、男性が歌うにはかなりレンジの高い作品なのですが、女性にとってはちょうど良いのではないでしょうか?
最低音がmid2Aということもあり、キーの下げ幅は十分にあるので、男性は最高音の発声のしやすさという部分を軸に考えながらキーを調整すると良いでしょう。
サビ終盤でシャウトでのロングトーンがあるので、ここで咳込んだり、声が薄くなりすぎないようにしましょう。
Bedroom WarfareONE OK ROCK12位

ONE OK ROCKが手掛けた楽曲は、情熱的な愛と対立を描いた壮大なラブソングです。
力強いボーカルとエネルギッシュなバンドサウンドが織りなす音楽に、思わず引き込まれてしまいます。
2017年1月にリリースされたアルバム『Ambitions』に収録されており、国内外で大きな反響を呼びました。
激しい感情の起伏を歌った歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
カラオケで友達と一緒に歌えば、きっと盛り上がること間違いなし。
思春期特有の複雑な気持ちを抱える10代の男性に、特におすすめの1曲です。
Mighty Long FallONE OK ROCK13位

映画「るろうに剣心 京都大火編」の主題歌として話題を集めたONE OK ROCKの作品『Mighty Long Fall』。
英語のリリックが印象的な本作ですが、意外に歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
音域はmid1F#~hiC#と広めではありますが、最高音がファルセットや地声ともにhiC#なので、ここを軸にすればキー調整をしやすいという特徴があります。
シャウトが多く、音程の上下も激しめですが、自分の声域をしっかりと把握した状態であれば、そこまでの難曲ではないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Re:makeONE OK ROCK14位

ONE OK ROCKの6枚目のシングルとしてリリースされた名曲『Re:make』。
今でこそ幅広い音楽性が光るONE OK ROCKですが、当時は王道のロックや、ややエモやハードコア寄りの曲調が特徴でしたよね。
本作は後者に当てはまる作品で、サビで激しいシャウトが登場します。
mid1B~hiBと広めの音域ではありますが、最高音はシャウト混じりのミックスボイスでも歌えるので、繊細なボーカルは必要とされません。
低音部分は一部にしか登場しないため、実際の音域よりも狭く感じることが多いと思いますが、キーの下げ幅はあまりないので、しっかりと自分の適性キーを見極めることが何よりも重要です。


