ONE OK ROCKの人気曲ランキング【2026】
2005年より活動を開始し、活動のステージを日本から世界へと押し広げたロックバンド、ONE OK ROCK。
エモやメタルなどに影響を受けたであろうサウンドは若者の心をガッチリとつかんでいます。
今回はそんな彼らの楽曲の中でもとくに人気の高いものを集めました。
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ONE OK ROCKの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
( you can do ) everythingONE OK ROCK36位

2007年にリリースされたアルバム『ゼイタクビョウ』に収録された、ONE OK ROCKの初期スタイルを象徴する楽曲です。
英語主体の歌詞で「迷っても信じ続ければ自分の求めるものにたどり着ける」という自己肯定のメッセージがたたみかけるように展開されます。
Takaさんが作詞作曲を手がけ、平出悟さんとの共同編曲でゆがんだギターの推進力とボーカルのダイナミクスを前面に出した仕上がりに。
迷いのなかにいるとき、この曲の勢いに背中を押されて「自分ならできる」と思える、お守りにしたい応援ソングです。
Fight the nightONE OK ROCK37位

ONE OK ROCKが2015年に発表した楽曲『Fight the night』は、心を打つ反戦のメッセージを持つ名曲です。
この曲が収められているアルバム『35xxxv』は、リリースされて以降、多くのリスナーの共感を呼びました。
現代を生きる私たちに、戦争とは何か、そして平和の大切さを問いかけてくれる楽曲です。
力強いメロディと痛切な歌詞からは、ONE OK ROCKさんの音楽的な深みと成熟が感じられます。
とくに、これからの未来に希望を持ち続けるよう呼びかけている点が印象的です。
戦争を目の当たりにしない私たちも、彼らの音楽を通じて、平和への願いを新たにするチャンスがありますよ!
I was KingONE OK ROCK38位

ONE OK ROCKが2017年にリリースしたアルバム『Ambitions』に収録されています。
過去の栄光と現在の葛藤を描いた歌詞が印象的で、Takaさんの情感あふれるボーカルに何度聴いても心を揺さぶられます。
力強いギターリフと暗いストリングスの組み合わせが、曲の世界観をより一層引き立てています。
本作はバンドの海外進出のきっかけとなった作品の1つであり、グローバル市場を意識した国際的なサウンドに仕上がっています。
落ち込んでいるときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲。
ドライブ中に聴くとテンションが上がること間違いなしですよ!
ケムリONE OK ROCK39位

ONE OK ROCKの隠れた名曲の『ケムリ』。
特に社会に対するメッセージ性が強いロックナンバーです。
訴えかけてくる歌詞の意味を考えるほど曲の奥深さを感じられるはずですよ。
ドラムのTomoyaのテクニックが光る曲でもあり、バックサウンドのかっこよさがたまらないです。
夜にしか咲かない満月ONE OK ROCK40位

メジャー1枚目の名盤『ゼイタクビョウ』。
こちらの『夜にしか咲かない満月』は、この名盤に収録されている作品です。
初期の作品ということもあり、邦ロックの要素が非常に強いアルバムで、なかでも本作はトップクラスの歌いやすさをほこります。
音域はmid1G#~hiC#と狭く、音程の上下も激しくはありません。
ただブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎのタイミングは予習しておきましょう。
それ以外は難所という難所も登場しないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ONE OK ROCKの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
+MatterONE OK ROCK41位

アサヒスーパードライをしっかりと冷やすことで、さらにおいしくなるのだということをアピールしていくCMです。
冷やすことでおいしさが増す仕組みをしっかりと解説、長澤まさみさんの表情からも、その味わいを表現していますね。
そんな映像で表現されている爽快感をさらに際立たせている楽曲が、ONE OK ROCKの『+Matter』です。
サビに向かって徐々に力を増していくような構成が印象的で、そこからのパワフルで爽快なサウンドから、未来へと突き進むポイティブな姿勢もイメージされますね。
the same as…ONE OK ROCK42位

大切な人との変わらない絆と、未来への希望を歌ったロックバラードがあります。
時間がたち環境が変わっても、相手を思う気持ちは同じだという普遍的なメッセージが、聴く人の胸を打ちます。
未来への期待と少しの寂しさが入り混じるセンチメンタルな歌詞を、ボーカルTakaさんのエモーショナルな歌声が優しく、そして力強く表現している名曲です。
この楽曲は、2013年3月発売の6枚目のアルバム『人生×僕=』に収録されたナンバー。
大泉洋さんと麻生久美子さんが主演を務めた映画『グッモーエビアン!』の主題歌として書き下ろされたことでも有名ですよね。
離れて暮らす家族や友人を思うとき、本作を聴けば心が温まるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる、お守りのような1曲です。
完全在宅DreamerONE OK ROCK43位

ワンオクロックが届ける、ステイホーム、ステイロックなリバイバル作品がYouTube上で動画公開されました。
構図がほとんど一緒ですよね!
実際に楽器を演奏しているわけではないので、ある意味ダンス?例えばエアギターは演奏ではないけど体を動かすからダンスなのかな…。
今後こういった作品がもっと見てみたいです。
大人が見せる余裕といった感じで、ファンを喜ばせるユーモアあふれるサービスに思わず笑みがこぼれてしまいますよ。
それにしてもみなさんお若いですね!
あの時と勢いが変わっていない!
Party’s OverONE OK ROCK44位

エモやハードコアといった音楽性が強いONE OK ROCKですが、なかには日本的な展開の作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Party’s Over』。
メタルやハードロックといったジャンルに、どこか演歌や歌謡曲のようなフレーズを含んだ不思議な作品です。
スクリームに近い発声があるので、そこは難所といえますが、それ以外はそれほど音域が広いというわけでもないので、意外に歌いやすい作品と言えるでしょう。
Make It Out AliveONE OK ROCK × Monster Hunter Now45位

現在、海外でも高い評価を集めている日本のロックバンド、ONE OK ROCK。
オーソドックスなロックにハイトーンボイスを織り交ぜたスタイルは非常にキャッチーで迫力に富んでいますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にミックスボイスの参考にオススメしたい作品が、こちらの『Make It Out Alive』。
本作はONE OK ROCKの真骨頂であるシャウトを効かせたミックスボイスがサビで登場します。
単純な歌唱力のスキルアップも期待できるので、課題曲にするにはうってつけと言えるでしょう。


